すばるの雑談

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朝風呂で1日をスッキリとスタートしよう! ~朝風呂のメリットと注意点~

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんは
・朝、どこかシャキッとしない
・寝汗がひどく、どこか気持ち悪い
こんなことありませんか?

 

特に、ジメジメとしたこの時期には、このように感じられる方も多いのではないでしょうか?

 

僕自身、寝るときは冷房(除湿)を切って、なぜか大量の布団をかけるため、寝汗がひどいときはよくあります(笑)

そんなとき、僕は朝風呂に入ってからスッキリとした状態で大学に向かうようにしています。

 

今日は、みなさんに朝風呂のメリットと朝風呂に入る際の注意点について紹介していきたいと思います。

 

 

朝風呂のメリット

①活動モードへの切り替え

体温が一番低い時間帯がだというのはみなさんご存知ですか?

私たちの体温というのは、最も低い朝から次第に上昇していき、午後の4時あたりをピークにまた下降していくようになっています。

 

なお、体温の変化については、自律神経を司る交感神経副交感神経が関係していると言われています。

日中は体を活発にさせるために交感神経が優位に働いて体温が上がり、夜は体を休めるために副交感神経が優位に働いて体温が下がります。

 

そして、体温が高い水準で保たれている日中というのが私たちのベストな活動時間、体温が下がってきた夜が休息時間となっているのです。

 

朝風呂に入ることで、必然的に体温が上昇していき、交感神経が優位に働いていきます。

交感神経が優位に働くということは、私たちの脳が活動モードへと入っていくことを意味します。

 

朝風呂には、脳を活動モードへと切り替える働きがあります!

 

 

②スッキリとした状態で1日をスタート

これは1度朝風呂を経験してもらえれば分かると思いますが、朝風呂に入った後は本当にスッキリします。

寝汗だったりでベトベトした体を、1度洗い流してからお風呂に入ることで、スッキリとした気持ちで1日をスタートできます。

 

1日をスッキリとスタートしたい方には、朝風呂は非常にオススメです!

特に、寝汗をかきやすい人は朝風呂に入ることで、体温低下による風邪などの予防もできます。

 

※朝風呂に限らず、寝汗のケアはしっかりとしましょう!

 

 

③肩こりや冷えの改善

こちらは朝風呂だから特別得られるといった効果ではありませんが、お風呂に入ることで血流が良くなり、肩こり冷えが改善されていきます。

 

特に、梅雨のこの時期というのは冷えの症状が現れやすくなっています。

『冷えは万病のもと』というように、冷えが原因で様々な体調不良を引き起こしてしまうことも考えられます。

 

お風呂に浸かることで肩こりや冷え、その他多くの病気のケアをしていきましょう!

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

www.subaru7s.com

 

 

朝風呂の注意点と対策

スッキリとできる朝風呂ですが、気をつけておかなければいけないこともあります。

 

それが急激な温度変化による「ヒートショック」です。

今は夏なので、冬場ほどの危険性はありませんが、朝起きてすぐの低体温の私たちが浴槽内の熱いお湯に浸かることで、血圧の変動が起き、心臓に負担をかけることになります。

血圧の変動が大きいほど心臓への負担は大きく、一歩間違えれば急死してしまう恐れさえあります。

 

以下、ヒートショックの対策について書いていきます。

 

①朝風呂前に白湯を飲む。

起きてすぐの低体温の私たちの体を温めるために、コップ1杯の白湯を飲みましょう。

体全体がじわじわと温まり、入浴前に体温を上げることができるため、ヒートショックも起きにくくなります。

 

また、朝にコップ1杯の水(白湯)を飲むことには、

  • 体調を整える。
  • 老廃物の排出の促進。
  • 腸内環境を整える。
  • 目覚め効果のUP

など嬉しい効果がたくさんあります。

 

白湯であれば冷え性の改善にも効果的ですので、朝風呂に関わらず、朝にコップ1杯の白湯を飲むことは習慣化する価値がありそうですね。

 

 

②お湯の温度は40度未満、時間は5分未満

熱すぎるお湯に浸かっているとヒートショックの危険性が高まります。

熱いお湯に浸かりたいという人も、朝はひとまず我慢して40度未満のお湯に留めておきましょう。

 

また、時間についても、朝風呂の目的はリラックス効果ではなく、脳を活動モードへと切り替えることにあります。

長時間浸かっていると、副交感神経の方が優位に働いてしまい、逆に活動モードから遠ざかってしまいます。

 

朝風呂はぬるめのお湯に短時間でいきましょう!

 

 

③脱衣所を暖めておく

これは今のこの時期はあまり関係ありませんが、冬の寒い時期にはとても大切なことです。

朝風呂を習慣化される方はぜひ押さえておいてください。

 

ヒートショックが一番起きやすいのは、脱衣所と浴室間の移動の際です。

冬場は、脱衣所と浴室の温度差を最小限に抑えるために、脱衣所を暖めておくことは忘れないようにしましょう!

 

ファンヒーターや小型の暖房機などを活用すると良いですね。

 

 

最後に

スッキリとした状態で1日をスタートさせるために、朝風呂は非常にオススメです。

朝シャキッとしない方や寝汗がひどい方は、ヒートショックに十分に気を付けた上で朝風呂を行っていきましょう!

 

また、朝シャキッとしたい方は、朝ヨガも非常にオススメです。

ヨガについてはこちらの記事をご覧ください。

www.subaru7s.com