すばるの雑談

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ドラえもんから学ぶ人生の生き方 ~周りの幸せを願い、周りの不幸を悲しめる人間に~

 みなさん、こんにちは。すばるです!

今日も「漫画から学ぶ人生の生き方」シリーズ
やっていきます。

過去記事はこちら。
まだ見てない方はぜひ読んでみてください。

 

subaru7s.hatenablog.com

subaru7s.hatenablog.com

subaru7s.hatenablog.com

 

それではさっそくいってみよう!

 

 

ドラえもんから学ぶ人生の生き方

今回はドラえもんから名言を紹介します。

 

あの青年は人のしあわせを願い、

人の不幸を悲しむことのできる人間だ。

それが人間にとってだいじなことなんだからね

 

これは結婚前夜マリッジブルーになっている娘(しずかちゃん)に対して、お父さんが送った言葉です。

 

人間にとって大事なことは何なのかをすごくストレートに捉えた言葉のように思います。

 

周りの幸せを願い、周りに不幸があったら共に悲しむ。

何も特別なことではなく、至極当たり前のことのように思う。
だが、現代人の中にはこの当たり前の感覚が少し抜け落ちている人もいるように感じる。

 

学生よ、心の底から周りの勉強や部活における活躍を願えていますか?
社会人よ、周りの出世を心から祝福できていますか?

何か変なプライドに邪魔されて、周りの幸せを願えなくなったりしていませんか?

 

昨日の記事で、たとえ小さなプライドでも持つことは大切という話をした。

だが、プライドの方向性を間違えてはいけない。

 

自分のプラスになるプライドなら周りに何を言われようと持つべきだが、マイナスにしかならないプライドなら捨て去るべきだ。

周りの幸せを願えないプライドなんてあなたに本当に必要ですか?

 

人の不幸を悲しむという点についてもそうだ。

周りの不幸を見て見ぬふりしていませんか?

本当に心の底から周りの不幸を共に悲しむことができていますか?

 

僕自身もこの当たり前の感覚がどこか抜け落ちている部分があるように感じる。

 

だが、人の幸せを願い、人の不幸を共に悲しめる人間こそ、周りから自身の幸せを願ってもらえ、自身が不幸に陥ったとき共に悲しんでもらえるのだろう。

僕もそんな人間になりたいものだ。

 

変なプライドは捨てて

人の幸せを心から願おう。

周りが不幸で悲しんでいたら

共に寄り添って悲しもう。

 

いつかあなたのその思い・行動は

あなたの背中を押してくれる

あなたを不幸から救ってくれる