すばるの雑談

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指ヨガをして短時間で簡単に自律神経を整えよう!

みなさん、こんにちは。すばるです!

先日、下記の記事で短時間でできる自律神経を整える方法として、『3つの首をゆるめる』というものを紹介させてもらいました。

簡単に内容をまとめておくと、3つの首(首、手首、足首)をゆるめることで、身体から毒素が排出しやすくなり、自律神経が整っていくという話でした。

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twitterでは、いくつものリプ引用RTを頂き、本当にありがとうございました。

そんな中、やはり忙しい現代人には、短時間で簡単にできるものの方が実践しやすいということを再認識しました。

 

そこで、今日は『3つの首をゆるめる』に引き続き、短時間で簡単にできる自律神経を整える方法をみなさんにご紹介します。

ずばり、その方法というのが、『指ヨガ』です。

 

以下、詳しく解説していきます!

 

指ヨガで自律神経を整える

さて、指ヨガ、ハンドマッサージと言ってもやり方は様々ですが、ここでは非常に簡単にできる方法をご紹介していきます。

 

まず、右手、左手のどちらかの手のひらを、反対側の手の親指で優しく揉んであげましょう。

時間はだいたい1分程度を目安に。

 

次に、優しく揉んであげている中で、ここ少し固いなとか、少し痛みを感じるなと思う場所があれば、そこを重点的に揉んであげましょう。

ここでも、とりわけ力を入れて揉む必要はありません。

優しく優しくを意識しながら行ってあげましょう。

 

ある程度ほぐれてきたら、次に各指の爪の付け根の側面を、反対の手の親指と人差し指で挟むようにして刺激してあげましょう。

この際はやや力強めでOKで、だいたい1つの指、5~10秒を目安に。

なお、薬指を除いた親指・人差し指・中指・小指の4本の指に対して、この指ヨガは行ってあげましょう。

 

最後に、中指の甲側の爪の付け根を、反対の手の親指で刺激してあげ、指ヨガ完了です。

時間に余裕のある方は、反対の手も同じような感じでやっていきましょう!

 

一通り終えると、身体の中がポカポカしてくるのが感じられると思います。

なお、これらの指ヨガをする際には、深呼吸もセットで意識してあげてください。

 

〇指ヨガまとめ

1⃣手のひら全体を、反対の手の親指で優しく揉む。

2⃣1⃣で固い・痛いと感じた場所を重点的に揉む。

3⃣各指の爪の側面(薬指を除く)を、反対の手の親指と人差し指で挟むようにして刺激。

4⃣中指の甲側の爪の付け根を、反対の手の親指で刺激。

※1⃣~4⃣のとき、全てにおいて深呼吸もセットで!

 

それぞれの効果を簡単に解説

〇1⃣について

手のひらというのは、身体の前側の部分に対応していると言われているとともに、数多くのツボが集まっている場所です。

この部分を優しく揉んであげることで、身体全体の緊張を解きほぐすツボの刺激による疲労感・倦怠感等の改善が見込めます。

 

〇2⃣について

1⃣で固い・痛いと感じた手のひらの部分は、緊張している部位・不調を抱えている部位を指しています。

その部分を重点的にほぐしてあげることで、より緊張をほぐすとともに、不調の改善に努めていきましょう。

 

〇3⃣について

各指の側面には、「井穴(せいけつ)」と呼ばれる自律神経を整えてくれるツボがあります。

このツボを刺激してあげることで、副交感神経を働かせ、自律神経のバランスを整えてあげましょう。

なお、薬指だけは副交感神経ではなく、交感神経を刺激してしまうため、逆効果になってしまうケースが多いので揉まないようにしましょう。

※軽いうつ、低血糖、だるいや眠いといった症状の時は、薬指を揉むのもありです。

 

〇4⃣について

中指の甲側の爪の付け根は、首の後ろ側と繋がっているとされています。

先日の記事でも書いたように、首がガチガチに固まっている状態=自律神経が乱れている状態です。

中指の甲側の爪の付け根をほぐしてあげることで、首のコリを改善し、自律神経を整えてあげましょう。

 

 

自律神経を整えてくれるとともに、疲労感や倦怠感にも効果ありの『指ヨガ』

ぜひ、隙間時間に3つの首をゆるめるのとセットで試してみて下さい!