すばるの雑談

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今週の振り返りと小話(12/1~12/7)

みなさん、こんにちは。すばるです!

本日は土曜日ということで、毎度恒例、今週の振り返りと小話の方をしていきたいと思います。

 

さて、今週なんですが、いろいろと悩みに悩んだ一週間となってしまい、悩み事を考えていたら一週間が終わってしまったという感じでした。

今日は、そこら辺をメインに書いていければと思うので、お付き合い頂けると喜びます!

 

 

これを運命と言わずにどうする!って話

はい、今週の日曜日の話でした。

午前中に先輩方と軽くバスケ等のスポーツを楽しんだ後、午後からは常連になりつつあるカフェで読書を楽しんでいました。

 

一時間程度読書を楽しみ、コーヒーもすっかり冷え切ってきた頃でした。

ぼちぼちカフェを後にしようかなと思い、本からスマホに目線を切り替えたとき、外から誰かが手を振っているのです。

 

「誰かな~」と思っているうちにその子は店内に入ってきて、気付けばすぐ近くに。

なんと、その子はS(僕の好きな人)だったのです。

 

普段は眼鏡をかけているのに、その日は外していたため、パッと見では気付きませんでした(笑)

 

そこから読書を中断し、急遽Sとのお喋りを楽しむことになりました。

テストを始めとしたお互いの日常の話や共通の趣味の読書等の話をいつも通り楽しみ、気付けばあっという間に3時間近くが経っていました。

 

本当に偶然(向こうはもしかしたらいるかなと思ってたみたいですが)カフェで出会い、休日を共にする。

これはもう運命といってもいいんじゃないでしょうか?

(いいとも~(笑))

 

しかも、この日Sから言われた言葉。

「眼鏡かけてないの見せるの恥ずかしいわ~。

家族以外で見せたことある人ほとんどいないからね。

女子の友達でもほとんどないし…」

 

いや~、そういうのよくないですよSさん。

男は単純だから、期待しちゃうでしょうが!(笑)

 

まあ、こんな感じで幸せな休日の一時を過ごしましたとさ。

めでたしめでたし。

 

 

悩みに悩んだ一週間のお話

上で書いたように、すごくハッピーな出来事が日曜日にあり、幸せな気持ちで一週間をスタートできるはずでした…

はずでしたということは、そういうことなんですよね(笑)

 


 

事の発端は、僕の幼馴染(以下Bとします)が、僕の元カノ(以下Aとします)との電話(恋愛相談)で、口を滑らせてしまったことにあります。

Aに別れを告げる際、僕は彼女に本当の理由を告げることができず、嘘をついたまま別れることになってしまいましたが、その嘘をBがAに話してしまったというわけです。

 

そして、そのことを知ったAから月曜日の夜に電話があり、いろんな思いをぶつけられました。

(Aとの話はこちらから)

www.subaru7s.com

 

ようやくAも僕も新しい恋に向かおうとしていた矢先の出来事。

 

この出来事を通じて、僕なりに「恋愛」というもの、特に下記の2つについて考えました。

・思う恋と思われる恋はどちらが幸せ?
・友達としての好きと恋人としての好きの違いは?

 

 

思う恋と思われる恋はどちらが幸せ?

Aには今、同じ大学で彼女のことを思ってくれる人がいて、僕には気持ちをぶつけてくれたAと好きな人Sがいる。

 

思う恋と思われる恋のどちらが幸せか?

 

この答えは人それぞれだと思うが、僕は思われる恋の方が幸せなんじゃないかと考えている。

だからこそ、Aには、彼女のことをしっかり思ってくれる人と幸せになってほしいと強く願う。

 

でも、そう考えたとき、自分がAの気持ちに応えられない理由に矛盾が生じていることに気付いてしまった。

思われる恋が幸せと感じながらも、自分はその幸せをつかみ取ろうとしていない。

 

そんな矛盾に悩まされながら、更にいろいろ考えた。

 

 

友達としての好きと恋人としての好きの違いは?

上の記事内でも書いているように、Aのことは今でも人として尊敬しているし、幸せになってほしいと心から望んでいる。

嫌な部分や欠点を挙げろって言われても見つからないくらいいい人。

 

それでも、彼女が幸せそうに笑うとき、隣にいるのが自分じゃなきゃとは思わない。

別の誰かが彼女の隣にいてくれて、彼女が幸せそうに笑ってくれればそれでいいって思う。

 

多分、これが友達としての好き恋人としての好きの違いなんじゃないかなって思う。

 

「友達としての好き」は、心の底からその人に幸せになってほしいと願えること。

「恋人としての好き」は、その幸せを自分が一番近くで見守りたいと思うこと。

 

Aへの好きは前者の好きで、俺がその幸せを一番近くで見守りたいって思う人は別にいる。

 

 

Aに伝えたいこと

俺のAへの好きが「恋人としての好き」じゃないように、きっとAの俺への好きも「本当の好き」じゃない。

 

誰だって自分が辛いとき、そこに寄り添ってくれる人がいたら、少なからず気になるもの。

Aの場合、自分が辛いとき、ずっとそばにいたのが、一番近くにいたのが、たまたま俺だっただけなんだよな。

 

恋のきっかけなんて人それぞれだし、そのたまたまを否定するつもりは全くない。

 

 

けどさ、彼女は家庭のトラブルにさえ巻き込まれなければ、きっと普通の女子高生のように誰かに恋して、友達とはしゃいで、毎日を楽しく過ごせたと思う。

そんで、そこには俺はいなかったはずだ。

 

高校生の3年間で、彼女は笑顔を取り戻すことができたし、自分の夢も見つけることができた。

だからこそ、今からでも”普通の幸せ”を感じてほしい。

 

それが俺にとっても幸せだし、彼女にとっても本当の幸せだと思う。

 

 

最後に

後半の話は終着点がない感じになってしまい、すみません。

(自分がAに伝えたいことをまとめる記事みたいになってしまいました…)

 

Aには、今度は嘘を付かずに正面からぶつかり、きちんと自分の思いをぶつけます。

Aの幸せを願いつつ、僕も自身の幸せに向かって頑張っていきたいと思います!

 

いや~、恋愛って難しいですね。

 

最後に僕の好きな言葉を載せておきます。

 

相手の好きな部分を考えたとき

それが何かも分からないくらい好きで溢れていたら

きっとそれが本当の恋の始まり