すばるの雑談

大学生すばるの考えていることや日常の出来事、ちょっと役に立つ知識を発信していくブログです。

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僕のじいちゃんは世界一のおじいちゃんって話。

みなさん、こんにちは。すばるです!

突然ですが、みなさん、今日は何の日かご存知ですか?


11月18日。

今日は、僕のおじいちゃんの誕生日です。
(パチパチパチパチ)

「いや、分かるわけねえよ!」というツッコミはスルーさせてもらいます(笑)

 

まあ、そんなこんなで今日はおめでたい日なので、おじいちゃんっ子の僕が、じいちゃんとの思い出を振り返っていこうと思います。

久しぶりの雑談記事ですが、お付き合い頂けると喜びます!

 

 

じいちゃんとの思い出

じいちゃんとの思い出は数えきれないくらいたくさんある。

 

両親が共働きで忙しく、特に父親が単身赴任なことが多かったため、子どもの頃はじいちゃんやばあちゃんによく遊んでもらっていた。

じいちゃんとは、キャッチボールもしたし、サッカーもしたし、家の卓球台で数えきれないくらい卓球もした。

今思えばじいちゃんは何でもできるスーパーマンだった。

 

遊んでくれるじいちゃん、優しいじいちゃんが大好きだった。

 

幼稚園の時、普段はソフトテニスボールで野球をするのに、硬いボールが打ちたいと駄々をこねた僕。

案の定、窓ガラスを割ってしまい、父さんや母さんに怒られる…

そんなときもじいちゃんは一緒に頭を下げて謝ってくれた。

 

そして、拗ねて家の中に入ろうとしなかった僕を、ドライブに連れて行ってくれた。

じいちゃんの車は安心感に包まれていて、気付いたら寝て朝を迎えてしまっていたのを覚えている。

翌日、父さんと母さんにはきちんと「ごめんなさい」を言えたっけな(笑)

 

 

じいちゃんのおかげでできるようになったことは、他にもたくさんある。

 

今では、運動はかなり得意な僕だが、中学生になるまでは、体が小さかったり、筋肉が全然なかったこともあり、大の苦手だった。
(特に、器械運動系)

 

小学校低学年の頃、逆上がりができない僕のために、じいちゃんは畑のハウス(?)のようなところに鉄棒を作ってくれた。

毎日、学校から帰るたびに、じいちゃんの補助付きで逆上がりの練習したっけな。

 

手は痛いし、マメはできるし、皮は剥けるし…

でも、初めて補助なしで逆上がりができたときは、じいちゃんは自分のことのように喜んでくれた。

 

あのときは、逆上がりができたことよりもじいちゃんが喜んでくれたことの方が嬉しかったな~(笑)

 

 

中学年~高学年くらいのとき、逆立ちの壁にぶつかったときも一緒に頑張ってできるようになった。

あのとき、たんこぶができちゃったけど、今となってはいい思い出(笑)

 

 

中学生になって部活が忙しくなってくると、必然的にじいちゃんとの時間は減っていった。

それでも、じいちゃんが大好きなことに変わりはなかった。

 

たまに部活でしんどいことがあると、ばあちゃんに内緒で、アイスやぜんざいを食べに連れていってくれたじいちゃん。

おいしいものを食べると、不思議と嫌なことやしんどいことは忘れて、明日からもまた頑張ろうって気持ちになれた。

 

じいちゃんがソフトバレーの全国大会で最後に優勝したのもこの頃だったっけな。

本当、じいちゃんはすげぇよ。

 

 

高校生の頃のじいちゃんとの思い出は、やっぱり一緒に勉強したことかな。

 

英単語や古分の単語をじいちゃんに問題出してもらいながら、頑張って覚えたのは良い思い出。

途中からじいちゃんもどんどん単語覚えていったんだけど、全国探しても、あんな英単語と古文の単語覚えてるじいちゃんはいないんじゃね?って思う。

 

てか、そこら辺の受験生より俺のじいちゃんはすごいんだからな(笑)

センター試験:古文の最初らへんの文法問題とか普通に解けちゃうんだぞ!

(↑おじいちゃん自慢すみません(笑))

 

 

大学生になって一人暮らしを始めた自分。

新鮮で楽しい一人暮らしも、じいちゃんとご飯を食べたり、お喋りできなかったりはどこか寂しかったっけな。

 

それでも、長期休みに帰省をした際などは、温泉に連れていってくれたり、一緒にボーリングしに行ったり、ドライブをしたり。

相変わらずじいちゃんとは楽しい思い出でいっぱいなんだよな!

 

 

そして、今日は、そんな僕の大好きなじいちゃんの誕生日。

 

さっき実家に電話して、「じいちゃん、誕生日おめでとう!」って言ったら、じいちゃんはこう言うんだ。

 

「あー、今日、誕生日か、忘れとったわ(笑)

久しぶりだけど、すばるは元気にしとるか?

 

もうすぐテストがあるらしいけど、身体ほど気を付けて頑張るんやぞ!

インフルも流行り始めとるみたいやけん、手洗いうがいしっかりするんやで」

 

自分の誕生日より、俺の身体のことを心配してくれるじいちゃん。

 

誕生日プレゼント何がいい?って聞こうと思ったけど、なんか泣いちゃいそうだったから、「ありがとう!テスト頑張るな! また年末帰るけん、じいちゃんも元気でな」ほど言って、電話を切った。

 

ふぅ~、

じいちゃん、本当に生まれてきてくれてありがとう!

神様、俺をじいちゃんの孫にしてくてありがとう!

もうこの思いで僕は胸がいっぱいです。

 

誕プレは今度の年末に、とっておきのものを渡すから楽しみにしててな~

 

僕のじいちゃんは世界一のおじいちゃんです(笑)

 

 

まだまだ書きたいことたくさんありますが、僕の涙腺が持ちそうにないので、この辺にしときます(笑)

お付き合いいただき、ありがとうございました!