すばるの雑談

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深呼吸の意識を持つだけでメンタル改善+緊張しやすい性格が治る!?

みなさん、こんにちは。すばるです!

緊張しやすい性格を治したい・メンタルを強くしたい、このようなことを考える方はいませんか?

 

・大事な仕事前に緊張で体調を崩しがち。
・大好きな子とのデート前にいつも緊張してしまう。
・上司の言葉をいつもネガティブに受け止めてしまう。

こういった悩みを抱える方は大勢いると思います。

 

そこで今日は、ものすごく簡単にできる緊張しやすい性格の改善方法・メンタルの強化方法をみなさんにご紹介していきます。

ずばり、それが『緊張を感じたときに深呼吸する習慣を身に付ける』です。

 

以下詳しく解説していきます。

 

 

緊張を感じたときは深呼吸をしよう!

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緊張を感じたときや不安を感じたときなど、自分のメンタルに大きな変化が生じたときは深呼吸することを意識するようにしましょう。

は?そんなの普通じゃね?と思われる方もいるかもしれませんが、実はこれができている人って意外と少ないんですよね。

 

みなさんも、自分が緊張しているときに周りから「深呼吸、深呼吸」と言われたことありませんか?

 

これを言われる時点で、自分では意識できていない(もしくは抜け落ちている)ということなんですよね。

 

 

深呼吸のポイント

そして、ただ深呼吸をするだけでなく、ポイントを押さえた深呼吸をする必要があります。

そのポイントというのが、吐く呼吸に意識を向けるというものです。

 

というのも、呼吸において吸う吐くには明確な役割の違いがあります。

吸う…緊張が高まり、活力が沸いてくる

吐く…リラックス効果が高まり、落ち着く

といった感じですね。

 

更に詳しく言うと、吸う交感神経を刺激して活動モードに、吐く副交感神経を刺激してリラックスモードにといった感じです。

 

 

そして、今、私たちが深呼吸をしようとしているのは、緊張を抑え、リラックスしたいと考えている状態です。

そのため、副交感神経を刺激してリラックス状態に持っていくための”吐く”が大切というわけです。

 

逆に、吸うに意識を向けてしまうと、緊張度合いが高まって逆効果になってしまいます。

よく「吸うの倍の時間、吐くに時間をかけよう」などと言われるのは、これが原因です。

 

とりわけ、緊張度合い、不安度合いが高いときは、吐くからスタートし、自然と深呼吸が行えるようにすることをオススメします。

※吸うからスタートすると、吸うに意識が向きすぎて過呼吸になる恐れもあります。

 

〇深呼吸のポイントまとめ

呼吸において、吸う交感神経を刺激。
⇒朝、気合を入れたいときなどは吸うに意識を!

呼吸において、吐く副交感神経を刺激。
⇒緊張や不安を感じたときは吐くに意識を!

 

 

深呼吸の意識を持つだけでメンタル改善

深呼吸が緊張時に有効であるというのも、もちろん重要なポイントですが、今回の真のポイントは『深呼吸の意識を持つことでメンタルそのものが改善されていく』ということです。

 

つまり、緊張時に深呼吸するというのを意識し続けることで、その場の緊張状態が改善されるだけでなく、緊張しやすい性格そのものも改善されることが分かっているのです。

 

冒頭で挙げたような緊張やメンタル面に悩みをもつ方は、ぜひ意識するようにしてください。

 

私たちは、自分の行動にどのような意味があるのか、どのような効果があるのかということを理解していないとそこから十分な効果を得られません。

深呼吸の吸う、吐くのそれぞれの役割と深呼吸がメンタル改善に効果的ということは、押さえておくようにしましょう。

 

緊張しやすい性格を変えたい、メンタルを強くしたいという方は、深呼吸に意識を向けるとこからスタートしても良いかもしれませんね!