すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

スポンサーリンク

ハイキューから学ぶ人生の生き方

みなさん、こんにちは。すばるです!

今日も「漫画から学ぶ人生の生き方」シリーズ
やっていきます。

過去記事はこちら。
まだ見てない方はぜひよんでみてください。

 

subaru7s.hatenablog.com

subaru7s.hatenablog.com

 それではさっそくいってみよう!

 

 

ハイキューから学ぶ人生の生き方

今回は初のスポーツ漫画(バレー)
『ハイキュー』から名言を紹介します。

今回は月島と山口の会話形式になっています。

 

月島:果てしなく上には上がいる、

   絶対に一番になんかなれない、

   それをわかってるのに

   みんなどんな原動力で動いているんだ

 

山口:そんなもん…

   プライド以外に何がいるんだ!!

 

勉強や部活、社会に出てからなど、どんなに
努力しても一番になれることなんて数少ない。

勉強なら何か少しでもミスをしたら終わり。
部活なら一度でも負けたら終わり。

一番になるなんてのは
あまりにも厳しすぎる世界だ。

 

僕自身、勉強や部活を始め本当の意味で一番になったことはない。

勉強なら得意な数学で満点を取っても、他の科目を合わせれば全国には必ず自分よりも上がいた。
部活なら市レベルで優勝できても、県や全国と広がっていけば必ずどこかで敗北を経験した。

 

それでも必死こいて勉強も部活も頑張っていた

きっとどこかで負ける。
きっと一番にはなれない。

そんな思いを抱きながらも山口の言うように何か「プライド」に突き動かされて頑張れていたのだろう。

 

「プライド」っていうと少しかっこつけた言葉に聞こえるかもしれない。
だけど間違いなく大切なものだ。

それがあるから突き動かされ頑張れる。

 

「ちっぽけなプライドは捨てろ」
なんて言葉もある。

だが、プライド=誇りだ。
自分の誇りを捨てるようなことはしなくていい

たとえそれがどんなに小さな誇りでも
それは自分そのものだ。

自分を持って生きようじゃないか。

 

 

君の大切にした誇りは

いつか必ず君を動かす原動力になる。

一番になれなくたっていい。

頑張る理由はプライド1つで十分だろう。

プライドを持って自分らしく生きよう!