すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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インプットとアウトプットについて ~勉強に価値を生もう~

みなさん、こんにちは。すばるです!

今日は講義が英語のみとなったので、早めに家に帰ってブログに取り掛かっています。

本当は、今日コナンの映画を見に行くはずだったのですが、一緒に行く子に用事ができてしまい延期となりました。

公開からもうすぐ2週間となりますが、出来るだけ早く見たいものです。

 

さて、今日なんですが、今日の英語の講義中に先生が言われたことについて、自分の考えを書いていきたいと思います。

「大学受験までの英語はインプットの英語。

社会に出てからの英語はアウトプットの英語。

あなたたちは今何のためにこの講義を受けているかよく考えてみましょう。

ただ席を温めているだけでは何も意味がないですよ。」

まず、これが今日の講義中に先生が言われた言葉です。

ちなみに今の英語の先生は外国人ですが、日本語ペラペラです。

 

この言葉は僕の心に深くささり、この言葉から僕は2つのことを考えました。

今日はその1つ目の話を書きたいと思います。

(2つ目は明日あたりに書こうと思います)

 

インプットとアウトプットについて

先生の言葉の前半部分に注目します。

英語の講義だったので、先生は英語についてインプットとアウトプットの話をされましたが、僕は勉強全般についてもこれと同様のことが言えると思います。

大学受験まではひたすら知識のインプットをしていき、社会に出てからは自分の知識・思考をアウトプットしていく。

そして、僕は勉強というのはアウトプットして初めて価値のあるものになると考えます。

せっかくなので、英語を例にして話します。

仮に僕が英語が非常に得意で、難しい英語の論文などもスラスラ読めたとします。

(実際はそんなこと全くありません(笑)。すみません。)

ここで大切なのは、僕が英語の論文を読めるということではなく、この英語の論文を読んで何をするかです。

もし、僕がこの英語の論文に書いてある有益な情報をまとめ、ブログを通じて引用、紹介したとします。

僕のブログを読んでくださるみなさんにこの情報が役立ってくれれば、僕のした行為というのは意味あるものになります。読者さんの中に英語が苦手な方がいればなおさらです。

ここまで来て初めて、僕の勉強してきた英語というものに価値が生まれてきます。

これは英語に限らず、僕の専攻している数学などについても同様です。

自分の勉強によって得た知識を他者や社会のために役立てる、または自分の生活に役立てる、これがどこまでできるかがその人の勉強の価値の尺度を表します。

まずは、小さなアウトプットから始め、自分の勉強に価値を生んでいきましょう!

インプットのままで終わらせてはいけない!

 

ここまで読んでいただいて、

「ならインプットしてきたものの中で、アウトプットをしていないものには価値がないの?」

そのようなことを思われる方も多いと思います。

正直に僕の思っていることを答えます。

インプットしてきた知識の中で、アウトプットしないものに価値はありません

所詮インプットの知識が役に立つのは、社会に出るまでのペーパーテストのときだけです。

ペーパーテストが終われば、もはや持っているだけの知識に何の意味もありません。

 

なら、学生時代の勉強における多様な知識のインプットの意味はないのか?

そんなことは全くありません。

まず、インプットの量が多いということはそれだけアウトプットできる可能性を秘めているということです。私たちはそもそもインプットできていないものをアウトプットすることはできませんからね。

また、インプットを頑張ったものに関してはそれだけアウトプットの質を上げれることにもなります。

そして、何よりインプットをするために頑張ってきた過程というものは非常に意味があります。

苦手なものをインプットするために試行錯誤した時間、得意なものをより深くインプットしようと割いた時間、それらの時間は多くのものを私たちに与えてくれたはずです。

 

〇まとめ

自分の勉強して得た知識は積極的にアウトプットしていこう!

 →アウトプットしなければその勉強に価値はない

  まずは小さなアウトプットからでOK

 

インプットも大切に(特に学生)

 →①インプットはアウトプットに直結

  ②自分の可能性を広げてくれる。

  ③インプットの過程は自分を成長させてくれる。

 

最後に:これからはアウトプットの時代!

    知識を蓄えているだけでは意味がない