すばるの雑談

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映画『ラストレター』のあらすじとその感想 ※ネタバレなし

みなさん、こんにちは。すばるです!

映画大好き大学生のすばるですが、先日見に行ったカイジ ファイナルゲーム』に引き続き、『ラストレター』を公開日の今日(1/17日)見に行ってきました!

 (⇓カイジの感想等はこちらから)

www.subaru7s.com

 

本日は映画『ラストレター』のあらすじをおさらいするとともに、見に行ってきた感想の方を述べていけたらと思います。

※ネタバレの方はなしでいきます。

 

 

映画『ラストレター』のあらすじ

『Love Letter』『スワロウテイル』『花とアリスなど、数々の名作を世に送り出してきた映画監督・岩井俊二さん。

彼が、初めて自身の出身地である宮城を舞台に、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描く本作品『ラストレター』

 

『君の名は』『天気の子』などの大ヒット映画を世に送り出したアニメ―ジョン監督、新海誠さんは次のような言葉を残しています。

 

岩井俊二ほどロマンティックな作家を僕は知らない。

 

 

いまだ読めずにいる

”最後の手紙”に込められた、

初恋の記憶ー

日本映画史に残る、

珠玉のラブストーリーが誕生する。

 

 

 

裕里の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬式の場で、未咲の面影を残す娘の鮎実から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎実に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎と再会することに。

勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎実に届いてしまったことで、鮎実は鏡史郎と未咲、そして裕里の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。

ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていくー

(『ラストレター』公式サイトより)

 


映画『「ラストレター」』予告【2020年1月17日(金)公開】

 

 

映画『ラストレター』を見てきた感想

”初恋””手紙”という二つの要素を中心に描かれた本作品。

僕のような大学生世代よりも大人世代向けの映画だなという印象を受けましたが、大学生の僕でも十分に楽しませてもらうことができました。

 

さて、本作品で一番考えさせられることは、間違いなく”初恋”でしょう。

 

みなさんには忘れられない初恋ってありますか?

 

学生時代の片思い、伝えたかったけど伝えられなかった恋心…

おそらく初恋というのは、実らなかったと答える方がほとんどだと思います。初恋は実らなかったからこそ良い思い出になって美化される、そんな風に考える方もきっと多いでしょう。

 

 

本作品では、時を超えて蓋をしたはずの初恋の想いが動き出すわけですが、見ていてなんだか切ない気持ちでいっぱいでした。

 

初恋に限らずですが、恋っていうのは「もし〇〇だったら…」の連続なんでしょうね。

答え合わせがその場でできないもどかしさ、それが恋愛の醍醐味であると同時に難しいところだと思いますが、その部分がひしひしと伝わってきました。

 

思い出を胸に生きてきたふたりが、時を超えて互いの初恋(恋心)を思い出していく様子には、一緒になって初恋を思い出すこと間違いなしです!

彼ら彼女らの切ない初恋と自身の初恋が重なったとき、ちょっぴり涙してしまうことも。

 

 

また、タイトルにも入っている”手紙(レター)”の要素も個人的にはすごく好きでした。

今の時代、やり取りはLINE等のSNSがメインですが、気持ちの籠る手紙というのは見ていて純粋にいいな~と思いました。

 

・手紙だからこそ伝わる思い
・何度も読み返せる手紙
・時間が経っても手元に残り続ける手紙

手紙って少し古風な気もしますが、めちゃくちゃ良さが詰まっていますよね!

 

本作でも手紙のやり取りには、どこか心が温かくなるのを感じるとともに、二人の思いのやり取りにキュンキュンしてました(笑)

 

 

  • 忘れられない初恋(恋)がある方
  • 昔の初恋を思い出したい方
  • 青春の一ページに思いを馳せたい方
  • 切なくも愛しい物語を楽しみたい方

こういった方にオススメの映画です!

 

ぜひご自身の初恋と照らし合わせながら、お楽しみください!