すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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名探偵コナンから学ぶ人生の生き方

みなさん、こんにちは。すばるです!

今日も「漫画から学ぶ人生の生き方」シリーズ
やっていきます。
多分今日が最終回かな…

過去記事はこちら。
まだ見てない方はぜひ読んでみてください。

 

subaru7s.hatenablog.com

subaru7s.hatenablog.com

subaru7s.hatenablog.com

subaru7s.hatenablog.com

それではさっそくいってみよう!

 

 

名探偵コナンから学ぶ人生の生き方

今回紹介するのは名探偵コナン工藤新一の名言です。

 

わけなんているのかよ?

人が人を殺す動機なんて、
知ったこっちゃねーが、

人が人を助ける理由に
論理的な思考は存在しねーだろ?

 

これは新一が階段から落ちそうな通り魔を助けたとき、助けられた理由が分からず動揺する通り魔に対してかけた言葉です。

いや~、もうただただかっこいいの一言に
尽きますよね(笑)

 

人が人を助けるのに理由なんていらない。
全く持ってその通りだと思う。

そもそも人間というのははるか昔、それこそ狩りや採取の時代なんてのはみんなで助けあって生活していたはずだ。

 

それなのに、いつからか線引きをするように
なってしまった。
ここまでは友達、ここまでは知り合い、
ここからは他人といった具合に。

友達が困っていたら進んで助け、
知り合いが困っていたら何となく助ける。
だけど、他人が困っていても見て見ぬふり。

そんな光景はもはや日常に溶け込んでいる。

 

押し倒されている自転車を見たとき
迷子になっている子どもを見かけたとき
重い荷物に困っているおばあちゃんを見たとき

果たして、一歩歩み寄れる人間というのは
どれほどいるのだろうか?

 

他人だから見て見ぬふりなんてのは何とも
悲しい世界だ。
きっと一歩歩み寄ったとしてもそこまで見返りはないだろう。

倒れている自転車を直しても、自転車の持ち主はそもそも倒れていたことを知らない。
迷子になってた子どもや困っているおばあちゃんとこの先の人生でまた会うことなどないかもしれない。

お金がもらえるわけでもなければ、周囲からの評価が上がるわけでもない。

せいぜい得られるものは自己満足感とありがとうという5文字の言葉くらいなものだろう。

 

だが、別にそれでいいんじゃないだろうか?

Aさんが見知らぬ他人Bさんを助けて、
またBさんが誰か別の人を助ける。
そうやって助け合いの輪が広がっていけば、
随分と生きやすい世の中になると思う。

 

 他人はあくまで他人という考え方はよく分かる

だが、目の前で困っている人がいるときくらい一歩歩み寄って手を差し伸べてあげてもいいんじゃないだろうか?

そこに損得とか論理的な思考なんて必要ない。
助けたいという思いと
少しの勇気があれば十分だ。

いつかその思いはあなたに返ってくる。

 

困っている人を見かけたとき

一歩歩み寄る勇気を持とう!

そこに論理的な思考なんて必要ない。

 

あなたの差し伸べた手は

いつかあなたが辛いときに

誰かが差し伸べてくれる手へと変わる。