すばるの雑談

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風邪に関する基礎的な対処法と基礎知識を知ろう!

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさんは最近、風邪をひいたりしていませんか?

 

寒くなってきたこの時期というのは、何かと風邪をひきやすいものですよね。

風邪をひいてしまった際に大切なことは、適切な対処をして風邪をできるだけ拗らせないようにすることです。

 

しかしながら、風邪に関する正しい対処法や知識というのは、あまり家庭に浸透していないのも事実です。

そこで、今日は風邪に関する基礎的な対処法及び基礎知識をみなさんにご紹介していきたいと思います。

 

 

風邪のときって温めると冷やすのどちらが正解?

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みなさんは風邪のとき、
 身体を温めるといいよ!
 熱さまシートおでこに貼っとくだわ。
などと、温める冷やすの正反対のことを言われたことはありませんか?

 

冷静に考えてみると、風邪のときに温める冷やすの両方が良いっておかしな話だと思いませんか?

思いますよね?

 

そこで、風邪のときの温める冷やすの役割の違いをここではしっかり解説していきたいと思います。

 

ずばり、風邪のときの

 温めるは身体を戦わせる役割
 冷やすは身体を休ませる役割

です!

 

詳しくお話していきますね。

 

温めるという行為は、体の免疫力を上げて風邪ウイルスと戦う力を高めてくれます。

本ブログでは何度もお話していますが、私たちの体は体温が1度上がると、免疫力が一時的に最大5~6倍上昇すると言われています。

当然、それだけ免疫力が上がれば、身体の中に潜む風邪ウイルスと戦う力も強まります。

 

つまり、身体を温めてあげることで、私たちの体は積極的に風邪の根本原因を治そうとしてくれるのです。

 

そのため、風邪の超初期状態であれば、しっかりと身体を温めてあげることで、完全に発症するまでに治ることもよくあります。

また、治るまではいかなくてもその後の経過が良くなるので、風邪のひき始めはとにかく温めることを意識してあげましょう!

 

 

一方で、冷やすという行為は、風邪ウイルスと戦うために上がった体温を冷やし、身体を楽にしてくれます。

体温が高い状態が続けば、当然それに伴って体力も失われていきます。

 

その辛い状態から解放してくれるのが、冷やすという行為です。

みなさんも風邪で発熱をしているときに、熱さまシートを貼ったら気持ちよくなって身体が楽になった。

このような経験、きっとありますよね?

 

身体を楽に、そして休ませてくれる冷やすという行為ですが、タイミングを見極めて行ってあげることが大切です。

というのも、身体を休ませてばかりでは風邪ウイルスが潜伏し続けてしまい、症状が長引く恐れがあるからです。

 

そのため、冷やすという行為は、風邪のピーク時(熱が上がり切った後)の風邪ウイルスと戦い切った後から行ってあげるようにしましょう。

 

 

風邪のひき始めは、まず体を温めて風邪ウイルスの撃退を目指しましょう。

ピークを過ぎたところで身体を冷やしてあげ、戦いに疲れた身体を休ませてあげるようにしましょう。

 

風邪をうまく治すためには、温める戦う)と冷やす休む)を適切に行ってあげることが大切です。

風邪だからと言って、熱さまシートや冷たいスポーツドリングに頼って体温を下げてばかりでは、治るものもうまく治らないので注意していきましょう!

※本当に発熱が辛いときや子ども、高齢者の方などは、風邪のひき始めから体を冷やすのもありです。

 

 

風邪のときの食事って何が正解?

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さて、こちらは完全に風邪をひいてしまった際のお話です。

みなさんの中に、風邪のときはとにかく栄養のあるものをしっかり食べなさい。

このように言われてきた方はいませんか?

 

この言葉を信じ、風邪で食欲がない中でも、頑張って食事を口にしてきた方はいくらかおられると思います。

しかしながら、『風邪のときに栄養のあるものをしっかり食べる』というのは、はっきり言って風邪に有効であるとは言えません。

 

では、風邪のときの食事は何が正解なのか?

結論から言えば、風邪のとき(特に症状がひどいとき)は、何も食べないor薬が飲める程度にものを食べてあげるが正解です。

 

いやいや何も食べないとか、治るものも治らんやん!

そう思われる方もいると思うので、なぜこれが正解なのかをお話していきます。

 

そもそも私たちというのは非常に食事に恵まれた環境で生活しており、数回食事を抜いたところで、栄養面エネルギー面で大きな悪影響が現れることはありません。

(もちろん、普段の活動中にいきなり食事を抜いたとかなら別ですが)

そんな中で無理して食べるのは、ストレスになるだけです。

 

加えて、食事を摂ることで、消化吸収にエネルギーを回してしまいます。

これらのエネルギーは普段の元気な私たちならそこまで問題ありませんが、風邪で弱っているときには大きな負担となってしまいます。

 

  • ストレスがたまる。
  • 無駄にエネルギーを使って疲れる。
  • 風邪ウイルスと戦う分のエネルギーが減ってしまう。

これらのデメリットが挙げられる風邪のときの食事。

そんな食事をわざわざしてあげる必要ってないんですよね。

 

 

風邪のときは、食事は抜くor薬を飲むために消化の良いものを少量のどちらかでいきましょう!

※食事は抜くでOKですが、水分補給は欠かさず行ってあげることが大切です。

 

食事が健康のために大切なものというのは事実ですが、時として身体の負担になってしまうというのは押さえておきましょう。

風邪が治った後は、しっかり栄養のあるものを食べてあげましょうね!

 

 

風邪のときのお風呂ってどうなの?

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みなさんは子供のときに、風邪のとき(熱があるとき)はお風呂に入ったらダメだよ。

このように言われて育ってきませんでしたか?

 

僕も小さいときに風邪をひいた際は、おじいちゃんおばあちゃんに「今日はお風呂はやめて、体を拭くだけにしなさい」と言われてきました。

 

しかし、僕のようなお風呂好きの方であれば、風邪でもお風呂に入りたいって思いますよね。

そこで、実際のとこ風邪のとき(熱があるとき)ってお風呂はやめた方が良いの?

この疑問にこちらではお答えしていきます。

 

結論から言えば、高熱やその他ひどい症状(下痢や嘔吐)がなければ、入ってOK、むしろ入った方が良いです。

※小さな子供や高齢者の方は避けた方が良いです。また、その他の人も無理に入れといったものではありません。

 

 

そもそも風邪のときにお風呂に入ってはいけないと言われていたのは、昔のお風呂事情が原因でした。

昔のお風呂は今ほど温度管理が徹底されておらず、お風呂上がりの湯冷めもしやすかったです。

そのため、お風呂は風邪の症状を悪化させてしまう原因になるとされてきたのです。

 

しかしながら、これらが改善された今のお風呂では、「体を温めて免疫力アップ」「リラックスによる安眠効果」などの風邪にプラスの効果が働いてくれます。

 

とは言え、入る際には当然注意しなければいけないこともあります。

  • お風呂前後には水分補給を忘れない。
  • 長風呂はしない。
  • 脱衣所と浴室の温度差に注意。
  • お風呂上りは汗をきちんと拭く
    (二次発汗にも注意)
  • 湯冷めはしないようにする。

これらに注意して風邪の際はお風呂に入りましょう。

とりわけ、湯冷めに気を付けるためにもバスローブの活用寝る前に再度着替えるなども頭の中に入れておきましょう。

 

風邪のときのお風呂はNGではなく、むしろプラスの場合も!

ただし、入れる状態かの見極めと入る際の注意点は忘れずに。

 

 

最後に

風邪の際の基礎的な対処法及び基礎知識を3つほどご紹介してきました。

  • 知らなかった!
  • 役に立った!
  • 勉強になった!

このような感想をみなさんに持って頂けたら僕も嬉しいです。

風邪をひいた際は適切な対処をしてあげ、拗らせないようにしていきましょう!

 

反響が良ければ、風邪関連の記事はまた書いていこうと思うので、ぜひコメント等頂けると喜びます。

 

風邪をひいた際は、こちらの記事も参考に!

www.subaru7s.com