すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

スポンサーリンク

不安やストレスと向き合うために瞑想を始めよう! ~瞑想の持つ驚くべき効果~

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんは日常生活の中で、強い不安やストレスに襲われることはありませんか?

 

現代人の多くは、ものすごい量の不安ストレスを抱えながら日々を生活しています。

一説には、現代の高校生が感じている不安量は、一昔前(1950年代)に精神疾患と診断された人たちが感じていた不安量と同レベルであると言われています。

 

不安とストレスが蔓延している現代社会。

これらは時間が解決してくれるものも数多く存在しますが、ものによっては増幅し続けて、苦しめられることになります。

 

そこで、今日は不安やストレスに苦しまないよう、その対処法の1つとして、瞑想をご紹介していきます。

 

 

瞑想の持つ驚くべき効果

ここでは、瞑想をすることによって得られる効果をご紹介していきます。

冒頭で書いた不安・ストレスの軽減はもちろん、それ以外にも瞑想をすることで、多くの魅力的効果を得ることができます。

 

①不安及びストレスの軽減・改善

瞑想を行った結果として、身体的な不安やストレスに対する反応の軽減がはっきりと計測されています。

 

具体的には、瞑想を行うことで、

  • 心拍数が低下
  • 血圧が正常な値に
  • 呼吸が落ち着く
  • ストレスホルモンの減少
  • 免疫システムが強化
  • 発刊の抑止

などの効果が得られるとの報告が上がっています。

 

加えて、深いリラックス効果も得られ、心のストレスも軽減されていきます。

 

また、瞑想を習慣化することで、不安・ストレスが蓄積される前に処理が可能となり、不安・ストレスを抱え込むことが大幅に減っていきます。

 

 

②情報のシャットダウンによる脳の疲労改善

現代人が不安やストレスを抱えてしまう大きな要因の1つとして、日々触れ合う情報量の多さが挙げられます。

これはスマホSNSの普及による影響です。

 

多くの情報と触れ合う中で、私たちは不安・ストレスの蓄積と共に、脳の疲れもたまっていきます。

脳の疲れは体の疲れとは異なり、一晩休んだから治るといった単純なものではありません。

 

この脳の疲れを改善していく方法としても、瞑想は非常に効果的です。

後程、瞑想のやり方の際に詳しく話しますが、瞑想は呼吸に意識を向けていきます。

 

呼吸に意識を向け、脳に入ってくる情報量を減らすことで、脳の疲労は改善されていきます。

常に情報と向き合っている私たちにとって、情報をシャットダウンしてあげることは脳の疲労改善に対して非常に効果的なのです。

 

 

③疲れにくい身体に!

瞑想は、睡眠で得られる休息よりも深いレベルに働きかけるため、非常に大きな疲労回復効果が期待できます。

蓄積されていた疲労から解放され、肉体的な疲労をためることがなくなっていきます。

 

また、瞑想をする際は深い呼吸を行っていくことになります。

下記の記事でも触れていますが、深い呼吸にはストレスや疲労感の改善に大きな効果があり、疲れにくい身体を作っていくことにもなります。

www.subaru7s.com

 

 

④生産性の向上

瞑想を行うことで、頭の中が非常にクリアな状態になります。

そのため、集中力判断力創造力といったものが瞑想直後は飛躍的に上昇します。

結果として、生産性の大幅な向上が図られます。

 

また、不安やストレスが軽減されていることも、目の前の物事に向き合いやすい状況を作り上げてくれています。

 

ビジネスの世界で瞑想が取り入れられつつあるのは、これらの効果を期待してのことです。

ビジネスに関わらず、何か集中して取り組みたい物事があるときは、ぜひ瞑想を行ってから取り組むことをオススメします。

 

 

瞑想のやり方について

瞑想と一口に言っても、実は様々な種類の瞑想が存在します。

ここでは、僕の実践している瞑想のやり方についてご紹介します。

 

まず、姿勢についてですが、

  • リラックスできる姿勢
  • 左右に力が偏らない姿勢
  • お腹を膨らませやすい姿勢

であれば何でもOKです。

 

あぐらをかいて行うも、ベッドなどに座って行うも、仰向けになって行うも良しです。

なお、横になって寝ている状態での瞑想は、片側に力が偏っている状態ですのでオススメできません。

 

姿勢を決めたら、目を瞑り、腹式呼吸をしていきましょう。

腹式呼吸は、吸うときに可能な限りお腹を膨らませ、吐くときにお腹をへこませていく呼吸法です。

呼吸はできるだけ時間をかけて深く行っていくのがよいですが、始めは無理のない範囲でやっていきましょう。

 

呼吸をする際は、とにかく呼吸に意識を向けていきましょう!

雑念が頭に思い浮かんだら、それを悪いことと思うのではなく、再度呼吸に意識を向ける。

これを繰り返していきましょう。

 

瞑想を行う時間としては、始めは5~10分を目安にやっていきましょう。

 

また、行う時間帯としては、夜寝る前がオススメです。

寝る前に不安やストレスを和らげてあげることで、睡眠の質アップにもつながります。

 

※朝起きたときや日中強い不安やストレスに襲われたとき、作業前などに行うのももちろんOKです。

 

 

最後に

不安やストレスは無理になくそうとすると、そればかり考えてしまい逆効果になってしまうこともあります。

瞑想によって呼吸に意識を向けていく中で、抱えている不安やストレスの軽減に努めていきましょう!

 

特に、普段からよく不安やストレスに襲われる方は瞑想を習慣化していくことをオススメします。

瞑想によってストレス耐性を上げて、心身ともに健康に毎日を過ごしていきましょう!