すばるの雑談

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シンプルかつ簡単!寝不足の日に生産性を上げる思考法を知ろう!

寝不足のまま朝を迎えてしまったけど、仕事を頑張らないといけない…

このような経験きっとありますよね!

 

寝不足と言っても、単に睡眠時間が短いパターン、夜中に何度も目が覚めてしまいうまく寝れなかったパターンなど様々考えられます。

しかしながら、どのパターンにも共通して言えることとして、日中の

  • 疲労感・倦怠感の増加
  • 集中力の低下
  • 生産性の低下
  • モチベーションの低下

が挙げられます。

 

そして、そんな中でも頑張らないといけない場面が多々あるのが、忙しい現代人というものです。

そこで、今日は『寝不足の日に生産性を上げる思考法』というのをご紹介します。

 

寝不足に時折悩まされる方は必見の記事ですよ!

 

 

よく寝れたと思い込むだけで日中の生産性アップ!?

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肝心の『寝不足の日に生産性を上げる思考法』ですが、非常にシンプルかつ簡単なもので、起床時に「よく寝れた」と思い込んであげるだけでOKというものです。

 

本当にそんなので効果があるの?って思いますよね。

 

実は、寝不足と思い込みには深い関係があることが知られているのです。

つまり、寝不足と意識すればするほど、脳は冒頭で挙げたマイナス方向に傾いていき、寝不足でないと意識すればするほど、生産性の向上などプラス方向に傾いていくのです。

 

 

実際に、大学の実験でこの関係については明らかになっているので、そちらをご紹介します。

 

コロラド大学の実験

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2014年にコロラド大学が行った寝不足と思い込みについての研究をご紹介します。

本実験では、睡眠の質が悪かったグループを選定し、彼らの脳波と認知テストをチェックしました。

 

そして、認知テストを行う際に次の2パターンでテストを行いました。

・何も告げずに認知テストを行うパターン

・起床後に、「昨晩は脳波的によく寝れたね。良い結果が出てたよ!」と研究者が伝えた後に、認知テストを行うパターン

 

この実験の結果、どのようなことが分かったのか?

 

なんと研究者から「脳波が良かった」と伝えられたパターンの方が、何も告げられずに行ったパターンより、認知テストの結果が良く、集中力が格段に上がっていたのです。

(実際の脳波の状態はほとんど差がないにも関わらずです)

 

つまり、本実験から、本当はあまり寝れていないにも関わらず、「今日はよく寝れた」と思い込むことで、集中力や生産性が上がることが明らかになったのです。

 

 

思考法の効果をより高める方法

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さて、「よく寝れた」と思い込むことで生産性が上がるというのは分かって頂けたと思います。

ここでは、この思考法の効果をより高めるための方法をご紹介します。

 

それが、『睡眠に良いと言われることを実践しておく』です。

 

睡眠に良いと言われることは、

  • ゆったりお風呂に浸かる。
  • 寝る前に瞑想を行う。
  • 寝る1時間前にキウイを食べる。
  • 寝る前に換気を行う。

などなどたくさんありますが、自分が簡単に実践できるものを行ってあげてください。

www.subaru7s.com

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ここで大切なのは、それが自分の睡眠に好影響を及ぼすか否かより、『それを実践したという事実』です。

 

自分が睡眠に良いことをしたという事実があることで、「睡眠時間は少ないけど、〇〇を行ったから今日も頑張れる」などと思い込みがしやすくなります。

特に、予め睡眠時間が短くなることが分かっているときは、何か実践しておくことをオススメします!

 

 

また、夜中に目が覚めてしまったりなどの予期していない寝不足の時は、起床時に「熟睡感はあまりないけど、布団で身体は休めていたから大丈夫」などと思い込んであげると良いです。

 

とは言え、やはり予期せぬ寝不足時のことも考えて、何か睡眠に良いことを習慣化しておくことをオススメします。

習慣化と思い込みによって、次第にその行動が睡眠のスイッチになることも期待できます。

 

ぜひ自分に合った睡眠の質アップ術を習慣化しましょう!

 

 

身体的ケアも忘れずに!

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ここからは思考法とは少し離れたお話になります。

今回紹介した思考法によって、生産性アップを目指すことはできますが、寝不足という事実自体を解決したことにはなりません。
(上で紹介した実験でも脳波自体に違いはありませんでしたし)

 

そこで、寝不足自体の解決として、コーヒーナップを行ってあげることをオススメします。

コーヒーナップというのは、コーヒーを飲んだ後に20分程度昼寝をしてあげるというものです。

(詳しくは下記の記事から)

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昼寝は夜の睡眠の3倍の効果があるとも言われているので、20分程度の睡眠でも、寝不足の解消に強く働いてくれます。

また、コーヒーに含まれるカフェインの効果も相まって疲労回復効果も期待できます。

 

コーヒーが苦手という方は、カフェインサプリでもOKなので、ぜひ実践してみて下さい!

 

 

最後に

「よく寝れた」と思いこむ。

すごくシンプルな思考法ですが、寝不足時の生産性アップには一役買ってくれます。

 

寝不足だから…とうだうだ考えて作業をするより、「よく寝れた」、「〇〇したから大丈夫」と思い込み、スパッと仕事を終えてあげた方が時間も効率的です。

ぜひ定時で切り上げ、その後はゆっくり寝てあげてください!

 

 

なお、寝不足時に栄養ドリンクやエナジードリンクで乗り切るという方いると思いますが、エネルギーの前借りということは押さえておいてください。

また、即効性を必要としない場合は、ドリンクタイプより錠剤タイプのものをオススメします!

 (⇓詳しくは下記の記事から)

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