すばるの雑談

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悪習慣をスッキリ断ち切りやめる方法 ~3ステップで悪習慣とおさらば~

  • 10年以上続けてきたタバコをやめたい…
  • お酒の飲み過ぎをいいかげんどうにかしたい…
  • 暇さえあればSNSを見てしまう習慣をやめたい…

このような悪習慣自分がやめたいと考える習慣)を抱えている方は非常に多いことでしょう。

 

しかしながら、長年続けてきた習慣をやめるというのは、新たに何かを習慣化するのと同じ、もしくはそれ以上に難しいことです。

やめたい習慣を断ち切ることに、何度も挫折した人もいるでしょう。

 

そこで今回は、悪習慣をスッキリやめるための3ステップというのをご紹介していきます。

やめたい習慣がある方はぜひ参考に!

 

 

悪習慣をスッキリやめるための3ステップ

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悪習慣をスッキリやめるための3ステップがこちらです。

  1. 悪習慣であることを自覚する。
  2. ハードルを高めに設定。
  3. 我慢ではなく、置き換えを。

 

以下、それぞれ詳しく解説していきます。

 

 

Step1 悪習慣であることを自覚する

悪習慣(自分がやめたいと考える習慣)を断ち切ることに挫折する一番の要因は、『自分自身がそれを悪習慣だと自覚できていないこと』にあります。

つまり、自分自身がその習慣を断ち切りたいと考える意図を明確に出来ていないということです。

 

例えば、タバコをやめたいと考える方。

あなたはなぜタバコをやめたいと考えるのですか?

 

「周りにそろそろやめといたらと言われたから」

「テレビなどでタバコ=悪いものというのを耳にするから」

 

はっきり言って、このような状態ではタバコをやめるのはまず不可能です。

なぜなら、あなた自身がタバコ=悪習慣というのをしっかり認識できていないからです。

 

 

そもそも、何が悪習慣であるかは人それぞれです。

 

タバコに関してこのようなことを言った人がいます。

「仮にタバコを吸って俺の寿命が10年縮むとしよう。

それでも俺は、タバコを吸わずに生きられる80年より、タバコを吸って生きる70年を選ぶ。」

 

少なくともこの人はタバコ=悪習慣だとは思っていません。

つまり、タバコをやめる必要がないと考えているということです。

 

 

何かの習慣を断ち切りたいと考えるなら、まずはそれが悪習慣(自分にとってやめたい習慣)であることを自覚しましょう。

お酒、タバコ、SNSなど、どんな習慣であれ、その習慣を断ち切りたい目的を明確に!

 

 

Step2 ハードルを高めに設定

「新しいことを習慣化する際は、低めのハードルから少しずつ高めに」ということがよく推奨されています。

例えば、ランニングの習慣化を目指す場合であれば、まずは散歩からスタートし、次に10分走る、その次に20分走る、そして30分のランニングを習慣化にといった感じです。

 

しかし、すでにある習慣をやめる場合は、最初からハードルを高めに設定すべきです。

理由は簡単で、ハードルが低いと例外が大量に生まれ、いつまで経っても悪習慣が断ち切れないからです。

 

例えば、お酒の習慣をやめたい方。

友人との飲み会やイベント事のときだけは飲むが、一人酒はやめるとしたとしましょう。

 

このとき、あなたに起きる現象は以下の2パターンです。

  • 一人酒ができない分、飲み会への参加が増える。
  • 友人がOKなら家族もOKと例外が増える。

 

このような状態で悪習慣を断ち切れるか?

答えはどう考えてもNOですよね!

 

 

習慣をやめるときは、習慣を作り上げていくのと反対のことをしてあげる必要があります。

ぜひ自分に厳しくハードルを高めに設定しましょう!

 

 

〇コラム:高めのハードル設定の例

SNSの悪習慣をやめたい。

SNSアプリを消し、ブラウザ上から見るようにする。(ハードル)

⇒ログインが次第にめんどくさくなり、SNS離れに。

×…SNSの使用は一日一時間以内に。

 

・朝、布団でダラダラをやめたい。

⇒目覚ましやスマホを手の届かない位置に置く。(ハードル)

⇒目覚ましを止めたり、スマホを取りにいったりするために強制的に立ち上がることに。

×…目覚ましから15分以内に起きる。

 

※×はあまり良くないハードル設定の例

 

 

Step3 我慢ではなく、置き換えを

Step2でハードルを高めにしないと、例外がどんどん作られるという話をしましたが、そもそもなぜ例外を作ろうとしてしまうのか?

 

答えは、悪習慣楽しいものという認識があるからです。

上の例で言えば、「お酒は楽しいもの」という認識があるからこそ、必死に例外を作り出そうとしてしまうのです。

 

そして、この認識のままでは、悪習慣の断ち切りが「我慢」になってしまうので、失敗に終わりやすいです。

我慢というのは報酬がない状態ですから、それを続けるのはたいへん難しいことです。

 

 

だからこそ、「我慢」ではなく、「置き換え」をしてあげることが重要です。

お酒に代わる楽しみを用意してあげ、「お酒を飲んではいけない」ではなく、「もうお酒を飲まなくてもいい」という認識にシフトチェンジしてあげるのです。

 

つまり、「お酒を飲む」か「お酒を飲まない」かで迷うのではなく、お酒を飲む楽しみ別の楽しみ+お酒を断ち切ることのメリットに移行し、自然と「お酒を飲む」の選択肢が消えるというわけです。

 

ぜひ、自分の悪習慣に代わる楽しみを見つけてあげましょう!

 

 

悪習慣の断ち切りまとめ

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悪習慣を断ち切る3ステップは

Step1 悪習慣の自覚
Step2 高めのハードル設定
Step3 別の楽しみで置き換え

です。

 

やめたい習慣がある人はぜひトライしてみて下さい!

 

 

⇓新たに習慣化したいものがある方はこちらを参考に!

www.subaru7s.com