すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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男子大学生による高校時代の恋愛についての雑談話

みなさん、こんにちは。すばるです!

先日、twitterで、読者のみなさんへの感謝のメッセージを音声録画という形でツイートしました。

その中で、書いてほしい記事の募集的なものをしたところ、ありがたいことに質問箱にて「過去の恋愛話や恋愛観に関する記事が読みたい!」とのご意見を頂きました。

 

そこで、今日は『すばるの過去の恋愛話』をテーマに、雑談していきたいと思います!

※需要はあまりないと思いますが、楽しみながら読んで頂けたらと(笑)

 

先日のツイートはこちら。

聞き取りにくい部分もありますが、みなさんへの感謝の思いを述べているので、聞いてもらえると嬉しいです!

 

 

すばるの過去の恋愛話

僕は現在大学2年生ですが、大学生に入ってからは彼女はおらず、最後に彼女がいたのは高3の冬でした。

(というか、付き合ったことがあるのはその子だけです。)

 

今日は、高校生の時の僕の恋愛話を少ししていこうかなと。

(彼女の名前はAとしておきます)

 

 

Aと付き合い始めたのは高1になってすぐのことで、約2年半の付き合いでしたが、付き合い始めたきっかけはかなり特殊でした。

 

元々、Aとは幼稚園の頃からの友達で、小さい頃から仲が良かったのですが、小学生の高学年のときにAが転校してしまいました。

それから数年はお互い全く連絡を取っていない(取れない)状況が続き、高校生に。

 

高校生になったことで、僕もスマホを買ってもらい、LINEデビューをしました。

そして、小学生時代のメンバーのグループに招待され、そこにはAの名前もありました。

そのときは懐かしいな~程度に考えていて、特にこちらからラインをしたりということはありませんでした。

 

ことが大きく動いたのはその日の夜のこと。

なんとAから電話(間違い電話)がかかってきたのです。

※後に、本人から間違い電話のふりして電話を掛けたということを知らされました(笑)

 

「間違えてかけちゃった、ごめんね。

 久しぶりだけど元気してた?」

 

約4年ぶりのAとの会話でしたが、不思議なもので話のネタは尽きませんでした。

間違い電話のはずが、電話時間は数時間に及び、そろそろ日にちが変わろうとしている時でした。

 

電話越しにAが泣いてるように感じが…

僕の知っているAは、どんなときでも涙を見せずに笑っている、そんな子でした。

 

そんなAがなぜか泣いている?

「どうしたん? なんかあった?」と聞くと…

 

・家庭のトラブルに追われながら、ずっと無理して頑張ってきたことに疲れた。
・生きるのが時々しんどく感じる。

Aは自分の抱えているものを洗いざらい話してくれました。

 

転校して少ししてから、彼女は1人でずっと戦い続けていたのです。

友達や妹、先生に心配をかけないように、辛い感情を押し殺し、笑顔を振りまき続けていたのです。

そして、そんなAの心身はもう限界寸前でした。

 

 

僕はAの状況を知ったとき、自分の無力さが悲しくなりました。

なんで大切な人(友達という意味で)が辛い思いをしているときに、俺は近くにいれなかったんだろうと自分を責めたくなったあのとき。

 

せめてこれからは
・辛い思いを抱え続けないでほしい。
・心の底から笑えるようになってほしい。
・前を向いて生きてほしい。
Aにこれらの願いを持ち、Aの一番近くで支えることを決意しました。

 

 

とは言え、かなりの遠距離だった僕ら。

僕は学校がバイト禁止だったこともあり、ホイホイと会うこともできませんでした。

 

毎日のLINEと週に何回かの電話。

これが僕と彼女を繋ぐものでした。

 

それでもこれらのやり取りの中で、彼女は次第に元気を取り戻していき、高2になる頃には、涙を流すことはなくなっていきました。

そして、高3になる頃には、心の底から笑えるようになった彼女。

 

何より一番嬉しかったのは、高3の夏にやりたいことを見つけたと報告してくれたことです。

やりたいことを見つけ、前に進めるようになった彼女。

 

この頃には、自分の中で「そろそろ俺の役目も終わりかな」という思いが芽生え始めていました。

そして、Aから大学合格の報告の電話があったとき、僕は彼女に別れを告げました。

 

 

約2年ぶりに涙を流す彼女に、僕が掛けてあげれた言葉は、

「今度はもっといい形で、大切にしてくれる彼氏に会えよ。

俺よりいい彼氏なんていっぱいいるからさ。」

たったこれだけでした。

 

2年半の付き合いで、交わしたメッセージは数千通、電話は数百回

それにもかかわらず、終わりはあっという間でした。

 

 

 

別れを告げたのは、彼女が嫌いになったとかではありませんし、今でも人として尊敬しています。

また、カウンセラーになり、自分と同じような人を救いたいという目標を目指して頑張っている彼女の様子を、友達や幼馴染から間接的に効くと、嬉しいという気持ちにもなります。

(今はAに対して、恋愛感情は全くありません)

 

2年半で直接会えたのは両手で数えられるほど。

普通の彼氏・彼女らしいデートはあまりできませんでした。

 

それでも、Aと付き合えた2年半は、自分にとって素敵な時間だったと断言できます。

 

Aが幸せになっていること、夢を追いかけて頑張れていることを祈りつつ、僕も頑張っていこうと思います!

 

ではでは、僕の高校時代の恋愛話にお付き合いいただき、ありがとうございました!