すばるの雑談

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何もせずにあっという間に一年が過ぎてしまうのはなぜ?

みなさん、こんにちは。すばるです!

もうすぐ2019年が終わりますが、あっという間の一年だったな~と感じる方も多いのではないでしょうか?

 

もちろん、充実した一年だったからあっという間に感じたであれば何も問題はありません。

しかし、そうではなく、何もしてない・達成してないのにあっという間に一年が終わってしまった…となれば気を付ける必要ありです。

 

今日は、一年があっという間に過ぎてしまう、そして、あっという間に人生が終わってしまうという現象を引き起こす『時間汚染』についての対策をご紹介します。

 

 

マルチタスクは時間汚染の原因に!

メリーランド大学ジョン・ロビンソン博士が提唱している概念で、人間は普段からあることをしてしまうと、時間の流れを早く感じてしまい、あっという間に時間が過ぎてしまったという感覚になります。

あっという間に時間が過ぎるのには、

  • 何かに夢中になったり集中したりしていてあっという間に時間が過ぎる場合
  • 何もしていないのに気が付いたらあっという間に時間が過ぎていた場合

この2パターンがあります。

 

そして、後者の方の悪い時間の過ぎ方を促してしまうもの(あること)こそ、マルチタスクではないかとロビンソン博士は提唱しているのです。

 

 

なぜマルチタスクが原因と言われているのか?

 

これはマルチタスクをすることで、一日の間に集中している時間や一つのことに夢中になって取り組んでいる感覚がなくなってしまい、時間の流れが細かく分断され過ぎているのではないかということです。

 

例えばみなさん、暇な日にスマホYouTubeを見始めたと思ったら、LINEを返したり、それが終わったらネット検索をし、今度はインスタを見たり。

このような過ごし方をしたことはありませんか?

 

僕は、以前はよくこのような過ごし方をすることがありましたが、決まって時間があっという間に過ぎていっていました。

気付けば午前中が終わっていたなんてこともしばしば…

 

 

マルチタスクをすることで、これと似たような現象が起き、あっという間に時間が過ぎる感覚に苛まれます。

そして、これに加えて、何もできないまま時間を過ごしてしまった(これからも何もできないまま時間を過ごしてしまうのでは…)という焦りも生まれてしまいます。

 

焦りは、私たちの集中力や判断力等を下げ、パフォーマンス低下を引き起こしてしまいます。

これが、今年も一年何もできなかったという感覚を助長するというわけです。

 

 

時間汚染に対する対策法を知ろう!

時間汚染に対する対策法、すなはち、時間があっという間になくなってしまうという不快感をなくすにはどうすれば良いのか?

 

簡潔に言えば、マルチタスクを減らすです。

 

とは言え、やらなければいけないことが多く、ついついマルチタスクをしてしまうという方もいると思います。

ここでは、そんな方にオススメの方法をご紹介します。

 

それが、時間が分断されている感覚を防ぐために、それらを繋げてしまうというものです。

これはメンタリストのDaiGoさんも推奨されている方法です。

 

例えば、自分の習慣や行動、仕事をひとつの纏まりにしてしまいます。

そのうえで、ある程度時間の枠をまとめて確保して、その枠の中で集中する時間を作ってやるべき仕事を一気に終わらせたり、ここまではやるというようにするといった感じです。

 

例えば、この2時間は『ブログ記事を書く』というタスクの時間と決めます。

そしたら、この2時間はラインを返したり、読書をしたりとその他のことをせず、『ブログ記事を書く』というタスクに集中するのです。

 

もちろん、人によっては休憩が必要と感じる場合もあると思います。

その際は、散歩や瞑想、ぼんやりするなどはしても、他のタスクはしないように心がけます。

 

このようにすることで、大きなチャンクとして『ブログ記事を書く』という時間を捉えることができるようになり、結果として時間に対する満足度は上がります。

一度だけでは実感が湧かないかもしれませんが、これを常に心がけることで、何もせずにあっという間に一年間が過ぎ去ってしまった…という感覚は解消されていきます。

 

一つのタスクの間に別のタスクを挟まない

慣れるまではなかなか難しいかもしれませんが意識一つで可能なことです。

 

ぜひ、時間に対する満足度を上げ、人生の満足度も上げていきましょう!

 

 

反対に、時間の経過を遅く感じてしまう原因はこちらから

www.subaru7s.com