すばるの雑談

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早起きをした際に襲われる睡魔の対応策

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんは早起きをすると、昼過ぎから夕方にかけて睡魔に襲われてしまう

このような悩みを抱えてはいませんか?

 

早起きというのは、多くの方がしなければならない(する)状況がありますよね。

・そもそも平日はいつも早起き
・仕事の出張がある日
・朝活のために

などなど。

 

そんな中、冒頭で挙げた悩みを抱えている方も非常に多いと思います。

そこで、今日は

  • 早起きをするとなぜ昼過ぎから夕方にかけて眠くなるのか?
  • その睡魔に勝つための対応策

についての話をしていきたいと思います。

 

 

そもそも早起きをして睡魔に襲われるのは当然

みなさんは早起きに対してどのようなイメージを持っていますか?

 

「早起きは三文の徳」という言葉があるように、おそらく多くの方は早起きに対して良いイメージを持っていると思います。

しかし、実は早起きは必ずしも身体に良いわけではない、それどころか身体に悪影響を及ぼす可能性があることが分かっているのです。

(詳しくはこちらの記事を参考に)

www.subaru7s.com

 

上の記事で書かれている内容を簡単にまとめておきます。

①朝の7時が早起きのデッドライン
⇒それより前に起きると、身体の老化や病気になりやすい身体になるリスクあり。

※元から(遺伝子的に)早起き型の人は、それほど深く気にする必要はありません。

②早起きは午前中の集中力を高める反面、エネルギー消費が激しくなる。

③活動リミットを早める。
⇒起床後13時間で作業効率は激減。
 15時間以降は作業困難レベルに…

 

 

 

さて、これらを踏まえた上で言えること。

ずばり、早起きをして睡魔に襲われるのは当然です。

 

そもそも人間というのは、体内時計の関係で、起床から8時間後に睡魔が襲ってくるようになっています。

それに加えて、早起きによる午前中の多大なエネルギー消費。

これで、昼過ぎに睡魔に襲われるなという方が無理な話なんですよね。

 

さらに、夕方にかけて睡魔に襲われる理由ですが、上でも書いたように人間の活動時間は、起床後13時間が基本です。

しかし、早起きの影響で午前中に余計にエネルギー消費をしている分、活動リミットは当然早まります。

これにより、本来自分の活動時間であるはずの夕方でも、睡魔に襲われてしまうことがあるのです。

 

 

  • 早起きに完全に慣れている人
  • 相当質の高い睡眠が取れている人

これらの人を除けば、早起きをして、昼過ぎから夕方にかけて睡魔に襲われるのは当然である。

このことはしっかり押さえておいてください。

 

 

早起きによる睡魔の改善方法

早起きの影響で睡魔に襲われるのは当然。

だからといって、この睡魔を放置しておくわけにはいきませんよね。

 

ここでは、早起きによる睡魔の対応策について、いくつかご紹介していきたいと思います。

 

睡眠の質を高める

早起きによって余計に消費されるエネルギーを睡眠の質でカバーしてあげる。

これが1番理想的な方法ですね。

 

睡眠の質を簡単に上げる(下げない)方法としては、

  • 寝る前にスマホやテレビを見ない。
  • しっかりとお風呂に浸かる。
  • 寝る直前に食事をしない。

などが挙げられます。

詳しくは下記の記事も参考にして下さい!

www.subaru7s.com

www.subaru7s.com

 

とはいえ…

正直、早起きで余計に消費されるエネルギーの全てを睡眠の質でカバーしてあげるのは難しいです。

(もちろん睡眠の質を高めてあげることは大切ですが)

 

以下、睡眠の質を高める以外の対応策をいくつかご紹介していきます。

 

 

昼寝を10分~20分程度取る

これがおそらく1番の対応策ですね。

というか、早起き昼寝はセットのレベルで考えるのが良いと思います。

 

早起きによって午前中で大量に使われたエネルギーを回復すべく、昼寝はぜひ取り入れていきましょう。

特に、睡魔に襲われる前に、予防的に昼寝を行うのがオススメです。

 

理想は10分~20分の昼寝ですが、それが厳しい方は、数分でもいいので目を瞑るところから始めていきましょう。

※長時間の昼寝は夜の睡眠リズムを崩す恐れがあるので、オススメできません。

 

夜の睡眠の3倍近くの効果があるとも言われている昼寝。

時間を見つけてぜひ昼寝を取るようにしましょう。

www.subaru7s.com

 

 

昼過ぎにカフェインを摂る

カフェインに脳の覚醒効果があるのは、多くの方がご存知だと思います。

カフェインが多く含まれているコーヒーなどをいつも眠気が襲ってくる時間の30分前ごろに摂るようにしましょう。

 

カフェインが効くのにはおよそ30分程度の時間がかかるので、30分前に摂ることで強い眠気から逃れることができます。

昼寝開始時にカフェインを摂るのも、寝過ぎを防ぐことができ、昼寝からうまく目覚められるのでオススメです!

 

コーヒーが苦手な方は、緑茶にも(コーヒーより少なめですが)カフェインが入っているので、そちらで試してみるのも良いと思います。

 

睡魔が来てからではなく、睡魔がいつもくる30分前摂取をぜひ心がけてみて下さい!

 

 

呼吸の工夫で脳に酸素を!

睡魔に襲われるときというのは、脳に酸素があまり行き届いていない状態です。

脳に酸素を届けてあげるために、まずは数回深呼吸をしてみましょう。

 

深呼吸をしてもまだ睡魔に襲われるという方は、一度呼吸を止めるというのもありです。

呼吸を止めることで、脳は酸素を取り込むことを最優先に行っていくので、脳に酸素が行き届き、睡魔を吹き飛ばしてあげることができます。

※呼吸を止めすぎて気持ち悪くなることなどがないように十分気をつけましょう。

 

 

耳をもむ+引っ張る

という部位には非常に多くのツボが密集しています。

そのため、耳をもむ+引っ張るなどして刺激を加えることで、

  • 脳を刺激し、活性を促す
  • 頭や首周辺の疲れを取る
  • 目の疲れの解消
  • 肩こり・腰痛の解消
  • ストレス緩和

など多くの効果を得ることができます。

 

睡魔を吹き飛ばすのに加えて、これらの効果も期待できるのは非常に嬉しいですね。

耳が頭に近いことも、脳に刺激が送られやすいという意味で、睡魔の撃退に一役買っています。

 

人目が気になる方は、トイレなどで耳のマッサージをしてあげるのも良いですね。

 

 

最後に

早起きをした際、昼過ぎや夕方に睡魔に襲われる。

これはものすごく当たり前のことなのです。

まずは、睡魔に襲われる自分を責め過ぎないように!

 

そのうえで、睡魔への対応策をしっかり行っていきましょう。

 

理想は睡眠の質を今以上に高める。

それが難しい方は、睡魔への予防策として、昼寝やカフェインを取り入れていく。

そして、それでも睡魔に襲われた場合は、呼吸の工夫や耳への刺激。

 

対応策を知っているかいないかでは、睡魔に襲われたときの気持ちの持ちようが大きく異なってきます。

ぜひ、対応策を頭の中に入れておきましょう!