すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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AI VS 人間の行く末

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんは20年後の自分とかって想像したことありますか?

僕は時々、〇年後の自分を想像します。

20年後でいえば、僕は約40歳。
それまでにある程度やりたいことを達成して、趣味の時間を大切にできたらなぁとか考えています。
そのうえで、またやりたいことを見つけて
のんびり挑戦していけたらと思います。

 

そんな中思うのが、20年後の日本はどうなっているんだろうということです。

今日はおそらく20年後の日本の未来に最も大きな影響を与えるだろう「AI」について僕の思うことを書いていきたいと思います。

 

20年後の「AI VS 人間

20年後(2040年)に残る仕事は現在の仕事の
約45%とも言われています。

正直、想像がつかないですよね。

 

なぜここまで仕事が消えていくのか?

その理由の最たるものは
みなさんご存知の通りAIです。

AI、すなわち人工知能の発展に伴って、現在の仕事の多くがAIに取って代わられると言われているのです。

 

では、AIの浸透は
私たちにプラスの影響を及ぼすのか?
それともマイナスの影響を及ぼすのか?

 

僕はこれは大きく二極化すると考えます。

すなわち、プラスの影響を受ける人はとことんプラスの影響を受け、マイナスの影響を受ける人はとことんマイナスの影響を受けるということです。

もっと言うと、仕事をするうえで
「普通」という概念がなくなると思います。

 

「普通」って言葉、日常でよく使いませんか?

いわゆる、
好きでもなく、嫌いでもない。
得意でもなく、苦手でもない。

そういったものを僕らは「普通」と表します。
(最もその他多くの場面でも使いますが)

 

例えば、僕は
人参好き? 走るの得意?などと聞かれたら、
間違いなく「普通」と答えます。

「普通」という概念は
意外とありふれているものです。

 

少し話が脱線してしまいましたが、
要するに、「AIを使う側の人間」と「AIに使われる側の人間」の二極化によって、普通に仕事をこなすということができなくなると考えます。

 

20年後の日本のAI VS 人間は

AIを使う側の人間と

AIに使われる側の人間の

二極化を迎える。

 

 

1:7:2理論とAI

僕の姉は今年の春から社会人になりました。

そんな姉に対して、父が送った言葉、
それがこちらです。

「10人の人がいたとする。

そのうち、1人は仕事ができるやつで、
2人はあまり仕事ができないやつだ。
そんでもって残りの7人は普通の奴だ。

だが、忘れてはいけないのが、この7人の普通の奴によって仕事というのはうまく回っている。

1:7:2、この中の7でいる努力を続けろ。

それが仕事を上手くやっていくコツだ。」

 

仮にこれを1:7:2理論と名付けましょう。

この考えには賛否両論あると思いますが、いったんそこは置いとかせてもらい、この記事の主題である「AI」とこの理論を結び付けさせてもらいます。

 

先ほども述べた通り、20年後には普通に仕事をこなすことができなくなると僕は考えています。

この1:7:2理論の7の部分をAIが占め、
7にいた人たちは「AIを使う側の人間」「AIに使われる側の人間」のどちらかになることを迫られます。

 

そして、間違いなく大多数は
「AIに使われる側の人間」に回されていきます。

このとき、彼らが路頭に迷わず、
自らの仕事に立ち向かっていけるか。

これが20年後の日本の大きな課題であり、
AIがもたらす最大の恐怖でもある。

 

・仕事は何となくこなせればいい。
・ある程度頑張って
 それに見合ったお金をもらえればいい。

そういった仕事に関する考えを抹殺しにくるAIに多くの人は怯えているのである。

 

 

20年後を生き抜くためには

では、AIによって二極化が図られるであろう
20年後を生き抜くために私たちはどうしたらよいか?

ぶっちゃけ正解は分からない。

 

だが、やるべきことの1つとして、目の前の事象と向き合うということは間違いなく挙げられる

目の前の事象に対して、ただこなすのではなく、

  • なぜ行うのか?
  • 何のために行うのか?
  • どこを目指していくのか?

こういったことを自らに問い続ける。

そのうえで目の前のことを一生懸命頑張れる人間こそ、AIに支配されることなく、生き抜いていけるのではなかろうか?

 

何となくで生きていてはいけない。

目の前の事象と向き合い、

思考と行動を繰り返す。

そんな人間にこそ

20年後を生き抜く権利が与えられる。

 

最後に

大学生の意見ということで、説得力に欠ける部分はあったと思いますが、一意見として受け止めていただけると幸いです。

 

未来のことは未来になってみないと分からない

だが、未来を生き抜くための準備は僕自身していきたい。