すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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強い自分を取り戻したい!

みなさん、こんにちは。すばるです!

今朝、いつも通り6時過ぎに目が覚めたのですが疲労感がやばい…

昨日はかなり早く寝たのに(22:00前)疲れが取り切れなかったみたいです。

実は最近こういうことが多く、春休みの後半くらいから疲れを感じやすい体になってしまっている気がします。

GWでまとまった休みをもらい、完全回復したようにもみえたのですが…

 

そこで今日は自分の体調について、自らが見直す意味も込めて書いていきたいと思います。

何の需要もない記事ですが、同じように体調に違和感を感じている方などはぜひ読んでほしいです。

 

すばるの体調(~大学1年の前半)

以前の記事(健康について考えよう!)でも少し書いたのですが、僕は元々体はかなり丈夫な方で、風邪等で学校を休んだ記憶はほとんどありません。

仮に風邪や発熱があったとしても学校には根性で行ってましたし、1日しっかり休めば治っている場合がほとんどでした。

「病気では学校を休まない」という謎のプライドがあったのも良かったかもしれません。

ぶっちゃけ僕は学校では、先生の授業を聞くというよりは内職して自分のペースで勉強するタイプだったので無理して学校に行く必要はなかったわけですが…

 

 

すばるの体調(大学1年の後半~現在)

大学1年の後半からちょくちょく体調を崩すようになってしまいました。

風邪や微熱、食欲不振などが多かったです。

それでも講義やバイトは休まず頑張っていたわけですが、以前に比べて軽度のものでも肉体的・精神的にかなり辛さを感じるようになりました。

あくまで体感なのですが、以前の自分における38度の発熱と最近の自分における微熱が同じくらいの辛さに感じています。

 

 

そして現在は冒頭にも書いたように疲れやすい体になってしまっている気がします。

具体的には、

  • しっかり寝ても疲れが取り切れない
  • 夜のバイトがかなりきつい(休憩中や終わってからの疲労感がすごい)
  • 長時間のバイト前にカフェイン、栄養ドリンク系を飲まないときつい
  • 疲れを感じながら大学に行くことがある

などが挙げられます。

 

食事・睡眠・運動については特に問題がないと思うので、原因はストレスなのかと思っています。

そこで以下、考えられる要因を挙げていきます。

 

 

ストレス徹底究明

①1人暮らし

 1人暮らしを始めて思うのが、体調不良の時の不便さです。

今までは体調不良になっても親の作ってくれたものを食べ、「最悪ぶっ倒れてもいいや」くらいの気持ちで学校に行ってました。

実際に倒れたことはありませんし、そもそもそんなに体調が悪かったことも片手で数えるくらいですが…

 

しかし、1人暮らしの以上、体調不良でも基本的には自分で食料を調達、料理しないといけません。

何より倒れても車で迎えに来てくれる親はいません。

これが自分自身に無理をすることを恐れさせ、必要以上に自分の体調に気を遣わせているんだと思います。

最近の自分は体調を崩すことを恐れ、自らの体調に神経質になり過ぎている気がします。

 

 

②本音で話すことが減った

昔の自分は結構思ったことをはっきり言うタイプでした。

しかし、いつの頃からか本当に仲のいい人たちを除いて本音で話すことが無くなりました。

本音で話し合うことは素晴らしいことですが、当然言い合いになることも多いです。

きっとその言い合いに嫌気が差したんでしょうね。

自分の中で、相手に合わせて話した方が楽という結論に至りました。

 

そして、大学に入ってから、この相手に合わせて話すという機会がかなり増えました。

単純に人が多いのと、様々な個性を持った人がいることが理由です。

別に話していて楽しいことには間違いないですが、やはり疲れを感じる部分が大きいです。

みなさんもそんな経験はありませんか?

 

 

③高校時代の彼女の存在

僕は高校時代にほぼ丸々3年付き合っていた彼女がいました。

付き合ったきっかけは少し複雑でしたが、彼女の抱える悩みを取り除きたい、支えになってあげたいという思いから遠距離恋愛という形ですが付き合うことを決めました。

(彼女は幼稚園のころからの知り合いでした)

正直、遠距離恋愛で高校生同士ということもあり、カップルらしいことは全くといっていいほどできませんでした。

 

しかし、僕らはあることを決めていました。

それは毎週日曜日に電話をするというものでした。

だいたいお互いの用事がない日は、21:00ごろから電話をスタートし、2時間くらい話していました。

彼女の悩みを聞いたり、雑談したりとその2時間はあっという間でした。

僕は毎週、彼女に少しでも元気になってもらいたいという一心で電話をしていました。

 

けど、実際には僕の方が救われていた部分が大きかったのだと思います。

彼女は数少ない本音で話せる相手であり、どんな話でもいつも楽しそうに聞いてくれていました。言い合いも苦ではなく、最後はどちらかがきちんと謝ることができていました。

 

いつしか電話の2時間は僕の1番好きな時間となっていました。

支えているはずが支えられていたんですね。

そんな支えとなっていた存在を失ったことも原因の1つかもしれません。

 

 

かつての強い自分を取り戻すために

いろいろとストレスの原因を書き出してみたわけですが、正直直接の原因を解決するのは難しい気がします。

とは言ってもやはり疲れを感じた体のままでは嫌なので、次のことを心がけてこれから生活していきます。

  1. 圧倒的な自信を自分に持つ。
  2. ブログやtwitterでは常に本音を書く。
  3. 筋トレをする。

これらは全て自分自身が前向きに行動していけるようにやっていきたいと考えています。

 

 

最後に

とりあえず明日あたりにすごく久しぶりに病院に行ってみようかなと思います。

そのうえで上記のことを心がけ、強い心と強い体を取り戻したいです。

今日は明日から始まる講義に備え、ゆっくり休みます。

明日、明後日の講義が少ないのは不幸中の幸いですかね…