すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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「おまえ、いつからそんな弱なったん?」

昨日19過ぎにいつものように記事を投稿した。

だが、実はその数時間前に、病気のせいか、
突発的に38度近い熱が出てしまっていた。

大学の保健管理センターで鎮痛剤をもらい、
何とか家まで帰った。

ちなみに大学でここまできつい症状が出たのは初めてのことだった。

 

家に帰って少しし、やや落ち着いてきたので、ご飯、軽くお風呂、昨日書いたブログ記事の投稿を済ませた。

早めに寝ようと思ったが、ご飯を食べたばかりだったので、座椅子に座ってぼーっとしていた。

 

そんなとき、突然ライン電話がかかってきた。

相手はY。

Yのことを詳しく話すと、あまりにも長くなってしまうが、
彼は僕にとって、「友達」「親友」そんな言葉で言い表せないような特別な存在であることは確かだ。

そして、彼は「変人・天才」そんな言葉がよく似合う男で、彼ほど自分を持っている人間を僕は他に知らない。

ちなみに彼とは小学校のときの1年の付き合いしかないのだが、今でも交流はある。

 

僕「もしもし、急にどうした?」

 

Y「悪い、間違えてかけちまった笑

     つか、久しぶりやけど元気しとる?」

 

僕「……

     (今日のことや病気のことなどを話す)」

 

Y「……

おまえ、いつからそんな弱なったん?

俺の知っとるおまえはたかが38度、たかがそんな病気に負けるようなやつやないはずやで。

 

38度の熱で鎮痛剤飲んで、家帰った?

そんなんなんで帰るくらいなら最初から大学行くな笑

 

吐き気がやべぇだとか、フラフラして倒れそうだとか、そんな馬鹿みたいなセリフ一丁前に言うな。

んなもん、
吐いてから、ぶっ倒れてから考えろよな。

 

常に後先考えず、目の前のことに全力。

それがすばるって男やないんか?

それがいつから、そんなアホみたいな未来のこと考えるようになったん?

 

本当のおまえはどこいったん?

今のおまえは俺の知っとるすばるやないで」

 

僕「……」

 

Y「俺は高校生のとき、すばるからの電話にマジで救われた思っとる。

誰かん前で、あそこまで泣いたのも、本音ぶちまけたのもあれくらいなもんや。

俺が泣いたとか未だに信じられんし笑

だから、すばるには感謝しとるし、今の俺があるのは間違いなくすばるのおかげや

 

そんでもって、俺はおまえのことを誰よりも認めとるし、尊敬しとる。

中学、高校、大学とつるむやつは何人もできたが、おまえ以上のやつはおらん。

 

そんなおまえだからこそ、
俺は心配なんてせんで。

 

俺が認めたおまえなら
病気だとか熱だとかでガタガタ騒いでねぇで、さっさと治すなり、それ抱えたまま前進めよな

 

じゃねぇとまじで置いてくぞ」

 

電話ではもっといろんなことを話したが、ここでは省略させてもらう。

 

会話自体かなり久しぶりだったが、彼の言葉1つ1つは自分の中にすごく響いた。

ちなみに、病気のことを詳しく話したのは彼が初めてだった。
(家族にさえ、ややぼかして伝えてある)

 

普通なら、
「大丈夫?」「無理しないでね」
そんなメッセージをくれるのだろうが、
彼の言葉には一切なかった。

 

電話を終えてお腹の方も落ち着いてきたので、
布団に入った。

いつもは布団に入ってすぐ寝れるが、昨日は布団に入ってから、いろんな思考が自分の頭の中を駆け巡った。

 

Yには「置いてくぞ」と言われたが、今の自分はもうとっくに置いていかれてる感があった。

 

「おまえ、いつからそんな弱なったん?」

「本当のおまえはどこいったん?」

この言葉に対する回答は全く持って見つからなかった。

 

大学1年生の春休み、

高校生のとき、

中学生のとき、

いつ、Yが言う「本当の自分」を見失ったのかを考えているうちに寝てしまい、朝を迎えた。

 

最後に

全く持って何を伝えたいのか分からない文章になってしまい、すみません。

 

Yに言われたように、今の僕は「本当の自分」を見失っているのかもしれないです。
いや、間違いなく見失っています。

 

これから、少しの間は本当の自分を探す時間にしようと思います。

そのため、ブログの更新が止まったり、自分に向けてのブログ記事になったりすると思います。

 

見失っていた本当の自分を取り戻せたとき、

みなさん、こんにちは。すばるです!

この開始とともにまた「書きたいことを書くスタンス」でブログの方を再スタートしていきたいです。

 

もし、よろしければそれまで気長にお待ち頂けると幸いです。