すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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全てを忘れて旅に出たいと思った話

今朝、旅に出たいとふと思った。

別にどこに行きたいというわけではない。

電車に揺られながら、全てを忘れて、ただただ変わりゆく景色を眺めたい。

そう思った。

 

「自分探しの旅」なんて言うとかっこつけてるみたいだが、旅に出たら本当の自分に少しは出会えるかもしれない。

 

 

旅という言葉から高3の春休みのとある日のことを思い出して書いてみる。

大学の入学準備をしながらも毎日のように遊んでいた高3の春休み。2週間近く毎日遊び、久しぶりに予定が入っていなかったとある日。

スマホと財布を持って、気分転換にチャリで外に出た。

 

軽くコンビニに行って帰ろうと思ったが、もうすぐ離れる地元を懐かしむために少しチャリで遠出をしようと思った。

ただただ1人でチャリをこぎ続けて、気付いたら自分の住む県を飛び出していた笑

(Yとのエピソードの時もだったが、1年に1回はバカみたいにチャリをこいでいる気がする)

 

日も落ちてきた中、お隣の県で海をただただぼーっと眺めていた。

多分、18年間の自分の人生ともうすぐ離れる地元こととかを考えていたのだと思う。
(地元で考えろよって話ですよね笑)

 

当時のバカな僕は、何も考えずに100キロ近くを通学用のチャリでこいでいた。
つまり、家に帰るにはまた100キロ近くをこがなければならない。

時はもう夕ご飯の時間。

みなさんのお察しの通りの展開です。

 

コンビニにおじゃまし、食料と下着を買い、公園で野宿をすることに。

土管で寝て、土管の中で朝を迎えたのは後にも先にもこのとき限りです。

 

 

また近いうちに、コンビニに行くような感覚でどこか遠くに飛び出していきたい。

いつまでも少年のような冒険心は忘れずにいたいものだ

とりわけ、海を眺めにいきたい今日この頃