すばるの雑談

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日中のパフォーマンスを最大化する食事術!ポイントは血糖値の安定にあり!?

みなさんは「食事」に対してどのくらい高い意識を持っていますか?

 

食事というのは、私たちが生きていくうえで必要不可欠なものであると同時に、私たちの健康やパフォーマンスに大きな影響を与えるものの一つです。

たかが食事、されど食事

 

今回は、『日中のパフォーマンスを最大化する食事術』と題して、

  • 集中力アップ
  • 眠気防止
  • 疲労回復

に効果的な食べ方のコツなどをご紹介していきます。

 

ぜひこの機会に自身の食事の見直しを図ってみて下さい!

 

 

パフォーマンスの低下は血糖値の大幅変動にあり!?

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「疲れているときには甘いもの」

そう言ってしょっちゅう甘いものを口にしたりしていませんか?

 

実はその行動こそ、あなたのパフォーマンス低下の大きな原因になっているのです。

 

甘いものを口にしたとき、脳がスッキリした!と感じるのは、急激に血糖値が上昇し、ドーパミンセロトニンといった物質が大量分泌されるからです。

しかし、これはごくごく一時的なもので、その後急激に血糖値は下降し、それに伴ってパフォーマンスも低下していくというわけです。

※イメージとしては覚醒剤の中毒症状です。

 

具体的には、このような血糖値の急激な上昇と下降という大幅変動によって、

  • 集中力が続かない
  • いいアイデアが浮かばない
  • 体がだるく感じる
  • 眠気に襲われる

といったパフォーマンス低下が引き起こされているのです。

 

 

逆に言えば、私たちが自身のパフォーマンスの最大化を目指したいのであれば、やるべきことは血糖値の安定です。

血糖値を70~140の間に収め、少しでも上下させないこと

 

ここに意識を向けていくべきということです。

 

 

⇓詳しくはこちらの記事も参考に!

www.subaru7s.com

 

 

血糖値の急激な上昇を防ぐ食事術

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血糖値の安定=パフォーマンスを上げる

ということで、ここでは血糖値の急激な上昇を防ぐための食事術をご紹介していきます。

 

食べる順番など簡単に取り入れられるものもあるので、ぜひできる範囲で自分の食生活に取り入れてみて下さい!

 

 

糖質は朝食で、サラダなどの後に!

ごはんやパン、麺類などの糖質を食べるのにベストな時間帯は、朝の朝食の時間です。

これから一日を活動していくにあたり、当然ブドウ糖も使われるので、他の時間帯に比べてブドウ糖の過剰摂取の心配が少なくて済むからです。

 

しかし、何も考えずに糖質を大量に食べていては、血糖値の急激な上昇が引き起こされ、十分なパフォーマンスを発揮することはできません。

 

そこでポイントになってくるのが、『糖質をいきなり食べない』です。

ごはんやパンをいきなり口にするのではなく、サラダや味噌汁、ヨーグルトなどを先に口にし、その後、徐々に糖質を摂取してあげるようにしましょう。

 

食べる順番に気を遣う。

たったこれだけのことですが、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます!

 

 

昼食は単品ではなく、ぜひ定食を!

昼過ぎに異様に眠気を感じるという方は多いと思いますが、この原因の一つにも血糖値が大きく関係しています。

 

昼食というのは、忙しさからついついカレーやラーメン、牛丼などといった「単品もの」で済ませがちな人が多いです。

しかし、この単品ものは、そのほとんどがごはんや麺などの糖質で占められています。

 

そのため、これらを食べた後は血糖値が急上昇し、その反動で昼過ぎに異常なまでに眠気に襲われるというわけです。

 

加えて、単品ものはついつい早食いで食べてしまうことが多いので、それも血糖値の上昇を助長してしまうことになります。

 

※とりわけ、カレーやラーメンは昼過ぎの眠気を引き起こしやすいです。

⇓詳しくはこちらの記事を参考に。 

www.subaru7s.com

 

 

昼過ぎに異様に眠気に襲われるという方は、単品ものではなく、できるだけ定食を食べるようにし、朝食同様、食べる順番にも気を遣ってあげましょう。

 

とはいえ、単品ものを食べることもあるでしょう。

その際は、最低限「ゆっくり食べる」というのを意識するようにすると、ある程度血糖値の上昇を防ぐことができます。

 

 

就寝前の糖質接種はNG

お酒の後の締めのラーメン

今日はよく頑張ったから、ご褒美に寝る前にアイス

 

このような方は多いと思いますが、実はこれ、かなり危険なんです。

 

というのも、このような生活を繰り返していると、眠りが浅くなり、寝付いたと思ってもしばらくしたら目が覚めるといったことが増えます。

これは就寝前の糖質接種による低血糖発作が原因です。

※とりわけ、低血糖発作は若い女性に多く見られます。

 

睡眠の質が悪くなれば、当然、脳や身体の疲労は回復されず、健康にも翌日のパフォーマンスにも悪影響が及ぼされてしまいます。

高い睡眠の質を保つためにも、就寝前の糖質接種は控えることをオススメします。

 

 

また、同様の理由で、夕食は糖質少なめの食事にすることをオススメします。

夜は活動を終え、身体を休めていくだけなので、ブドウ糖を朝や昼のように消費することができません。

 

ぜひ夕食はおかず中心・糖質少なめの食事を心がけてみて下さい!

 

 

まとめ

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血糖値の安定=パフォーマンスの上昇

 

血糖値の安定は

  • 食事の食べる順番
  • 糖質を摂るタイミング
  • 食事内容のちょっとした工夫

などの少しのことで可能です。

 

ぜひ、自身の日中のパフォーマンスを上げるために、食事の細かい部分を見直していきましょう!