すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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すばるの目指す教育サービスの形

みなさん、こんにちは。すばるです!

さて、私事ではありますが、GW終わりまでの目標の1つとしていた読者30人を達成することができました。

読者登録をしてくださっているみなさんには感謝しきれない思いでいっぱいです。

引き続きすばるをよろしくお願いします!(笑)

はてな以外の方も今後ともブログを読んでくださると喜びます。

 

それでは今日の話題に入っていきます。

今日も昨日に引き続き、教育系の記事を書いていきたいと思います。

ずばり、タイトルにもあるように「教育サービス」について僕の考えを書いていきます。

以前書いた記事(未来設計図 ~すばるの考える2つのプラン~)に目を通してもらえると今回の内容がより伝わると思います!

 

subaru7s.hatenablog.com

 

 

 

教育サービスの現状について

みなさんは教育サービスと聞いて、まず何を思い浮かべますか?

おそらく塾、家庭教師あたりを挙げる方が大多数だと思います。

そして、近年は学校の授業以外に、塾や家庭教師といった教育サービスを利用する学生の割合が増えているように感じます。

おそらく現在の大学生の9割以上は、どこかのタイミングでそういった教育サービスを利用していたと思います。

ちなみに僕は小学校から高校まででそういった教育サービスを利用したことはありません。

理由としては以下の3点です。

  1. 自分がマイペース主義で、自分のペースで勉強をしたかったから。
  2. 部活や友達との遊びの時間を大事にしたかったから。
  3. 親がそういった話を一切してこなかったから。 

また、最近ではネット環境の普及に伴い、オンライン授業等の教育サービスも増えてきました。

僕の友達にも大学受験に向けて、〇〇のネット授業を利用したって子もいます。

 

では、今後の教育業界はどうなっていくのか?

これについては、僕のバイト先の塾の研修会で言われたのですが、これから教育サービスの需要は増えていくそうです。

少子化等の問題はありますが、それ以上に大学受験の変化や社会の求める人材レベルが上がることなどが主な理由だそうです。

教育業界が衰退することはしばらくはなさそうです。

 AIの普及がどのような影響をもたらすかには目を向けていかねばなりませんが…

 

 

教育サービスのメリット

①勉強のノウハウが学べる。

僕は教育サービスを受ける最大のメリットはここにあると思っています。

自分より勉強の経験値を持っている教育の専門家や大学生から勉強を教わることで、勉強のノウハウ(勉強方法等)を学ぶことができます。

正直、学校では勉強は教えてくれますが、勉強のノウハウについてはほとんど教えてくれません。

そのため、何を勉強したら良いか分からない学生というのは多くいます。

そういった学生は勉強に対してやる気はあるのに、成績が伸び悩んでいるといった状況をよく見受けます。

そこを解消できるのは教育サービスを受けるメリットですよね。

 

②勉強の相談ができる。

これは全員に共通するメリットではありませんが、恩恵を受けれる学生は多いと思います。

学生の中には、学校の先生に「勉強の相談ができない」、「分からないところを聞きにいけない」といった子が多くいます。

これではその子の分からないは、ずっと分からないのままですよね。

教育サービスを受けることで、その分からないを気兼ねなく解消することができます。

僕の担当する塾の生徒も、塾に来るたびに「分からない部分が分かるようになった!」と嬉しそうに帰っていきます。

 

③勉強時間の確保が安定する。

これはもう言葉のままです。

少なくとも教育サービスを受けている間は、勉強をしていることになりますよね。

加えて、宿題等が出れば、それをやる時間も勉強時間にカウントされます。

与えられた教育サービスを完璧にこなせば、少なくとも平均以上の勉強時間を確保することは可能です。

勉強は時間が全てではありませんが、「量」の部分の確保が教育サービスを受けていない人より安定しやすいのは間違いないです。

 

 

教育サービスのデメリット

①自分で考える力が身に付きにくい。

これは教育サービスを受けることで陥りやすいデメリットです。

教育サービスを受けると、自分で考えて勉強する時間というのが極端に減ります。

正直、教育サービスを受けている間はこのデメリットは特に問題はありません。

しかし、このデメリットのよくある例が、中学までは成績が良かったのに、高校入って塾をやめてから成績が落ちたといったパターンです。

僕の周りにもこういった子は何人もいました。

時間が解決してくれる場合もあれば、一向に成績が下がり続ける子や再び塾に戻る子もいました。

教育サービスを受けている間も自分で考えて勉強するというのは常に頭に入れておきましょう!

 

②教育サービスによって差が激しい。

これは複数の教育サービスを受けたことのある人なら感じたことがあると思います。

僕も周りで塾のバイトをしている子などと話すと、提供している教育サービスの差を感じることが多々あります。

これは親や子供目線からしたら、死活問題だと思います。

せっかく時間とお金を使って教育サービスを受けているのに、期待していた効果が得られなかったら的外れですよね。

どの教育サービスを受けるかをしっかり見極めることも大切です。

田舎だとこの問題で悩む方も多いと思います。

 

③お金がかかる。

単純に教育サービスを受けようと思ったらお金がかかります。

僕は教育は未来への最大の投資だと思うので、教育自体にお金をかけるのは全然ありだと考えています。

しかし、家庭の経済状況によってはなかなか教育サービスに手が出せないといった人も多いと思います。

まして、いいサービスを受けようと思ったら、それだけお金がかかってしまう傾向にありますからね。

これもなかなか難しい問題だと思います。

 

 

目指していく教育サービスの形

さて、ここからは上で挙げた現状、メリット、デメリットを踏まえた上で僕の目指していく教育サービスの形について書いていきます。

僕は「誰でも受けれる教育サービス」というコンセプトの基、頑張っていきたいです。

そのため教育サービスの提供はネットを用いて、基本的には無料で提供できるものをと考えています。

 

少し具体的に話していきます。

まず、最初のサービスとして考えているのは勉強相談です。

大学受験や塾講師のバイトを経験した僕が、中・高生の勉強の悩みについて答えていけたらと考えています。勉強の悩みだけでなく、進路についての悩み、将来の不安についても対応していければと思います。

そんな中で、勉強のノウハウについてもアドバイス出来たら嬉しいです。

塾等に行けておらず、学校の先生には勉強の相談ができない。

そんな子の助けになればと思います。

これについてはtwitter等をうまく活用することで実践できると考えています。

 

次に考えているサービスとしては教材提供です。

これは既存の教材を提供するのではなく、僕が1から作った教材を提供できればと考えています。

僕は学生時代、幼馴染の子などに勉強を教えるとき、その分野についてまとめたものや解法の手順を書き記したものなどを渡していました。

これはかなり好評で、自分1人で勉強するときにも役に立ったと言ってくれていました。

このような感じで、中・高生の苦手とする分野を中心に教材を作っていければと思います。

また、強制をするのではなく、教材を提示し、学生自身にその中から自分で考えて取捨選択をしてもらいたいと考えています。

これによって、上で挙げたデメリットの「自分で考える力が身につかない」を防ぐこともできます。

正直、これは僕がパソコンをもっと使えるようになることと時間的余裕を持つことが必要なので、実現には時間がかかるかもしれません。

 

その他にも思いついたもので形に出来そうなものは、どんどんしていきたいです。

教育サービスの開始がいつから出来るようになるかはまだ未定ですが、しっかりと形にしたものを提供していき、中・高生のみなさんのお役に立てればと考えています。

 

 

最後に

「自分のビジネスを持つ」

この目標に向かって、日々前進を目指しているすばるです。

正直、大学の講義やバイト、サークルなどが忙しく、なかなか目標達成はできないかもしれません。

それでも趣味に、遊びに、目標に、全力で取り組んでいきたいと思います。

全力で人生を楽しむすばるを応援してくださると嬉しいです!