すばるの雑談

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コーヒーの持つ魅力 ~コーヒーには健康に良い効果がたくさん!~

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんの好きな飲み物は何ですか?

お茶、コーラ、カルピス、ビールなど、
おそらくたくさんの答えがあると思います。

 

ちなみに僕の今1番ハマっている飲み物はずばりコーヒーです。

 

コーヒーと聞くと、カフェインが入っており、健康にはあまり良くない…

そういったイメージを持たれる方もいるかと思います。

 

しかし、コーヒーはいくつかの注意すべき点さえ守れば、健康に悪いどころか、非常に健康に良い飲み物です。

今日はみなさんにコーヒーの持つ魅力をご紹介していきたいと思います。

 

 

コーヒーは健康に良い効果が盛りだくさん!

ここでは、コーヒーを飲むことによって得られる効果を紹介していきます。

とりわけ、コーヒーは習慣化することによって、その効果を得やすくなります。

 

ぜひ、コーヒーの持つ魅力に触れ、コーヒーライフを始めていきましょう!

 

①リラックス効果

コーヒーの香りをかぐと「アルファ波」が生じてリラックス効果が期待できます。

ストレスを感じやすい人は、ぜひともコーヒーを日々の生活に取り入れ、ストレス軽減に努めましょう。

 

また、コーヒーにはうつ病の予防効果もあり、コーヒーを定期的に飲む人はそうでない人に比べて幸福を感じやすいそうです。

ハーバード公衆衛生大学院が行った研究では、2~4杯のコーヒーを飲むと、男女ともに自殺率約50%低下することが明らかになりました。

 

コーヒーを飲むことはポジティビティ比を高めることになり、幸せの加速の手助けにもなります。

 

※ポジティビティ比等に関してはこちらの記事を参照ください。

www.subaru7s.com

 

アンチエイジング効果

近年、よく耳にするアンチエイジング効果

いわゆる若返りってやつですね。

 

コーヒーには、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれています。
このクロロゲン酸は抗酸化作用を持っており、老化の原因となる活性酸素を抑制してくれます。

 

結果として、しわやたるみ、シミなどを防いでくれ、美肌効果が期待できます。

 

 

生活習慣病予防

アメリカの調査によると、『1日にコーヒーを3杯以上飲む高齢者は、全く飲まない人に比べ生活習慣病で死亡するリスクが10%低い』

 

また、1日に飲むコーヒーが1杯のみの人も全死亡リスクの低下ほか、心臓病、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、感染症による死亡リスクが低下することが明らかとなっている。

(医学誌「New England Journal of Medicine」より引用)

 

このことからもコーヒーは多くの病気の予防に効果があり、健康に良い飲み物であることが分かります。

 

 

④脳の活性化

コーヒーにカフェインという成分が含まれているのはご存知の方も多いと思います。

このカフェインが持つ覚醒作用により、目を覚ますとともに、頭をスッキリさせて集中力を高めることができます。

 

また、TIME誌の記者であるマイケル・レモニック氏は、カフェインに関して次のように述べています。

「カフェインを取ると、様々な効果が得られます。
反応時間が早くなったり、警戒感や注意力が高まったり、論理的推論ができるようになったりと、複雑な知能の働きのほとんどに効果が見られます。」

 

職場でコーヒーを飲む方が多いのは、これらの効果による仕事効率UPを目指しているからです。

 

 

⑤ダイエット効果

コーヒーにクロロゲン酸とカフェインが含まれているという話はしましたが、
実はこの2つ、どちらも脂肪燃焼効果を持っているんです。

 

そして、この2つは微妙に脂肪燃焼効果の働き方が違います。

クロロゲン酸は摂取することで、脂質の燃焼によるエネルギー消費が増加します。
一方、カフェインは摂取することで、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなり、脂質の代謝が高まります。

 

コーヒーはこれら2つの成分を同時に摂取できるため、相乗効果によって大きなダイエット効果が期待できます。

 

 

コーヒーを飲む際の注意点

コーヒーが多くの魅力を持っていることは分かっていただけたと思います。

しかし、コーヒーは飲む際にいくつか注意しておかなければならない点があります。

 

コーヒーを飲む際の注意点をしっかり押さえ、よりよいコーヒーライフにしていきましょう!

 

①過剰摂取はしない

コーヒーに含まれるカフェインは、適量であれば上で挙げたような素晴らしい効果を発揮してくれます。

 

しかし…

過剰摂取してしまうと、イライラめまい吐き気といった症状を引き起こす可能性があります。

そのため、コーヒーの過剰摂取には気を付けましょう!

 

 

具体的には…

成人の安全とみなされる1日当たりのカフェイン摂取量は約400mgと言われており、コーヒー1杯当たり約90mgのカフェインが含まれています。

コーヒー以外からもカフェインを摂取することを考えると、1日あたり多くても3~4杯が妥当なラインでしょう。

 

※妊婦の方やカフェインの影響を受けやすい方は
 1日1、2杯程度に抑えておきましょう。 

 

②15時以降の摂取は避ける

コーヒーには覚醒作用があり、脳を活性化させてくれるという話はしました。

 

しかし、摂る時間帯によっては、この覚醒作用により睡眠を妨害してしまう恐れがあるのです。

一般にカフェインの半減期5~8時間と言われているので、
寝る8時間前以降(15時以降あたりから)の摂取は控えることが望ましいでしょう。

 

※カフェインの影響を受けやすい方は14時以降くらいからカフェインの摂取を控えることをオススメします。

 

 

③お腹の調子が悪いときは避ける

 カフェインには、胃酸の分泌を促し、消化を助けてくれる働きがあります。

 

一般にはこの効果は良いものなのですが、お腹の調子が悪いときに摂取すると胃酸過多となり、胃が荒れてしまいます。

そのため、お腹の調子が悪いときはコーヒーの摂取は控えるようにしましょう。

 

※空腹時も同様の理由でコーヒーの摂取には気を付けましょう。

 

 

最後に

コーヒーの持つ魅力、コーヒーを飲む際の注意点についてまとめてみました。

コーヒーには多くの魅力があり、心身ともに良い影響を与えてくれます。

 

この記事を読んでコーヒーに興味を持って頂けた方、ぜひとも一緒にコーヒーライフを楽しみましょう!

あなたを健康にしてくれるのは、コーヒーかもしれませんよ。