すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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才能の壁を超えるには ~凡人が勝つにはペダルを回し続けるしかありません~

みなさん、こんにちは。すばるです!

今日は少し前にtwitterでつぶやいた内容について、詳しく話をしていきたいと思います。

ツイートはこちら。

 

テーマは『凡人が才能の壁を超えるには』

中・高生に向けたツイートでしたが、社会人の方をはじめとして多くの方に理解していただける部分があると思います。

 

 

才能の壁を超えるには努力しかない

勉強、スポーツ、ビジネス、どの世界においてもまず間違いなく『才能』というものは存在します。

才能とは、いわば自転車の性能のようなものです。

 

通学用のチャリとロードバイク
どちらの方がスイスイ進むのかは一目瞭然ですよね。

 

才能もこれと全く同じです。

凡人と才能あるやつが同じような要領で進もうとしていたら、間違いなく凡人は置いていかれます。

更に残念なことに、その差はどんどん開いていきます。

 

才能の壁を越えて差を縮めていくためには、全力でペダルを回す(努力する)しかないです。

何もしなければその差が埋まることはまずありません。

自分だけに下り坂や追い風、こんな都合の良いことはまずありえません。

 

ぶっちゃけ、スイスイ進んでいくやつの後姿を見ながら、必死こいてペダルを回すのはマジでしんどいです。

ですが、凡人が彼らに勝つにはこれしかありません。

全力でペダルを回して彼らに追いつけるとは限りませんが、回したペダルはをつきません。

 

 

全力でペダルを回した半年間

高3の受験勉強初期、僕は本当に英語が苦手でした。

noteの方ではちらっと書いたのですが、僕は高3のとき模試・定期テストの全てでクラス1位を取り続けました。
(ハイクラスではなく、普通クラスでしたが)

 

しかし、苦手な英語は同じクラスの友達に負けることも普通にありました。

理数科やハイクラス相手には、スタートラインに立つことも許されないレベルでした。
(得意な数学等で何とか勝負って感じでした)

英語が得意な人は、帰国子女や幼少期から塾などで勉強している人も多く、彼らとの才能(これまで積み上げてきたものも含め)の壁は間違いなくそこに存在しました。

 

そんな中、僕は彼らを追い抜くために1つのことを決めました。

ツイートにもあるように、毎日ノートに英単語を殴り書きすることです。

 

毎朝4時に起きて、1時間、長いときには2時間近く、日本語を見て英語を書く作業の繰り返し。

学校の自習時間なども他の勉強と並行しながらこれを行いました。

 

常人の10倍以上は確実にやりました。

ノート1ページあたり35×5単語、それを60ページ。
およそ1万語を1週間のペースで書き潰しました。

 

先生を含め、ノートを見られた周りの友達には「効率が悪い」「非効率」だと言われました。

僕自身、効率が良かったかと言われれば微妙だったと思います。

というのも、受験英語に関しては「英語⇒日本語」の力は非常に大切ですが、「日本語⇒英語」の力はあまり求められないからです。
(英作の際には必要ですが…)

 

ですが、僕はこの単純な作業こそ自分には合っていると信じ、ペダルを回し続けました。

その結果、約10冊(10万語)のノートと引き換えに偏差値15のアップに成功しました。

ちなみに単語帳は2冊ほど使い、どちらも載っている単語は全暗記レベルで頭に入っていました。

 

半年間ペダルを回し続けた僕は、おんぼろの自転車で才能の壁をブチ抜きました。

そして、見える世界が確実に変わりました。

 

良い方向に見える世界が変わったのはたまたまかもしれません。

しかし、あの日の僕が全力でペダルを回すことを決意しなければ、彼らとの差は一生埋まらないままでした。

 

※僕の英語の偏差値アップは単語だけをやったからというわけではありません。
その他の勉強もあってのことです。
中・高生の方は特に誤解のないようにお願いします!

 

 

さあ、ペダルを回し始めよう

上では僕の受験生時代の話をしましたが、これは勉強に限った話ではありません。

スポーツ、ビジネス、ブログの世界など、あらゆる世界で存在する『才能』の壁。

 

この壁をブチ抜くためにも今、この瞬間から自らの自転車のペダルを回し始めましょう。

スポーツの世界なら、毎日体幹レーニングするも良し。
ビジネスの世界なら、日々気づきをメモするも良し。
ブログの世界なら、毎日更新してみるも良し。

ペダルの回し方は人それぞれです。

 

大切なのは回し方よりも、回し続ける気力覚悟です。

 

回し続けたその先に広がる別世界。

それが自身の求めていたものとなっているかは限りません。

しかし、ペダルを回さなければ今の景色は永遠に変わりません。

 

才能のない凡人がおんぼろの自転車で周りよりも前に進むには、全力でペダルを回すしかありません。

さあ、ペダルを回し始めよう!

 

 

最後に

僕の体験談を踏まえた上での自己啓発系』の記事を書いてみました。

社会経験がほとんどなく、匿名でやっている大学生の言葉が、読んでくださった皆さんにどこまで響くかは分かりません。

ですが、少しでもこの記事から何かを感じ取ってもらえたら僕も嬉しいです。
(批判的な考えも含め)

 

pv数などの反響を見つつ、またこういった記事も書いていければと考えています。

そのときは、「こいつまた何か言ってるな~」くらいの気持ちで、温かく見守って下さると喜びます。