すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

スポンサーリンク

元号は変わった。君はどう変わる?

みなさん、こんにちは。すばるです!

昨日、新しい元号の発表があり、「令和」に決まりましたね。

僕は、平成しか知らない人間なので、元号が変わった(施行はまだですが)と言われても正直全然実感がありません。慣れるまでにはまだまだ時間がかかりそうな予感…

書類整理などが大変な社会人の方もいるのではないでしょうか。

 

さて、今日の本題に入っていきます。

今日は、ここ数日書いてる健康やストレスについての話は置いといて、新元号発表にちなんで「時代の変化」について自分の考えを書いていきたいと思います。

最初に断っておきますが、僕はまだ大学生で20年も生きていません。そんな人間が「時代の変化」について書くのは少しおかしな気もしますが、ぜひとも暖かい目でみてやってください(笑)。

 

世界はものすごいスピードでとどまることなく変化している。

 

ガラケーからスマホに。今や小学生でさえ持っている人はいる。あたりを見渡せば誰かがその電子端末を構っており、空き時間にはSNSのチェック、そんな景色が日常に溶け込んでいる。

大学ではそれがより顕著だ。講義が一区切りすると、皆気が付けばスマホに手が伸びている。退屈な講義中には講義よりスマホ。ペンを動かす手よりもスマホをフリックする指の方が動いている、そんな景色ももう見飽きた。僕の通う大学に限らず、他の大学でも大なり小なりこの景色が流れていることだろう。

 

また、スマホの普及に伴ってか、YouTubeが私たちの生活に深く浸透してきた。今やテレビを見る時間よりYouTubeを見る時間の方が多い人の方が多いのではないだろうか。僕もの一人である。暇さえあればYouTubeを見ている、YouTubeを見ていたら1日が終わっていた、そんな人も少なくはないはずだ。

 

本を読む機会というのも確実に減っている。調べごとがしたければスマホ片手に数回のフリックと検索ボタンで知りたい答えを持ってきてくれる。何より何かを読む(見る)という行為が明らかに本からスマホへと変わってきている。大多数の人にとって文字の詰まった本よりもtwitterやインスタといったSNSを見ている方が楽なのはまず間違いない。スマホの持ち運びの利便性もこの要因の1つだろう。

 

ここで一つ言っておきたいことがある。

これらの変化を僕は悪いとは思わない。むしろ当然の結果のように思える。社会の変化に伴って人間の行動、考えが変化していくのは当然なことなのだから。そもそも今を生きる人々に縄文時代のような狩猟や採集をしていた時代に戻れというのが無理な話である。

 

しかしながら、どう変化していくかというのはとても大切な問題である。変化の激しい時代に立ち止まっていては時代から取り残されていく。私たちが変化することは必要不可欠なことである。だからこそ、今の時代、これからの時代を生きていくためには取捨選択をする力、決断する力が求められると考えられる。

 

これから先、スマホのような便利なアイテムはぞくぞくと出てくるだろう。その度に私たちは考えなければならない。このアイテムが私たちにどんな利益と弊害をもたらすかについて。利益だけをもたらしてくれるような素晴らしいアイテムなどおそらく存在しない。だから、考えに考え抜いて取捨選択の決断をしなければならない。

アイテム以外についてもそうだ。今やAIの進歩はものすごく、数年後になくなる仕事なども騒がれている。就きたいと思っている仕事、今就いている仕事、それらがAIに取って代わられる可能性もゼロではない。そのとき、私たちは自らの新たな可能性を考え、決断しなければいけないだろう。

 

情報にあふれた社会、変化し続ける社会の波にのまれることなく私たちが生き延びるためには正しく変化し続けなければならない。間違えてもいい、大切なのはそのたびに修正することである。

思考と決断の連続。そんな時代はもう始まっているのだ。

 

およそ30年続いた「平成」という元号

この期間にネット環境は大きく変化した。ネット環境に限らず社会は大きく変化した。

グローバル化が進み、世界は確実に小さくなっているように感じる。

 

元号が変わり、時代の節目はやってきた。

これから更なる変化の時代がやってくるだろう。

僕は時代の波にのまれることなく、思考と決断によって変化し続けていきたい!

みなさんはどう変わる?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回は「時代の変化」についての僕なりの考えを書かせてもらいました。

書きながら本当にいろんなことが変わったなぁと思ったり、平成にあった様々な出来事を思い出したりしていました。

 

そういえば、昨日からtwitterを始めました。良ければフォローしてやってください。

ものすごく喜びます。

それでは次回またお会いしましょう。