すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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熱中症対策をしよう!

みなさん、こんにちは。すばるです!

地球温暖化の影響か、暑さが続く今日この頃。
暑さが続くこの時期に気をつけなければならないのが熱中症です。

今日は熱中症対策として気をつけるべきことを書いていこうと思います!

 

 

熱中症のメカニズム

まず、熱中症対策を書いていく前に簡単に熱中症になるまでのカニズムを書きたいと思います。

 

暑くなってくると気温とともに私たちの体温も上昇します。
すると、私たちは発汗によって体温を下げようとします。

このときに体内の水分や塩分が失われ、それによって脱水症となり、そこから熱中症へと発展していく訳です。

 

また、睡眠不足、体調不良時などは、とりわけ熱中症の発症が起こりやすくなるので、その点も十分に気をつけましょう!

 

 

水分は喉が渇く前に

熱中症対策として、真っ先に水分補給が思い浮かぶ方も多いと思います。

水分補給熱中症対策としてものすごく大切ですが、注意しておかなければならないこともいくつかあります。

 

その1つが水分は喉が渇く前に摂取するということです。

ずはり、喉が渇いてから飲むようでは遅いことも多々あります。

 

オススメとしては定期的に時間を決めて、水分を摂取するクセをつけることです。

 

例えば、学生なら授業や講義の休憩時間中に必ず飲むといった具合です。

また、家を出る前などは喉が渇いていなくても水分を摂取するようにしましょう。

 

水分は一気に摂取するのではなく、

こまめに摂取していくことが必要です。

喉が渇いてからではもう遅い。

喉が渇く前の摂取を心がけましょう!

 

 

また、水分を摂取する際は緑茶を始めとするカフェイン入りの飲み物は注意が必要です。

カフェイン利尿作用によって、水分を摂取しているつもりでも水分不足に陥ることがあります。

飲み物の種類にも少し注意を向けましょう!

 

 

塩分補給も忘れずに

上でも話したように熱中症対策水分補給はたいへん大切です。

ですが、大量の水分補給は、時として体調不良を引き起こし、熱中症になる可能性を上げてしまうことがあります。

これは体内の電解質のバランスが崩れてしまうことが原因です。

 

そうならないためにもセットで塩分補給をすることを忘れないようにしましょう!

 

オススメとしては塩飴による塩分補給です。

手軽に取れる上にレモン味など、美味しい味のものも多くあるので、僕は外出前にかかさず摂取しています。

 

 

冷却グッズの活用を

冷却シート、スカーフなどの冷却グッズを活用していきましょう!

とりわけ、熱さまシート(冷却シート)は多くの家庭にあると思うので、暑い日には積極的に使っていきましょう。

 

使う際のポイントとしては、おでこに貼るよりも首元や脇の方に貼るのがオススメです。

これは太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすことで、効率よく体全体を冷やすことができるからです。

即効性を求めるときは、特に意識をして首元等に貼るようにしましょう。

 

 

暑さに負けない体作り

熱中症カニズムの方でも書きましたが、睡眠不足、体調不良時は特に熱中症になりやすいです。

そうならないためにもこの時期は、特に食事や睡眠に気を使っていきましょう。

 

また、できる範囲で運動にも取り組めるとなお良いです。

運動を行うことで体力もつき、暑さに負けにくい体作りができます。

 

オススメの運動としては、軽い散歩やストレッチなどです。

これらは比較的無理なくスタートできますし、ストレスの発散にもなるので、精神的にも良いです。

 

え、そんなんでいいの!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、大切なのは継続して行っていくことです。

ストレッチならお風呂上がりに毎日、散歩なら週2、3回といったペースで行っていきましょう!

 

食事・睡眠・運動

この3点に気をつけて暑さに負けない体作りを

していきましょう!

 

 

最後に

今日は熱中症対策について書かせてもらいました。

既に知っておられる知識ばかりだったかもしれませんが、今一度見直し、実践していきましょう。

 

ただどんなに気をつけていても熱中症にかかってしまうことはあります。

少しでも体に異変を感じたら、無理せずに涼しいところで休むようにしましょう。

 

熱中症は死につながることもあります。

無理だけは絶対にしないように!