すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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誰かに頼らないと自分も頼ってもらえなくなるって話

昨夜、親から電話がありました。

だいたいうちの親は、月に一回程度の割合で電話をかけてきます。

そして、近況報告をお互いにします。

まあ、LINEの方で時々会話をしているので、そこまで久しぶりという感じはいつもしませんが笑

 

 

昨日は「テストはどんな感じだ?」「体調は大丈夫か?」といったことをまず聞かれました。

 

本当はあまり心配をかけたくなかったのですが、正直に、ここ1週間の状況を伝えました。

・先週、突発的に熱が出たこと
・朝の疲労感や頭痛が辛いこと
・それでもテストは何とか乗り切れていること

これらを伝えました。

 

父も母もすごく心配してくれました。

 

そして、父からこのような言葉をかけてもらいました。

「とりあえず、お金のことは心配せんでいいけん、明日もう一回病院に行ってこい。

 

それからテストが大変だろうけど、別に単位落としてもいいからな。

そりゃ、親としては子供がしっかり単位取れたり、優秀な成績を収めてくれたりするのは嬉しいことや。

だけど、それ以上に元気に友達と遊んでる報告とかの方が何倍も嬉しいもんや。

 

子供が何才になっても、親は子供が元気でいてくれることが1番やけん。

あんまり、立派になられても困るからな笑

 

 

あとお前はもっと親のことを頼っていいからな

人間、誰かに頼るようにしてないと、
誰にも頼ってもらえなくなるもんやぞ笑

(父さん、『3月のライオン』知っているのかな…?)

↑漫画『3月のライオン』にて似たような名言があります

 

頼りない親かもしれんけど、お前が辛いときはそっちまで飛んでいくからな笑

だから、
お前はもっと親に迷惑かけろ。心配かけろ。」

 

何やかんや昨夜は父さんと母さん、交互に30分近く話しました。

今夜、病院に行ってきた報告がてらまた電話をすることになるでしょう。

 

少しの間、親に対して迷惑だったり、心配だったりをかけることになると思います。

その分、自分も誰かに頼られる人間になっていければと思います!