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検索流入に悩むブロガー必見!検索流入アップを狙えるオススメリライト術!

ブロガーであれば、誰しもが自分のブログを多くの人に見てもらいたいものですよね。

ブログのpvを上げる方法はいくつかありますが、代表的なものにリライトで検索流入アップを目指すというものがあります。

 

今回は、ブログ毎日更新を一年続けてきた僕が、オススメのリライト術をご紹介していきます。

※本記事は検索流入がなかなか伸びない方向けの記事になっています。

  • seoの基礎知識
  • リライトの基本
  • どんな記事をリライトすれば良いのか
  • どのジャンルの記事でも使えるリライト術

これらを伝えていくので、現在検索流入で伸び悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さい!

新規記事を書く際にも役立つ知識満載ですよ。

 

そもそもどの記事をリライトすれば良いの?

リライト、すなはち過去記事の書き直しですが、やたらめったらリライトを行ってあげれば良いというわけではありません。

もちろん時間に余裕があれば、以下で紹介するリライト術や他の方が紹介しているリライト術を全ての記事に試してあげても良いのですが…

 

実際問題、「そんな時間ないよ~」という方がほとんどだと思います。

だからこそ、ブログ自体のpvを上げるためには、リライトに優先順位をつけてあげる必要があります。

 

ここでは、そのポイントについて解説していきます。

まずはこちらをご覧ください。

〇検索順位ごとのクリック率

1位:21.12%
2位:10.65%
3位:7.57%
4位:4.66%
5位:3.42%
6位:2.56%
7位:2.69%
8位:1.74%
9位:1.74%
10位:1.64%

(Internet Marketing Ninjas2017より)

少し古いデータになりますが、こちらは検索順位ごとのクリック率を示したものになり、当然下に行けば行くほどクリック率は低下しています。

 

そして、このクリック率から伺えることですが、基本的にseo対策には

  • 1位と2位の間
  • 3位と4位の間
  • 10位と11位の間

と3つの壁が存在します。

 

この壁を乗り越える、すなはち、

  • 2、3位の記事⇒1位に
  • 4~10位の記事⇒3位以内に
  • 11位~の記事⇒10位以内に

とすることができれば

pvは大きく伸びていきます。

 

そのため、リライトする記事というのは、

  • 3つの壁のどれかを超えれそうなこと
  • キーワードボリュームがそれなりにあること

この2つの条件を満たしているものから選んであげることをオススメします!

※なお、11位~の記事をリライトする場合はできるだけ20位以内のものから優先してあげることをオススメします。

 

良くない例としては、

・明らかに勝てそうにない1位の記事があるにも関わらず、2位の記事を必死にリライト。

・ほとんど検索されそうにないキーワードで11位~の記事を10位以内に入れようとする。

などです。

 

これらは、時間の無駄もしくは時間の割に成果が得られにくいため、優先順位としては後回しにしてあげることをオススメします。

 

検索流入アップのためのオススメリライト術

検索流入アップ リライト

リライトすべき記事も見えてきたということで、ここからはいよいよ検索流入アップのためのリライト術をご紹介していきます。

 

なお、今回は

  • タイトルの見直し
  • 見出し関連の見直し
  • 本文の見直し

についての基本的な部分をお話していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

✅タイトルの見直し

・キーワードが入っているか
・左詰めの状態で入っているか
・文字数は適切か(28~32文字あたりがベスト)

簡単かつ短時間ででき、効果絶大のリライト術は「タイトルの見直し」です。

とりわけ、キーワードが左詰めで入っているかというのはしっかり確認しましょう。

 

キーワードが入っているか

このキーワードですが、例えば、「睡眠」に関する記事を書いたとして、「睡眠 質 上げる方法」というキーワードで一定数検索があったとします。

この際、タイトルに「睡眠」だけ入っていて、「質 上げる方法」が入っていないのはseo的に非常にもったいないです。

至急「睡眠 質 上げる方法」を全部入れたタイトルに変えてあげましょう!

 

左詰めの状態で入っているか

なお、左詰めというのは、「緑茶 効果」などのキーワードで一定数検索があった場合、

A、「魅力的な効果がたくさん!今日から緑茶を飲もう」

B、「緑茶には魅力的な効果がたくさん!緑茶でストレスやうつを改善」

 

これらのタイトルでは、「緑茶 効果」の順に並んでいるBの方が、seo的には評価が高いということです。

細かい部分になりますが、ぜひチェックしておきましょう。

 

文字数の調節等

その他、余裕があれば文字数の調節を兼ねて、より読者が興味を引くようなタイトルにしてあげるとなお良しです。

なお、タイトルの文字数は28~32字程度が良いとされていますが、キーワードが組み込まれていて興味を引くものであれば、そこまで気にする必要はありません。

※極端に短い、極端に長いタイトルはNGです。

 

読者の興味を引く方法として簡単にできるものは、数字をタイトルに入れてあげるというものです。

「~~3選」「5つの~~」などといった感じで数字をタイトルに入れてあげると、タイトルがスッキリするのでオススメです!

 

✅見出し関連の見直し

・大見出しに左詰めでキーワードが入っているか
・大見出しの下に関連画像を入れる。
・画像にalt属性を指定。
・大見出し直後の文にキーワードを入れる。

 

大見出しに左詰めでキーワードが入っているか

まずはタイトル同様、大見出しに左詰めでキーワードが入っているかを確認しましょう。

全てのキーワードを入れるのが難しい場合でも、最低1語(核となるキーワード)はどの大見出しにも入れることを推奨します。

なお、当然大見出し以外の見出し(中見出し、小見出し)にもキーワードは入れてあげた方がseo的には評価が高いです。

 

とはいえ、全ての見出しにキーワードを盛り込むのは難しい場合もあるでしょう。

その際は、大見出し>中見出し>小見出しの順で見出し内のキーワードは評価を受けるので、最低限大見出しにはキーワードを盛り込むようにしましょう。

 

⇓はてなブロガーの方はこちらも参考に!

はてなブログ 大見出し h2 h2
はてなブログの大見出しはh2タグでない!?問題点と変更方法についてはてなブログの大見出しがh2でないという話を小耳に挟んだ方へ。本記事ではそれの何が問題なのかと変更方法について詳しく解説しています。メリット・デメリット付きで自分に合った方法が見つかること間違いなしですよ!...

 

大見出しの下に関連画像を入れる。

次に、大見出しの下に関連画像がなければ入れ、入っている場合でもalt属性の指定がされているか確認しましょう。

文字数が少なければ問題ありませんが、検索される記事を目指すとなるとどうしてもある程度の文字数になってきます。

 

その際に、文字だけだと読む側の離脱率が高まってしまうので、ぜひ大見出しの下に関連画像は入れてあげるようにしましょう。

※画像の入れ過ぎも離脱率の上昇に繋がるので注意が必要です。

 

画像にalt属性を指定

加えて、画像は入れているけど、alt属性の指定はしていないという方。

ユーザー目線は問題ありませんが、Google等の検索サイト側からすれば、何の画像か分からず評価の仕様がありません。

 

ぜひalt属性の指定をして、「この画像は〇〇だよ~」というのを、検索サイト側に教えてあげましょう。

※「alt=”〇〇〇〇”」で指定してあげればOKで、〇〇〇〇は大見出しコピーでも問題ありません。

 

大見出し直後の文にキーワードを入れる

これらに加えて、大見出し直後の文はキーワードを含む文から話を広げてあげることをオススメします!

例、

大見出し「睡眠の質を上げる方法」

(関連画像)

睡眠の質を上げる方法として、〇〇が良いということが△△大学の研究によって明らかになりました。その方法というのが、・・・

 

不自然なくキーワードを本文中に入れ込むこともできるので、可能な範囲でリライトするようにしましょう。

 

✅本文に関する見直し

・指示語の代わりにキーワードを!
・キーワードはできるだけ近接で使う。
・<strong>タグは多用しない。

さて、いよいよ本文に関するリライト作業に入っていきます。

 

指示語の代わりにキーワードを!

まず第一にですが、特定のキーワードで検索順位の上位を取ろうと思ったら、当然そのキーワードが一定数以上、本文に散りばめられていなければいけません。

やはり、上位の記事ほどキーワードが明確化されていますからね。

 

その際に、指示語(「あれ」「これ」「それ」)を使用するのは非常にもったいないことです。

もちろん読みやすい文章が第一なので指示語も必要ですが、基本的には指示語の代わりにキーワードを使ってあげるようにしましょう。

 

キーワードはできるだけ近接で使う

加えて、キーワードはできるだけ近接で使うように意識しましょう。

 

例えば、「ルービックキューブ 魅力」のキーワードで一定数検索がある場合、

×…ルービックキューブは老若男女問わず楽しめる、気軽に始められるなど、たくさんの魅力があります。

〇…ルービックキューブはたくさんの魅力があります。例えば、老若男女問わず楽しめる点や値段が安く気軽に始められる点などです。

といった感じで、できるだけキーワード内の言葉同士を近付けて使うようにしましょう。

 

<strong>タグは多用しない

また、<strong>タグの多用(太字)もNGです。

<strong>タグは読者側はもちろん、検索サイト側にもこの部分が重要だよ~というのを伝える役割があります。

その際、<strong>タグが大量だっだらどうでしょう…

 

「いや、重要な部分多過ぎてどれか重要か分からないよ!」と検索サイト側からツッコまれちゃい、評価を下げられてしまいます(笑)

ノートに色ペン使いすぎて、どこが重要か分からなくなる現象と同じですね!

 

色ペンは適度に使ってあげるからこそ、重要部分が明確になるのです。

そのため、<strong>タグを多用している際は、検索サイト側にアピールしたいキーワードのみに絞って使うようにしましょう。

※デザイン的に太字にしたいという際は、<span class=”bold”></span>のタグを使用することで、読者側だけに視覚的に強調してあげることが可能です。

 

最後に

まとめ

検索順位を上げるためのリライト術を紹介してきました。

どれも基本的なものばかりですが、検索順位を上げるのに貢献してくれること間違いなしです。

 

ぜひ今回紹介した項目を一つずつチェックしてみて下さい!

リライトで記事の検索順位を上げ、ブログのpvアップにつなげていきましょう。

 

⇓更に検索順位を伸ばしたい人は「E-A-T」も高めていきましょう。

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