すばるの雑談

健康に関する情報をメインに、趣味や日常など幅広いジャンルでお届けするブログです。

スポンサーリンク

カイジ ファイナルゲームのあらすじとその感想 ※ネタバレなし

みなさん、こんにちは。すばるです!

映画大好き大学生のすばるですが、先日、1/10に公開されたカイジ ファイナルゲーム』を見てきました。

 

今日は、カイジ ファイナルゲーム』のあらすじや実際に見てきた感想等を書いていければと思います。

カイジ好き、映画好きの方は必見ですよ!

※基本的にネタバレはしない方向でいきますが、初見の雰囲気を楽しみたい方はご自身の判断でお願いします。公式サイト等に既に掲載されている情報は載せています。

 

 

そもそもカイジってどんな作品?

さて、そもそもカイジってどんなお話?という方向けに簡単にご紹介していきます。

 

カイジは1996年より「ヤングマガジン」にて連載が開始された作品で、『ギャンブル』がメインの作品となっています。

個人的には、

 ギャンブル×頭脳戦×騙し合い×コメディ

が、カイジという作品を象徴する特徴だと思います。

 

 

その他、人生逆転劇・社会の縮図をシビアに描いた独特の世界観・人生のためになる教訓なども、カイジという作品の醍醐味であると言えるでしょう。

 

そのため、

  • ギャンブルによるドキドキ感
  • 一進一退の攻防(駆け引き)
  • 極限下での人間心理

といったものを楽しみたい方にオススメの作品です!

 

 

カイジ ファイナルゲーム』のあらすじ

完全オリジナルストーリー&シリーズ最終回の本作品。

原作者の福本信行さん自らが脚本に携わり、原作にはない全く新しい4つのゲーム

  • バベルの塔
  • 最期の審判
  • ドリームジャンプ
  • ゴールドジャンケン

が登場。

 

一癖も二癖もある登場人物たち、奇想天外なストーリー展開。

日本中が再び”ざわ…ざわ…”すること間違いなし!

 

 

2020年、国を挙げて盛大に開かれた東京オリンピックの終了を機に、この国の景気は恐ろしい速さで失速していった。今、この国では、金を持つ強者だけが生き残り、金のない弱者は簡単に踏みつぶされ、身を寄せ合うことで何とか今を生きていたー。

自堕落な生活を送っていたカイジは、派遣会社からクズと罵られ、薄っぺらい給料袋を手渡され、憤りを感じながらもどうにか生活をしていた。

そんな中、ハンチョウに出会い、【第5回若者救済イベント開催!バベルの塔】という金を持て余した大金持ちの老人たちが主催する、一攫千金イベントを勧められる。

渋るカイジだが、ハンチョウの一押しでイベントへの参加を決意。

運命の歯車は動き出した。カイジを待ち受ける未来は天国か地獄か?日本中を奮い立たせる最後のギャンブルが今始まるー

カイジ公式サイトより一部抜粋)

 


映画『カイジ ファイナルゲーム』予告

 

カイジ ファイナルゲーム』の感想

素晴らしい映画だったけど、個人的にはこれまでのカイジ作品の方が見ごたえあり(今回はやや物足りないと感じる部分も)、というのがざっくりとした感想です。

以下、本映画のここが良かった・ここが物足りなかったという部分について、それぞれ意見を述べていきます。

 

まずは良かった点ですが、

  • 藤原達也さんの演技
  • コメディ要素(クスっと笑える部分)
  • 伏線回収

主にこの3点です。

 

カイジといえば藤原達也さんという人も多いと思いますが、本作品でも藤原達也さんの演技は際立っており、圧巻の一言でした。

カイジの役とのマッチアップも完璧で、いつも通り、いや、これまでのカイジ作品以上の演技で、観客を魅了していました。
(一緒に行った子も、やっぱ藤原達也最高!といった感じでした)

 

また、これまでの作品に比べて、コメディ要素(クスっと笑える部分)が多いように感じました。

ギャンブルのドキドキ・緊張感を楽しみながらも、場面場面で劇場からは笑い声が聞こえ、僕も幾度かクスっと笑ってしまいましたね。

 

その他、伏線回収とでも言いましょうか。

登場人物の行動・言動が後のイベントに繋がっていくという場面が多々見受けられ、ストーリー全体を通じて一つの面白さを見出せました。

誰かと見に行く場合は、「〇〇って、あれの伏線だったよね!」などと、映画後も楽しめること間違いなしです!

 

 

一方、ここが物足りなかったという部分ですが、

  • ゲームが面白みに欠けた
  • 駆け引きや頭脳戦、騙し合いがあまり楽しめなかった

という点がやや気になりました。

※あくまでこれまでのカイジ作品と比べてという意味です。

 

今回の作品では4つのゲームが登場したわけですが、一つ一つのゲームがやや淡白で、これまでカイジ作品に登場してきたゲームに比べて面白さの点で劣ってしまったように感じます。

 

おそらくこれが原因で、カイジの醍醐味の一部である、カイジとゲーム相手との駆け引き・頭脳戦・騙し合いがあまり見られなかった気がします。

 

とはいえ、総合的に見ればかなり面白い映画だと言えるので、カイジ好きの方や映画好きの方はぜひチェックしてみて下さい!

 

どんでん返しの連続、カイジ特有の緊張感

ぜひお見逃しなく!