すばるの雑談

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すばるのストレス講座番外編 自己肯定感を上げてストレスに強くなろう!

みなさん、こんにちは。すばるです!

本日も「すばるのストレス講座」の方をやっていくのですが、今回は番外編という形を取り、やっていきたいと思います。

 

これまでの第一回から第五回では、ストレスに関して研究で明らかになっていることをメインにやってきました。

番外編となる本日は、僕自身がストレスと自己肯定感について思うことを自分なりの言葉で綴らせてもらいたいと思います。

 

いつもより内容が薄くなる部分もあるかもしれませんが、お付き合い頂けると喜びます。

 

みんな違ってみんな良い

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ストレスを感じやすい人、ストレスを受けやすい人というのは、自己肯定感が低い傾向が強いです。

「あの人は〇〇なのに、自分は…」などと、ついつい自分と他人を見比べてしまいがちです。

 

でも、他人と自分を比べる必要なんてどこにもないんです。

  • みんな違ってみんな良いんだよ!
  • あなたにはあなたの良さがある!
  • 誰かになろうとする必要はどこにもない!

僕はこのように考えます。

 

 

みんな違ってみんないい?

いや、俺クラスの人気者のAと比べたら、勉強もできないし、スポーツもできないし、コミュニケーション能力だってないわ~。

こんな俺に良いとこってあるの?

 

学校という場にいれば、少なからずこういった劣等感のようなものを感じる場面もあるかもしれません。

もちろん、仕事場なら仕事場で、ママ会ならママ会などでも似たような場面があると思います。

 

ちなみに、僕のこれに対しての回答は、「あなたにも良いとこありますよ!」です。

 

まず、そもそもなんですが、

  • 勉強できない
  • スポーツできない
  • コミュニケーション能力がない

といった要素は一見するとマイナスです。

 

しかし、見方を変えれば、『勉強できない、スポーツできない、コミュニケーションが苦手といった人の気持ちが分かる』という風に捉えることもできます。

もっと言えば、そんな彼らに寄り添ってあげることができるということです。

 

これはA君にはない(A君には難しい)あなたの良さであると言えます。

 

僕自身、「〇〇ができない・〇〇が苦手」はずっと自分のマイナス部分だと思っていました。

しかし、塾講師のバイトで自分の苦手だった英語を教えていた際に、生徒が「先生は苦手な人の気持ちに寄り添って指導してくれるから頑張れる!」と言ってくれ、『〇〇ができない・〇〇が苦手=マイナス』ではないんだなと思うことができるようになりました。

 

他にも、

スポーツが苦手なら、自分の子供がスポーツできないときに寄り添ってあげられる。
コミュニケーションが苦手なら、コミュニケーションを苦手とする部下ができた際に寄り添ってあげられる。

などと様々な場面で人に寄り添ってあげることができるようになります。

 

こんな優しい人間、素晴らしいですよね!

 

また、A君の良さを認めてあげれるところもあなたの良さであると言えます。

他人を認め、尊重してあげることができる人間。

すごく素敵な人だと僕は思いますよ!

 

 

このように、良いとこがない人間なんて1人もいないんですよ。

もし、自分に良いとこがないと感じるなら、それは良いとこがないのではなく、まだ見つけれていないだけ・まだ気付けていないだけです。

 

 

みなさんに知っておいてほしいこと。

 

自分には自分の良さがあり、他人には他人の良さがあります。

いろんな良さがあるからこそ様々な出会いがあり、出会いが化学反応を起こしていきます。

全世界70億人以上の1人と考えると、すごくちっぽけな存在に感じるかもしれませんが、あなたの存在を必要としている人は必ずいて、あなたの存在には確かに意味があります。

 

だからこそ、あなたは誰かになろうとする必要はないし、自分のありのままを受け入れてあげればいいんです。

 

 

『自分は自分のままで良い、自分には自分の良さがある。』

そうやって考えてあげることで、自己肯定感はグッと上がっていき、自然とストレスにも強くなります。

何より、ストレスに弱いことさえも、見方を変えればあなたの良さと捉えてあげることができます。

  

ぜひ、自分自身の考え方・見方を変え、自己肯定感を上げるとともにストレスに強くなっていきましょう!