すばるの雑談

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本当の優しさって何だろう?って話

みなさん、こんにちは。すばるです!

はい、今日は久しぶりに雑談記事の方をしていきます。

 

今日の雑談テーマは『本当の優しさって何だろう?』って話。

 

みなさんは優しい人っていうと、どんな人を思い浮かべますか?

また、優しい人の特徴って何だと思いますか?

 

  • 気遣いができる。
  • 思いやりがある。
  • 言葉使いが丁寧。
  • 困っているときに助けてくれる。

などなど、優しい人の特徴に関してはこれらが挙げられ、これらを満たしている人が、俗に言う”優しい人”に当たりますよね。

 

しかしながら、最近(というか結構前から)、周りが言う”優しい人”というのに疑問を持つようになってきました。

今日はそこら辺について話すとともに、『本当の優しさ』という部分について考えていきたいと思います。

 

 

さてさて、自分で言うのもあれですが、僕は昔からよく「優しいね~」などと言われてきました。

しかし、僕はその言葉のほとんどを真に受けたことはありませんでした。(それは今も)

 

と言うのも、みんなの言う”優しい”のほとんどは”都合が良い”か、僕自身が他人に関心がないケースである場合だからです。

 

例えば、僕は、「宿題(今ならレポート)見せて」と言われることがよくありました。

高校時代であれば、”そこそこ勉強できる人”という認識がクラスからあったため、普段あまり話したことのない人から頼まれることもありました。

その度に、僕は特に文句を言うことなく見せ、「ありがとう」とか「優しい!」とかの言葉を掛けられてきました。

 

「ありがとう」に関しては分かるんですが、これって別に優しい要素は1つもありませんよね。

ぶっちゃけ、優しいじゃなくて都合が良いですよね。

 

 

他にも、「すばるって優しいから、全然怒んないよね」とか「いっつも優しい言葉を掛けてくれるよね」なども言われてきました。

でも、これも優しいからではなく、単に自分が他人に無関心な傾向が強いだけなんですよね。

 

僕は他人(そこまで仲が良くない人)のために、怒ってあげれる人間ではないですし、厳しい言葉をかけてあげれる人間でもない。

ただそれだけなんですよね。

 

 

こういったこともあり、僕は周りの言う「優しい」という言葉に違和感を抱え続けてきました。

 

それで、僕は思うんですよね。

多分、『本当の優しさ』というのは、その人のためを思って行動できること・発言できることではないかと。

 

相手の助けに何も考えずに手を差し伸べる。

優しい言葉だけを掛け続ける。

これらは表面上の優しさでこそあれ、『本当の優しさ』とは程遠いのではないかと。

 

時には相手のことを思い、厳しい言葉を掛ける。相手のために怒る。

そして、助けを求められたときは、自分が何をするのが本当の意味でその人を助けることに繋がるのかを考えてあげれる。

これこそ、『本当の優しさ』なのではないでしょうか?

 

もっと言えば、これを誰に対してもしてあげられる人というのこそ、本当の”優しい人”なのではないかと思います。

 

 

さて、今の僕は、冒頭でも書いたように、「優しいね」という言葉のほとんどを素直に受け止めることができていません。

しかし、自分自身が『本当の優しさ』を持った人間になり、「優しいね」という言葉を素直に受け止めれるようになりたいな~と思います!

 

みなさんは『本当の優しさ』ってどんなものだと思いますか?

この記事を読んで頂いたついでに考えてみてはいかがでしょうか。

 

ではでは、僕の雑談話にお付き合いいただきありがとうございました!