すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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大学の講義に物申す!

みなさん、こんにちは。すばるです!

長かった春休みも終わりが近づき、僕の大学では来週から本格的に講義が始まります。

今週オリエンテーションやサークル、学食に行ったりと何度か大学を訪れましたが、人が多い…。新入生が入ってきたのに加え、新歓時期ということもあり、どこもかしこも人ばかり。人混みが嫌いな僕にとってはかなり憂鬱です。

まあ、何はともあれ新入生の皆さんはご入学おめでとうございます!

 

さて、今日は1年間の大学生活を終えた僕が大学の講義に関して思うこと(言いたいこと)、講義に対する大学生の現状などを書いていきたいと思います。少し愚痴っぽくなるところもあるかもです。また、大学や学部によって今回の記事と異なる部分もあるかと思いますが、あらかじめご了承ください。

 

まず、僕が大学の講義に対して言いたいことは以下のようなことである。

  • 一般教養科目の義務化はやめてくれ。
  • 必修科目を減らしてくれ。

なぜ、このようなことを思うのかというと今の大学生はあまりにも単位稼ぎ(特に一般教養科目に多い)のため及び強制的に講義を取らされている傾向が強いからだ。

 

今、僕の大学では履修登録期間だが、友達と履修登録をしていると大体皆履修登録の流れは以下のようである。

必修科目を埋める→選択必修科目を楽なもの、自分のバイトやサークルのスケジュールと相談して決定→(無理にいらない科目は取らない)

この流れからも分かるように今の大学生は自分が学びたいと思うことを自分の意志でほとんど取れていないのだ(取っていない)。もちろん、必修科目の中に学びたいことがある場合も多々あるが、正直それは運任せだ。

この現状を引き起こしているのはやはり一般教養科目と必修科目の多さが原因だろう。

 

僕は大学にこれらの改善を強く求めたい。

そして、もっと自由な学びの機会を与えてほしいと思う。

僕自身、医学部ではないが(専門は教育関連です)医学の知識にはものすごく興味がある。医学関係の仕事に将来就くつもりがなかったため、医学部を目指そう、入ろうとはならなかったが、学びたいという思いはすごく強い。しかし、今の大学のシステムではそれは難しい。(キャンパスが違うという問題は置いといて)

僕以外にもこのような考えを持つ大学生はいるのではないだろうか。自分の専門科目以外ももっと学びたい、逆に自分の専門科目だけをもっと深く学びたいなどなど。

 

しかし、これらが大学のくだらないシステムのせいで行えないのは何ともはがゆい。

大学における一般教養科目の英語についても疑問を思う。

僕の大学では英語はTOEICやGTECなどの点数によってクラス分けをされる。クラスによっていわゆる当たりの先生、外れの先生が出てくる。あるクラスでは毎時間400字のレポート課題、あるクラスではそれなりに授業して30分前には終了など。クラスによって取り扱う内容は様々だ。(点数が高いから楽とかではない)こんなクラスによって違いのある講義を強制して受けさせられる意味が僕には分からない。

英語がこれからの時代、求められることは十分に理解しているつもりだ。だが、別にそれは学生自身が自分の将来と相談して、必要に応じて英語の講義を取っていけばいいと思う。それで英語を取らなかった学生が将来英語が必要になって困るならそれは自業自得だ。そのくらいの責任を学生に与えてもいいのではないか。

この時間をもっと有意義に使わせてもらいたいものだ。

 

ここまで僕の愚痴のような感じで進んできた。

しかし、事実としてこの大学のシステムが大学生の講義への意欲の低下を引き起こしているように思う。今の大学生は講義よりバイトや自分の予定が優先、落単しなければそれでいい、そんな考えの人が大多数だ。

別にこの考えを全否定するつもりはない。

だが、この考えに染まり切ったとき、はたして大学という場所に意味を見出せるだろうか。(サークルやバイト経験などはもちろん大事だがここでは一旦置いておく)大学を卒業した。この事実が欲しいがために大学に通うことになるのではなかろうか。貴重な大学の4年間をそんな事実作りに使うのはいささかもったいなく感じる。

 

そうならないためにも自分の学びたいことが学べる環境というのは必要不可欠である。寝たり、スマホを構ったりして過ごす講義数時間分より、自分が真に学びたいことをメモを取って頭で考えて過ごす講義1時間分の方が有意義なのは目に見えている。

 

大学生の意識改善は未来の日本社会の発展にもつながる。

すなわち、これは今の大学生だけの問題ではない。これからの大学生、今の社会人、親世代など。ぜひとも多くの人に考えてもらいたい問題である。

最後に、今回かなりぐだぐだ書いてしまい、分かりにくいかもしれないので書きたかったことのまとめを載せておきます。

 

〇まとめ

主張:大学のシステムの改善を求める!

   具体的には…

   ・一般教養科目の義務化の廃止

   ・必修科目の減少

 

期待できること:自由な学びができるようになる。

        →専門科目以外の学び

        →より深く専門科目を学べるように

              ⇓

        大学生の講義への意欲増加も図れる

        →大学がより有意義な場所に

              ⇓

        大学生の意識改善

        →未来の日本社会の発展

 

最後に:みなさんも大学のシステム(大学という場所について)考えよう!