すばるの雑談

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二度寝には良い二度寝と悪い二度寝が存在するって本当!?

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんは普段、二度寝をよくしますか?

 

僕は基本的に、二度寝をしないように心がけているのですが、疲れが溜まっている日の休日などはついつい二度寝をしてしまいます。

(今日も実は二度寝をしてしまいました…)

さて、この二度寝なのですが、実は良い二度寝悪い二度寝が存在します。

 

今日は、みなさんに良い二度寝と悪い二度寝をそれぞれご紹介するとともに、悪い二度寝に潜む問題点を解説していきたいと思います。

 

 

良い二度寝ってどんな二度寝

良い二度寝というのは、5~20分程度の起きるタイミングをうまく調節するための二度寝です。

 

突然ですがみなさん、アラームで強制的に目覚めたときに、どこか熟睡感を得られない。

このようなことはありませんか?

 

実はこれ、起きるタイミングに問題があるのです。

私たちの睡眠には、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)という2種類の睡眠があります。

そして、私たちがスムーズに起きることができるのは、浅い睡眠で覚醒状態に近いレム睡眠です。

 

つまり、レム睡眠で起きるために、短時間(5~20分)の二度寝を挟む。

これは非常に良い二度寝であると言えます。

 

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また、この二度寝にはたくさんの良い効果があります。

 

エンドルフィンの分泌

私たちの脳では、この短時間の二度寝の間に、脳内麻薬とも言われている「エンドルフィン」という成分が分泌されています。

そして、脳内でこのエンドルフィンが分泌されることで、どこかふわふわとした気持ちになり、非常に高いリラックス効果が期待できます。

 

通常であれば、自然の中にいるときなどに分泌されるエンドルフィンによって、私たちは心身の緊張を解き、ストレスを緩和した状態で1日をスタートできます。

 

自然が心身に良い影響を及ぼすというのは、多くの方がご存知だと思いますが、朝に短時間の二度寝を挟むことで、自然と類似の効果を得ることができるのです。

これは非常に嬉しい効果ですよね。

 

 

コルチゾールの分泌アップ

エンドルフィン同様に、コルチゾールという抗ストレスホルモンの分泌も増加していきます。

コルチゾールは多量に分泌され過ぎると身体に悪影響を及ぼしますが、短時間の二度寝であれば、程よく分泌量をアップしてくれます。

 

このコルチゾールの分泌量アップによって、私たちはストレス耐性が身に付き、元気に1日をスタートすることができます。

 

 

このように、短時間の二度寝は、

  • スムーズな起床の手助け
  • 抱えているストレスの緩和
  • その日1日のストレス耐性アップ

などのたくさんの嬉しい効果を得ることができます。

 

短時間の睡眠は身体に良い影響がたくさん!

このことはしっかり押さえておいてください。

 

 

悪い二度寝ってどんな二度寝

さて、短時間の起きるタイミングをうまく調節するための二度寝が、良い二度寝というのは、上でご紹介しました。

 

では、悪い二度寝というのはどんな二度寝なのか?

 

ずばり、ダラダラと長時間に渡っての二度寝です。

特に、普段の起床時間+2時間を超えるような長時間の二度寝NGです。

 

一般に、長時間の二度寝が良くないと言われているのは、体内時計の崩れや生活リズムの乱れによる

  • 睡眠リズムの乱れ
  • 夜の睡眠の質低下
  • 翌日以降の起床がつらくなる
  • 免疫力低下

などが起きてしまうからです。

 

 

しかし、実は本当に問題なのは、長時間の二度寝をすることよりも長時間の二度寝をしなければいけない状況にあることです。

 

これについては、栄養ドリンクエナジードリンク)を飲むときのことを考えて頂けたらと思います。

栄養ドリンク(エナジードリンク)を飲む際の問題点としては、

 などが挙げられます。

 

しかし、本当の問題点としては、栄養ドリンクを飲まなければいけないほど疲れている自分の身体ですよね。

(元気な人で、毎日のように栄養ドリンクを飲む人はいませんからね)

 

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長時間の二度寝もこれと同じです。

今のあなたの身体は、長時間の二度寝をしなければ持たないほど、疲れを感じている(溜まっている)のです。

 

平日の働き疲れを休日の二度寝で回復。

このサイクルがうまく回っているうちは、まだ大丈夫です。

しかし、いつこのサイクルが崩壊してしまうか分かりません。

 

・休日は長時間の二度寝をしないと持たない。
長時間労働後は、二度寝が必要不可欠。

こういった方は、身体からのSOSサインが出ていることを忘れないであげてください。

 

そのため、

  • 疲れにくい身体作りを行っていく。
  • 睡眠の質を高めていく。
  • 疲労回復のための食事
  • 仕事環境の改善

などに少し目を向けていきましょう!

 

疲れているとき、二度寝をしてあげるのはOKです。

しかし、二度寝を必要とする状態が続くとき、あなたの身体は黄色信号状態です。

 

ぜひ、早めの改善を心がけてあげましょう!

 

 

まとめ

 二度寝には、良い二度寝と悪い二度寝がある!

 

〇良い二度寝

短時間(5~20分)の、起きるタイミングを調節するための二度寝OK

 

短時間の二度寝には、こんな嬉しい効果も…

1、エンドルフィンの分泌アップ
⇒心身の緊張を解き、ストレス緩和

2、コルチゾールの分泌アップ
⇒その日1日のストレス耐性アップ

 

短時間の二度寝で、元気にスッキリと1日をスタート!

 

 

〇悪い二度寝

長時間(起床時間+2時間)のダラダラ二度寝NG

 

長時間の二度寝で身体には、

  • 睡眠リズムの乱れ
  • 夜の睡眠の質低下
  • 翌日以降の起床がつらくなる
  • 免疫力低下

などの様々な悪影響が…

 

そして、それ以上に長時間の二度寝を必要とする状態は、身体からのSOSサイン
食事、運動、睡眠を改善していくとともに、現状の仕事環境を見直していきましょう!