すばるの雑談

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昼寝の持つ驚くべき効果 ~昼寝で脳をスッキリさせよう~

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんはお昼ご飯を食べた後、強い眠気に襲われることはありませんか?

 

眠気と戦いながらの作業って辛いですよね。

集中力が保てなかったり、ちょっとしたミスをしたりと…

 

そんな誰しもが解消したいと思う状況。

それを解消してくれるものが、ずばり昼寝です。

 

今日はそんな昼寝に関する話をしていきます。

 

昼寝で得られる効果

昼寝で得られる効果としては

  • 日中の疲労回復
  • ストレス軽減
  • 午後の作業の生産性UP
    →集中力や学習能力がUP
  • 脳の疲れが取れ、記憶力がUP

などが挙げられます。

 

まとめると、
昼寝は午前までの疲れを取り除き、
午後からの活動効率をUPさせてくれます。

 

なお、昼寝は夜の睡眠の約3倍の効果があるとも言われています。

そう考えると、昼寝って偉大ですよね(笑)

 

 

昼寝時間について

一般的に昼寝の理想時間は10~20分と言われています。

短時間のように感じるかもしれませんが、この昼寝時間で十分に上で挙げた効果を得ることができます。

加えて、熟睡に至ることがないため、目覚めもスッキリしやすいです。

 

しかし、米紙Wall Street Journalによると
実際にはどのような効果を求めるかによって、
理想の昼寝時間は変わってくるそうです。

 

同紙によると、

認知記憶を処理するには60分の昼寝の方がより効果的、

創造性を高めたり、手順に関する記憶力を高めたりするには90分の昼寝の方がより効果的

であるようです。

 

基本的には10~20分の昼寝を心がけ、何か明確な目的があるときには昼寝時間の調節を行うとよいですね。

 

※人によっては、長時間の昼寝は脳が深い眠りに入り、逆に作業効率が落ちることもあるのでご注意下さい。

 

よりよい昼寝のポイント

どうせ同じ時間の昼寝を行うなら。より昼寝の効果を高めていきたいですよね。

ここではより昼寝の効果を高めていくためのポイントをいくつかご紹介します。

 

①昼寝前にカフェインを摂取する。

カフェインに覚醒効果があるのはご存知な方も多いと思います。

その覚醒効果が表れるのは、カフェインを摂取してから約30分後と言われています。

昼寝前にカフェインを摂取することで、ちょうど起きるごろの時間に効果が表れ、スッキリと目覚めることができます。

 

 

②睡眠グッズの活用。

とりわけ、短時間での効率的な睡眠が求められる昼寝。

アイマスクや耳栓といった睡眠グッズを活用することで、周りとの情報を遮断し、昼寝の質を高めることができます。

 

また、耳栓の代わりに睡眠用BGMを活用するのもありかと思います。

 YouTubeで検索すると睡眠用BGMについては簡単に出てきます。

 

 

③ゆったりとした状態で昼寝をする。

腕時計やネクタイを付けている場合は外してあげましょう。

また、ベルトも多少緩めてあげるなどして、ゆったりとした状態で昼寝に入りましょう。

 

これによって脳が昼寝を行うことを認識してくれ、リラックスした状態で昼寝に入ることができます。

 

 

昼寝の注意点

多くの良い効果を持つ昼寝ですが、行う際にはいくつか注意しなければならない点があります。

ここでは昼寝の注意点について紹介していきます。

 

①15時以降の昼寝は避ける。

昼寝は夜の睡眠以上の効果があるという話をしましたが、あくまで私たちの睡眠の基本は夜の睡眠です。

15時以降の遅い昼寝は睡眠リズムを崩すおそれがあり、夜の睡眠に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

昼寝を行う際には15時までに行うことを意識するようにしましょう。

 

 

スマホを構わない。

昼寝の際にスマホを構うのはやめましょう。

もちろん横になるだけでも体の疲れを取ることにはなりますが、脳の疲れを取ることにはなりません。

(むしろスマホを構うことで脳の疲れが増す可能性があります)

 

昼寝の効果を最大限に引き出すために、数十分の間はスマホとはおさらばしましょう。

 

 

最後に

午前の疲れを取り除くために、

午後からの活動効率をUPさせるために、

普段の生活に昼寝を取り入れてみませんか?

 

眠るまでいく必要はありません。
うつ伏せになるだけでも効果ありです。

 

ぜひとも昼寝で脳をスッキリさせ、午後からの活動も頑張っていきましょう!