すばるの雑談

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4学期制大学について ~2学期制大学との違いは?~

みなさん、こんにちは。すばるです!

昨日の記事で、僕の通う大学が4学期制であることを公表しました。

近年、日本でもある程度4学期制の大学は増えてきているみたいですが、全体的にはまだまだ珍しい4学期制大学。

 

今日は、一般的な2学期制大学と比較した際の4学期制大学の持つメリット・デメリットを紹介していきます。

 

4学期制大学のメリット

①幅広い講義を受けれる。

おそらくこれが4学期制大学の1番のメリットだと思います。

通常、2学期制大学では
約4か月をかけて1つの単位をとります。

一方で、4学期制大学ではその半分の
約2ヶ月で1つの単位をとることができます。

 

これによって、短期間で多くの種類の講義を受けることができます。

  • 幅広い知識を身に付けたい!
  • 大学でいろんなことを学びたい!
  • 深い学びよりも広い学びをしたい!

このような考えの人は、4学期制大学から受けられる恩恵は非常に大きいです。

 

※学部によっては1、2学期連続の講義が多いところもあり、このメリットを受けにくいところもあります。

 

 

②まとまった時間を作りやすい。

4学期制大学では、まるまる1学期間(約2ヶ月)の休みを自分で作ることができます。

 

もちろんこれは3、4年生になった際に、単位に余裕があればの話ですが…
(一応1、2年生のときでも多少リスクを取れば可能ではあります)

ちなみに海外の4学期制大学では、1学期は休みで実質3学期制というのは結構普通らしいです。

 

とにもかくにも4学期制大学ではまとまった時間が作りやすいです。

夏休み等とうまく合わせると4か月近い休み。

 

インターン、留学、日本1周など様々なことに挑戦することができます。

 

 

③単位を落とした際のリスクが少ない。

2学期制の大学で単位を落としてしまった際、もう1度同じ単位を取ろうと思ったら約4ヶ月かかります。

しかし、4学期制大学では、その半分の約2ヶ月で単位を取り戻すことができます。

 

単位は落としたくないと思っていても、突然の体調不良等で落としてしまうことも十分に考えられます。

その際のリスクが軽減されるのは大学生にとって嬉しいですよね。

 

 

4学期制大学のデメリット

ここまで4学期制大学のメリットを挙げてきましたが、何だか、4学期制大学って良いところだらけに見えますよね。

 

しかし、実際にはデメリットもいくつか存在します。

ここではデメリットの方を紹介していきます。

 

①テストが多い。

講義によっては中間テストというものがあります。

4学期制で中間テストがあるということは、毎月テストがあることを意味します。

 

いくら範囲が狭いとはいえ、毎月のテストはそれなりにしんどいです。

 

何より勉強のリズムが抜け落ちている大学生にとって、テストというのはかなりのストレスになります。

それがもう毎月ともなると、人によっては大学が嫌いになってしまいます…

 

②リズムの立て直しが難しい。

ありがたいことに4学期制大学には、長期休みとは別に1、2学期間などで数日の休みが設けられてます。
(一応、補講期間という名目です)

しかし、逆に言うと数日しかないのです。

 

そのため単位を落としてしまった際などに、気持ちの切り替えができないままズルズルと次の学期にいってしまうことがあります。

メリットの方で『単位を落とした際のリスクが少ない』と書きましたが、人によっては連続で単位を落とすなども結構あります。

 

何よりこれが原因で大学にどんどん行かなくなる人もいます。

 

 

履修登録がめんどくさい。

大学生は高校生までと違い、自分で講義を選んで取っていくのが一般的です。

その際に履修登録というものをするわけですが、4学期制ということは単純にその作業量が倍になるわけです。

意外とこれがめんどくさいんです。

 

とりわけ2年生になって選択必修が増えた今、履修登録にはかなりの神経を使います。

また、抽選登録についても毎学期あるので、その都度必要な単位について調べなければなりません。

 

もう1度言います。まじでめんどくさいです。

 

 

最後に

4学期制大学の特徴について簡単にではありますが、書かせてもらいました。

「こういった大学もあるんだ!」というのをみなさんに知ってもらえたら嬉しいです。

 

また、高校生の方は大学選びの際、1つの指標にするのもありかと思います。