すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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真のライバルとは何か そいつは本当にライバルか?

みなさん、こんにちは。すばるです!

今日はよく分かりませんが、テンション高めのすばるです(笑)

朝から体の調子がよく、エネルギーに満ちている感じです。

昨日のブログを通じて、自分の現状をしっかり見つめ直せたからかな…?

まあ、何はともあれこの状態で日曜日まで乗り切りたいものです。

 

さて、今日の話題に入っていきます。

今日は、昨日twitterでもつぶやいたのですが、「ライバル」について、僕の思うことを書いていきたいと思います。

まずは、昨日のツイートがこちら。

 

そもそもみなさんはライバルというのはどのような存在だと考えますか?

僕は、ライバルというのは「お互いのことを尊敬でき、互いを刺激し合えて高められる存在」だと考えます。

友達=ライバルではなく、友達の中でも特別な立ち位置に存在するのがライバルだと考えます。

もちろん、友達ではないけどライバルという場合もあります。

これはプロのスポーツ選手などに多いパターンだと思います。

 

では、みなさんは今、自分にとってライバルと呼べる存在はいますか?

ちなみに僕は、大学には正直ライバルと呼べる存在はいません。

一緒にいて楽しい友達はたくさんいますが、お互いを高め合える存在かと言われると答えはNOです。

 

例えば、大学の単位や講義についての考え方がいい例です。

僕の周りの子は、単位が取れればそれでいいという考え方の子が大半です。

しかし、僕は単位はできるだけいい成績で取りたいし、親に授業料を払ってもらっている分、講義もしっかり出て学びたいと考えています。

そのため、テスト前などは、バイトやサークルをこなしたうえで自分のできるベストを尽くして、テスト勉強に向かっています。

別に、僕と周りの子、どちらが正しい考えだというわけではありません。

単位が取れればそれでいいという考えを否定するつもりは全くありません。

ただ問題なのは、少なくとも僕らがお互いを高め合える存在(=ライバル)ではないということです。

 

また、自分と同じような考え方の人はいるにはいますが、彼らもライバルとは言えません。

残念なことに、彼らは、僕のテストの点数を気にし、自分の方が上かどうかを確かめようとしてるだけです。

上のツイートのように、彼らは僕の点数が良いと面白くない顔をします。

そんな彼らを僕はライバルとは呼べません。

 

 

僕は自分がライバルと認めた相手にはとことん高みにいてもらいたいです。

そして、自分よりも高みにいる相手に勝ちたいと思い、自分も更なる高みを目指す。

その繰り返しで互いを成長させていく。

それができる存在こそ真の意味でのライバルだと思います。

相手の成功を心から喜べ、自分の成功を心から喜んでくれる相手がいる。

そのうえで互いに勝ちたいと思い、競い続けれる。

これこそ理想のライバル関係なのではないでしょうか?

 

プロゴルファーのタイガーウッズさんは、プレーオフ時などでライバルが打つとき「外せ!」ではなく、「入れ!」と心の中で祈るそうです。

ライバルにベストなプレーを求めた上で、自分もベストを尽くす。

すばらしいライバル関係ですよね。

 

良きライバルというのは、自分をどこまでも高みへと引き上げてくれます。

今、自分にライバルと呼べる存在がいるなら、その人を大切にした方がいいです。

逆に、ツイートで述べたような人物はあなたの足を引っ張ることはあっても、あなたを成長させてくれることはありません。

真にライバルと呼べる存在を見つけましょう!

 

最後に

僕は中学の頃からの親友は最高のライバルだと思っています。

お互い戦うフィールドは違えど、刺激し合い、互いを高めあうことができています。

大学でもそんなライバルと呼べる存在を見つけたいものです。

みなさんも今いるライバル、これから出会うライバルを大切にし、お互いを高め合っていきましょう!