すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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男性と女性、どちらが車道側を歩くべき?

みなさん、こんにちは。すばるです!

本日は久しぶりに雑談記事の方を書いていこうと思います。

 

最近は健康系のテーマを中心に書いていましたが、たまには雑談系の記事もいいかなと思い、書かせてもらいます。

なんせブログ名が『すばるの雑談』というくらいですしね(笑)

 

さてさて、本日の雑談テーマ

男性と女性が横並びで歩くとき、男性が車道側を歩くべきか否か

についてです。

 

 

なぜ、突然こんなテーマの話をするのか?

 

きっかけは友達のAから先日きたLINEでした。
(Aは中学までの地元の友達です)

「すばる〜、俺、車道側を歩かせたいって思える彼女ができた!」

 

LINEの内容はこんな感じで、これだけ見ると「は、こいつ何言ってんの?」ってなると思います(笑)

しかし、このLINEにはAの熱い熱い思いが込められているのです。

 

さて、このLINEに込められたAの熱い思いを話す前に、Aについて簡単に話しておきます。

 

Aは男子の僕からみても、本当にかっこいいやつです。

外見はもちろん、性格もいいし、運動もできる。

勉強はやや苦手だけど、そこもまたAの良さといった感じです。

 

そして、そんな明るい性格と優しさ、イケメンさから、Aはよく女子に告られていました。

しかし、A自身は、 友達としては良いけど恋愛対象としては見れない…といった理由からなかなか彼女を作りませんでした。

本気で好きな人とじゃないと付き合わないというAの優しさ(?)のようなものも、そこにあったと思います。

 

Aはそんなこんなで、モテるけど彼女を作らないキャラでした。

周りからはよくそのことをいじられていましたが、僕には時々、「本気で好きな人ができない」悩みを相談してくれることがありました。

 

 

そして、そんなAが昔(高校時代)、僕に話してくれた熱い話があります。

※ちなみに、この話のとき、僕らは深夜テンションでした。

 

A『俺さ、よく「Aくんって本当優しいよね。さりげなく車道側歩いてくれるとことか。」って女子に言われたりするんよ。

けどさ、俺は将来、本気で好きな奴ができたら車道側を歩かせたいわ~』

 

「なんで?」

 

A『だってさ、男子が車道側歩くのって、言ってみれば車から女子を守るためやん。

そりゃ、本当に事故ることなんてまずないと思うけど、万が一事故ったことの考えてみ?

ただの怪我ならいいよ。けどもしかしたら車道側を歩いてた側の人だけ死んじゃうなんてこともなくはないやん?

 

そんときさ、俺なら自分が死んでしまうことより、本当に好きな人を目の前で失うことの方が絶対辛いと思うんやな。

ただの女友達とか、ただの好きな奴なら、俺が死んでそいつが幸せになってくれればそれでいい。

けど、ほんまに好きになった奴には、俺を目の前で失うっていう辛い思いを背負って生きてほしくないんよな。

 

やけん、俺はほんまに好きになった奴には車道側歩かせたい。

まあ、その前に、俺は本気で好きだって思える人、見つけらんとやけどな(笑)』

 

※一応もう1度言いますが、このときの僕らは深夜テンションでした。

 

このAの熱い思いには賛否両論あると思いますが、当時の僕はただひたすらに「こいつ、かっこいいな」と内心思ってました。

 

さて、このAの熱い思いを踏まえてもう1度LINEを振り返ってみると、もうみなさんお分かりですよね?

 

Aくん、本気で好きな人ができ、無事に付き合うことができたみたいです!

パチパチパチパチ。

 

Aの良さを知っている僕からしたら、本当に嬉しい限りです。

Aとそのお相手さんには幸せになってもらいたいものです。
(なんか結婚するみたいになってますね(笑))

 

 

少し話が脱線(?)してしまいましたが、本日の雑談テーマ『男性と女性が横並びで歩くとき、男性は車道側を歩くべきか否か』に戻ります。

 

女性の方からしたら、男性がさりげなく車道側を歩いてくれるのは、

  • 気遣いが嬉しい
  • 守られてる感が嬉しい
  • 男らしくてかっこいい

などの感想を持つ方が多いかと思います。

 

そして、人によっては、女性に車道側を歩かせる男性に対して、何でこの男性は私に車道側を歩かせるの!といった風に思われる方もいるかもしれません。

 

しかし、もしかしたらその男性は、Aのような熱い思いを持っているのかもしれませんよ!

 

 

結論:男性が車道側を歩くべきか否かは、その男性の考え次第。

 

当ブログでは、このように結論付けさせて頂きたいと思います。

それでは、僕の雑談にここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!