すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

スポンサーリンク

明日、生きている保証はどこにもない

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんは
「君の膵臓を食べたい」
という映画を見たことはありますか?

 

2017年の映画で、浜辺美波さんがヒロインを北村匠海さんが主演を通じ、大ヒットした映画です。
ちなみに僕は映画も見ましたし、小説も読みました笑

 

今日はこの映画及び最近あったとある事件についての話をしていきたいと思います。

(映画のネタバレもあるので、この先を読むのは自己責任でお願いします)

 

 

明日、生きている保証はどこにもない

「君の膵臓を食べたい」、この映画でヒロインの桜良は膵臓の病気を患い、余命わずかとされていた。

余命わずかだが明るくクラスの人気者な少女とその正反対な「僕」とのストーリーであると思われていたこの映画。

 

しかし、実際のラストは想像と全く違った。

ヒロインの桜良はその命の最後を通り魔に刺される(自身の病気とは全く関係ない)という形で終えたのだ。

 

このラストには賛否両論があり、また様々な考察が飛び交っている。

ここで僕自身のこのラストに対する見解を述べさせてもらう。

僕はこのラストから作者は

病気の君も、元気な君も、誰しもが
今、生きていることは当たり前ではない。
そして、明日生きている保証はどこにもない。

こういったメッセージを伝えたかったのではないかと考察する。

 

さて、ここまで読んでもらい、最近のニュースで何かピンとくるものがある方もいるのではないだろうか。

 

先日の 「川崎殺傷事件」である。

あの事件に巻き込まれた方は何もあの日に自分がこんな目に合うなんて予想していなかったはずだ。

いつもと変わらない1日。

そんな思いで朝、家を出たはずだ。

 

もちろん、
この事件に関して言いたいことは山ほどある。

心身に傷を負われた方、亡くなられてしまった方やそのご遺族の気持ちを思うと本当にいたたまれない気持ちでいっぱいである。

 

だが、あえてこの事件を通じて、伝えたい
メッセージを1つに絞るなら以下である。

僕らが、明日を生きている保証はどこにもない

 

当たり前のように過ごす今日という1日。

だが、今回のような事件に
突然巻き込まれるかもしれない。

災害に見舞われるかもしれない。

事故にあうかもしれない。

 

そう、僕らが生きているのは
何も当たり前のことではない。

 

1日という時間の過ごし方は人それぞれだ。

  • 勉強や仕事を頑張った1日
  • 家事を頑張った1日
  • 趣味に没頭した1日
  • 寝て過ごした1日

どの1日も間違いなく1日という立派な時間の過ごし方だ。

だが、忘れてはいけないのは、生きているからこそ過ごせた1日であるということだ。

 

どんな1日を過ごすのもその人の自由。

だが、

自らが生きて今日という1日を過ごせたことを

明日という1日を迎えられることを

周りの人が生きていてくれていることに

精一杯の感謝をしよう!

 

なぜなら、

僕らが明日を生きている保証はどこにもないのだから