すばるの雑談

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朝コーヒーとうまく付き合うためのポイント3選 ~朝コーヒーの良い面と悪い面をしっかり知ろう!~

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんは朝、コーヒーを飲みますか?

 

習慣にしている人も多い朝コーヒー

朝コーヒーは眠気を払って活動モードへと切り替えてくれる反面、身体に良くないとの意見もいくつか挙がっています。

 

もしかしたら、朝コーヒーは良くないとの噂を聞いて

・朝コーヒーって続けていいの?
・朝にコーヒー飲んだら、何がやばいの?

不安に感じておられる方もいるかもしれません。

 

そこで、今日は朝コーヒーの良い面、悪い面をそれぞれみなさんに紹介していきます。

ぜひ、この記事を読んで、朝コーヒーに対する確かな知識と朝コーヒーの際のポイントを押さえてもらえたらと思います。

 

〇この記事を特に読んでほしい方

・朝コーヒーを習慣化している方
・朝コーヒーに不安を感じている方
・朝コーヒーを始めるか迷い中の方
・コーヒーについて詳しく知りたい方

 

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朝コーヒーが身体に良くないと言われている理由

さて、冒頭でも述べたように、朝コーヒーが身体に良くないとの意見が出ているのは事実です。

結論から述べると、朝コーヒーが身体に良くないと言われているのは、

  1. 覚醒ホルモンの減少
  2. カフェイン中毒になるリスク大
  3. 胃が荒れやすい

この3点が主な理由です。

 

以下、これらについて詳しく解説していきます。

 

 

①覚醒ホルモンの減少

私たちの起床と共に、「コルチゾール」という脳を覚醒させてくれるホルモンがピークに達します。

そして、コルチゾールは、起床後約1時間に渡って高いレベルをキープします。

(平均すると、朝8時~9時に特に分泌されます)

 

本来、私たちの脳は、このコルチゾールによって覚醒状態へと導かれていきます。

しかし、コーヒーに含まれるカフェインは、コレチゾールの分泌量を減少させることが明らかになっています。

つまり、朝にコーヒーを飲むことは、覚醒ホルモンを減少させ、本来の覚醒から脳を遠ざけていくことになるのです。

 

 

カフェイン中毒になるリスク大

これは①に挙げた覚醒ホルモン(コルチゾール)の減少が大きな原因です。

 

朝コーヒーは、いわば不足した覚醒ホルモン分を、カフェイン自身の覚醒効果によって補っている状態です。

そのため、覚醒ホルモンが減少すればするだけ、要求されるカフェイン量は増加していきます。

 

結果として、カフェイン中毒になってしまう人が続出するというわけです。

「他の時間帯に比べて、朝のコーヒーはカフェイン中毒のリスクが高い」というのはしっかり押さえておいてください。

 

 

③胃が荒れやすい

カフェインには、胃酸の分泌を促し、消化を助けてくれる働きがあります。

 

通常であれば良い効果なのですが、朝というのは胃に何も入っていない状態です。

そのような状態でコーヒーを飲んでしまうと、胃酸過多となり、胃が荒れてしまいます。

下痢の原因になるのはもちろん、胃潰瘍等の病気に発展してしまうことも考えられます。

 

とりわけ、普段から胃や腸が弱い方は注意が必要です。

 

 

朝コーヒーのメリット

朝コーヒーの否定的意見を紹介してきましたが、もちろん朝コーヒーには多くのメリットも存在します。

ここでは、特に朝コーヒーに注目した上でのメリットをご紹介します。

 

①眠気を払って活動モードに!

朝にコーヒーを飲む方全員が、この効果を狙っているといっても過言ではないです。

 

コーヒーと言えばカフェイン。
カフェインと言えば覚醒効果。

そのくらいコーヒーに覚醒効果があることは有名です。

 

基本的に、私たちの脳は覚醒ホルモンであるコルチゾールによって覚醒し、活動モードに移行してくれます。

しかし、実際には何らかの理由でうまく脳が覚醒せず、活動モードに切り替えられないこともあります。

その際には、やはり覚醒効果のあるコーヒーは非常に有効的です。

 

また、心理学的にみても、覚醒効果があると思ってコーヒーを飲むことで、その効果は強く得ることができます。

いわゆるプラシーボ効果ですね。

 

 

②集中力や認知力のアップ

朝にコーヒーを飲むことで、覚醒効果に加えて、集中力認知力のアップが期待できます。

午前中はなかなか仕事のギアが上がらないという方も、コーヒーを飲むことで強制的にギアを上げることができます。

 

また、本来、朝(午前中)というのは、クリエイティブな活動をするのに最も適した時間です。

新たなアイデアを思い浮かべたり、企画をまとめたりするのに適したゴールデンタイム

 

このゴールデンタイムに自身を最高の状態に持っていけるのは、朝コーヒーの良さですね。

 

 

③血管収縮作用による片頭痛や低血圧の改善

コーヒーに含まれるカフェインには、血管収縮作用があります。

そして、これは朝に症状が現れがちな片頭痛低血圧に対して、非常に効果的です。

 

というのも、片頭痛であれば、その原因である血管の拡張に効き、低血圧であれば、血流を良くして血圧を上げてくれるからです。

 

これらの症状に悩む方は、朝の食事にコーヒーを取り入れると良いでしょう!

 

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朝コーヒーの際のポイント

良い効果がたくさんありながら、否定的な意見もいくつか存在する朝コーヒー。

 

・朝コーヒーはどうしてもやめられない…
・何とか良い効果だけをうまく得たい!

そんな方に向けて、朝コーヒーとうまく付き合うためのポイントを3つほどご紹介していきます。

 

朝コーヒーは1杯まで

これはコルチゾールの分泌の減少を最小限に留め、カフェイン中毒にならないためです。

 

脳がスッキリするまで飲むのではなく、あらかじめ朝コーヒーは1杯までと決めておきましょう。

※そもそもカフェインが効くのには、30分程度の時間がかかります。

1杯であれば、そこまでの悪影響を受けることなく、良い効果を吸収することができます。

 

朝コーヒーは1杯に留め、10時前後や13時~14時などのコルチゾールが低いときに再度コーヒーを飲むようにしましょう!

 

 

朝コーヒーは朝食をしっかり食べた後に

これは胃が荒れないようにするためです。

 

朝ごはんの代わりにコーヒーだけで出勤という方もいるかもしれません。

それで胃が問題なら良いのですが、やはり胃が荒れるリスクを考慮すると、朝食をしっかり食べた後(空腹でない状態)でコーヒーを飲むようにしましょう。

 

また、朝をコーヒーだけにすることでダイエット効果を狙う方もいますが、朝食を無理にコーヒーに置き換える必要はありません。

コーヒー自体が優柔な脂肪燃焼効果を持っているので、普段の食事にプラスしてあげることで十分ダイエットには効果ありです。

 

朝コーヒーは朝食後に!

胃が荒れるのを防いで便秘改善に。

 

 

牛乳や豆乳とセットで飲む

牛乳豆乳には胃の粘膜を保護してくれる効果があり、コーヒーによって胃が荒れるのを防いでくれます。

 

加えて、牛乳や豆乳と一緒にコーヒーを飲むことで、カフェインの効果を緩和し、長時間続くようにしてくれます。

そのため、胃が荒れるといった悪い効果を緩和し、集中力や認知力アップといった効果を長時間持続させてくれるわけです。

いいことだらけですね(笑)

 

※牛乳や豆乳とセットでコーヒーを飲むことで、覚醒効果等も多少薄まる可能性があります。

 

普段はブラック一筋の方も、朝コーヒーだけは牛乳や豆乳を加えて飲んでみるのも良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

〇朝コーヒー否定派の意見

  1. 覚醒ホルモンの減少
  2. カフェイン中毒になるリスク大
  3. 胃が荒れやすい

 

〇朝コーヒー賛成派の意見

  1. 活動モードへの切り替え
  2. 集中力や認知力のアップ
    ⇒朝(午前中)の活動を最高のものに!
  3. 片頭痛や低血圧の症状の緩和

 

朝コーヒーを上手く取り入れるには…

  1. 朝コーヒーは1杯を厳守!
    カフェイン中毒にならないために。
  2. 朝コーヒーは朝食後に
    ⇒空腹状態を避け、胃が荒れないように。
  3. 牛乳や豆乳とセットで!
    ⇒カフェインの効果を緩く長く

 

朝コーヒーの特徴をしっかり押さえ、朝コーヒーと上手に付き合っていきましょう!