すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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家族の温かさに涙が止まらない

みなさん、こんにちは。すばるです!

連休初日、お盆休みに入られた方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

僕は元々今日、帰省を考えていました。

しかし、試験疲れが抜け切っていないのと自由席の混雑が予想されることから、朝になってお盆の帰省を見送ることを親にLINEしました。

 

LINEを送って数分後に

・体調は大丈夫!?
・みんな帰省楽しみにしとるよ!

といった返信が返ってきました。

 

熱とかはないし、食欲もぼちぼちあるけど、疲れが抜け切ってない…
3時間かけて帰省する元気はないかな〜。

といった内容を返しました。

(厳密には、バスの移動や最寄り駅から実家まで等も合わせると、4時間近くかかります)

 

 

その返信から数十分後、LINEではなく、電話がかかってきました。

 

父「今からそっち向かうけん、準備しとき。

みんな会いたがっとるで。」

 

急な父からの提案。

さすがに片道3時間もかけて来てもらうのは申し訳ないのと、やはりまだ疲れが残っていることから返事を渋っていると…

 

おじいちゃんが

「俺が会いたいだけやけん、顔見させに行かせてくれや。

帰るかどうかはそんとき決めたらいいけん」

 

もうこの言葉を聞いたときは、涙を抑えるのに必死でした。

卒業式とかでは全く泣かないのに、家族の言葉には涙腺緩みがちなすばるです笑

 

 

それからいろいろやり取りをし、電話の4時間後くらいに父さんとおじいちゃんが車でうちまで来ました。
(途中、昼飯を食べてきたみたい)

 

結局、地元へ帰ることを決意。

車の中では、基本寝て、時々父さんやおじいちゃんと話すといった感じで3時間揺られていました。

 

そんな帰りの道で心に響いた父さんおじいちゃんの言葉。

 

「毎日頑張って、気を張って生きてると、どっと疲れが出てくるもんや。

そんで、若いうちは疲れてても無理してしまう。

友達の前では無理したらいい、かっこつけたらええ。

 

だけど、家族の前でまで無理する必要ないし、かっこつける必要はない。

家族は友達みたいな楽しさは与えてくれんかもしれん。

けど、笑顔と安心感は与えてくれる。

 

頼ったらええねん。

家族頼って笑顔になれたら、また友達と楽しんだらそれでええ。」

 

 

「大学のことはよく分からん。

テストでいい成績取ったとか、単位が無事に取り切れたとか、実習頑張ったとか、そんな報告ももちろん嬉しい。

 

けど、そんなんより〇〇の顔を見れる方が、〇〇が笑っててくれる方がおじいちゃんは何倍も幸せやわ。

 

おじいちゃんはいつでも〇〇のことを待っとるけんな。

あと何回〇〇と会えるか、あと何回こうやって話をできるか、それがおじいちゃんの幸せやけん」

 

 

そんなこんなで着いた実家。

3ヶ月振りの地元家族はやはり温かさでいっぱいだった。

 

あー、家族の温かさに涙が止まらない…

1週間ほど、地元でエネルギー補給しようと思います。