すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

スポンサーリンク

梅雨の時期の健康対策 ~梅雨を元気に乗り切ろう~

みなさん、こんにちは。すばるです!

6/26に九州北部から近畿地方が梅雨入りしたことで、ようやく日本全体が梅雨入りしましたね。

今年は統計史上最も遅い梅雨入りだとか…

 

梅雨の時期というのは、何かと気分がスッキリしなかったり、体調不良になりやすかったりする時期です。

今日は梅雨の時期の健康対策について話していきたいと思います。

 

 

 

そもそもなぜ梅雨は体調を崩しやすい?

梅雨の時期の特徴として、

  • 低気圧の停滞
  • 寒暖差が激しい
  • 湿度が高くなる

といった点が挙げられます。

 

これらが体に及ぼす影響について詳しく話していきます。

①低気圧の停滞
⇒低気圧や明るい太陽光を浴びない日が続くことで、私たちの体は「副交感神経」が優位になりやすいです。

本来、私たちの体は緊張モードの神経である交感神経リラックスモードの神経である副交感神経のバランスが保たれることで、健康が維持されています。

(もちろん健康の要因はこれだけではありませんが)

しかし、低気圧の停滞等の影響で副交感神経が優位に働くことで、自律神経が乱れ、頭痛やだるさの症状を引き起こすことが考えられます。

 

 

②寒暖差が激しい
⇒昼夜の寒暖差や日による気温の差が激しい梅雨の時期。

寒暖差は体がストレスを感じやすく、気圧の影響と同様に自律神経の乱れを引き起こしやすいです。

 

また、私たちの体が備え持っている体温調節機能にも支障を及ぼしやすく、「寒暖差疲労という形で疲れが蓄積されていくこともあります。

寒暖差疲労は強い冷えを感じる要因にもなり、そこから様々な体調不良を引き起こすことが考えられます。

「冷えは万病のもと」とも言いますからね。

 

 

③湿度が高くなる
⇒湿度が高いところに長時間いると、体の発汗機能が正常に働かなくなることがあります。

発汗機能が正常に働かないと、代謝・血液の循環が悪くなり、冷えなどが起こってしまいます。
加えて、熱中症にもなりやすいです。

また、過剰な湿気は胃腸を弱らせやすく、腸内環境の悪化は便秘や下痢といった症状はもちろんのこと、病気になりやすい体になることにもつながります。

 

 

とりわけ梅雨の時期というのは、これらが原因で自律神経が乱れやすくなっています。

そして、自律神経の乱れによって体調を崩してしまう人が数多くいます。

〇梅雨時期に出やすい具体的症状

体のだるさ、倦怠感、頭痛、めまい、冷え

食欲不振、肩こり、便秘、下痢、吐き気

 

 

 梅雨時期の健康対策

梅雨時期に体調を崩しやすい理由やそのメカニズムについてここまで話してきました。

ここからは本題である梅雨を元気に乗り切るための健康対策について話をしていきたいと思います。

①体を温める食べ物を摂る

食事によって体を温めることで、冷えの対策をしていきましょう。

具体的な食べ物としてはネギ、生姜、ニンニク、唐辛子などが挙げられます。

味噌汁にネギ、生姜を入れるなどすると、簡単に摂取することができるのでオススメです。

 

食べ物だけでなく、飲み物にも注意を向けてきましょう!

この時期は冷たい飲み物ばかりではなく、温かい飲み物を飲むこともオススメです。

生姜湯、紅茶などを飲むといいですね。

他にもココアに含まれるポリフェノールは血行を良くしてくれるため、ココアもオススメの飲み物です。

 

また、朝食を摂ることも体温を上げるのに有効な方法の1つです。

とりわけ、朝食を摂ることは自律神経を整えることにもつながるため、普段摂らない人もこの機会に朝食生活を始めてみてはいかがですか?

 

 

②ゆったりとお風呂に浸かる

お風呂に浸かることも梅雨時期の健康対策として大きな効果を発揮してくれます。

お風呂に浸かることで、

・リラックス効果
・発汗効果
・安眠効果

が期待できます。

 

リラックス効果
⇒お風呂に浸かることでリラックスし、乱れている自律神経を整えていきましょう!

 

発汗効果
⇒体内に溜まっている水分を汗としてはき出すことでむくみを解消していきましょう!

 

安眠効果
⇒お風呂に浸かることで、深部体温が上昇し、安眠効果を期待できます。
(リラックス効果も安眠へとつながります)

詳しくはこちらの記事を参照ください。

www.subaru7s.com

 

 

普段はシャワーで済ます人もこの時期はぜひお風呂に浸かってみましょう!

なお、お風呂の温度はぬるま湯(熱すぎない温度)で15分~30分程度を目安に浸かりましょう

 

③ストレッチやヨガを行う

適度に体を動かすことで、代謝UPストレスの解消といった効果が期待できます。

とりわけ、雨の多い梅雨の時期は、室内で簡単にできるストレッチやヨガを積極的に行っていきましょう。

 

ストレッチやヨガには、お風呂に浸かるのと同様にリラックス効果や安眠効果も期待できます。

自律神経を整えるためにもぜひ生活に取り入れていきましょう!

 

まとめ

梅雨の時期の健康対策としては

・室内の温度・湿度の管理
・自律神経を整える
・体温を上げる
・汗をかく

に意識を向けていきましょう!

また、今回紹介したもの以外にも上記を満たすものは積極的に生活に取り入れていくと良いです。

しっかりと対策を行い、
梅雨の時期を元気に乗り切りましょう!

※梅雨の時期に限ったことではないですが、生活リズムの乱れにも十分気を付けましょう。