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ブログリード文の書き方のコツ5選を徹底解説!【テンプレート付き】

リード文 書き方 コツ
ケロ君
ケロ君
ペン先生、最近記事の離脱率や滞在時間が悪くて困ってるんです~
ペン先生
ペン先生
ケロ君、それはリード文に問題があるかもね!
ケロ君
ケロ君
リード文…、ペン先生、リード文って何書けばいいんですか?(笑)
ペン先生
ペン先生
よし、それじゃあ今回はリード文の重要性と書き方のコツについて解説していくよ。
ケロ君
ケロ君
わーい、お願いします!

 

本記事では、リード文が重要な理由とリード文の書き方のコツをテンプレート付きで徹底解説します。

本記事を読めば、

  • リード文が重要な理由
  • 離脱率・滞在時間の改善に繋がるリード文の書き方のコツ
  • リード文に使えるテクニックと注意点

が分かります。

 

そして、本記事を参考にすることで、読み終えてすぐに自分のブログ記事に応用し、読者を引き付けるリード文にすることや離脱率・滞在時間の改善が可能となります。

リード文の書き方が分からない方や離脱率・滞在時間の悪さに困っている方は必見の記事ですよ!

 

リード文が重要な理由

リード文 重要 理由肝心のリード文ですが、冒頭から目次or最初の大見出しまでの文章を指します。

ブログにおいてリード文が重要な理由ですが、

  1. 読者が価値判断する最初のポイントだから。
  2. seoに大きく影響するから。

こちらが主な理由になります

 

そもそも読者というのは、最初の10~15秒でその記事を読むか離脱するかを決めると言われています。

つまり、リード文の良し悪しでその記事を読む価値があるかないかを一瞬で判断するということです。

 

リード文が良ければ、読者は引き続き記事を読んでくれますし、その後の内容にも好印象を引き継ぐことが可能になります(初頭効果)。

逆にリード文が悪ければ、即離脱されて離脱率や滞在時間が悪くなり、記事が読まれない+サイトのseo評価ダウンというデメリットが生じます。

 

何よりリード文はあまり重要視していない人が多いため、コツを押さえて書いてあげることで他のサイトとの大きな差別化が可能となります。

  • ブログ記事を最後まで読んでもらいたい方
  • 記事全体の印象を良くしたい方
  • 他サイトと大きく差をつけたい方

こういった方こそ、リード文は押さえておきたいポイントになります。

 

リード文の書き方で押さえたい5つのコツ

リード文 書き方 コツ読んでもらえるリード文にするためには、以下の5つのコツを押さえればOKです。

①悩みの明確化
②記事の要約
③記事の内容を箇条書き
④記事を読むメリットを伝える
⑤読者の背中を一押し

※②~④は記事のジャンルによって入れ替えてOKです。

以下、詳しく解説していきます。

 

①悩みの明確化

「キーワード選定」をした際に、どういったユーザーに記事を届けたいかというのを考えますよね。

リード文では、まず想定読者の悩みを明確にしましょう。

 

例えば、本記事であれば、

  • リード文の書き方が分からない人
  • 離脱率や滞在時間の悪さに困っている人

こういった読者を想定しており、これらが悩みに直結していきます。

そこで本記事では、「ケロ君」と「ペン先生」という二人のやり取りを通じて、読者の悩みの明確化を図っています。

 

吹き出しを使う必要はありませんが、悩みの明確化は書き手側・読み手側、両者の方向性の軸を作ることになるので、必ず意識して書くようにしましょう。

※吹き出しを使うメリットは後程紹介します。

 

②記事の要約

悩みを明確にして読者を引き付けたら、この記事がどういった記事なのかを具体的かつ簡潔に伝えましょう。

この部分は記事の道標となります。

そのため、明確に提示することで、その後の本文で読者を迷子にさせずに済みますし、読者の満足度をアップさせることにも繋がります。

 

本記事ではこの部分

本記事では、リード文が重要な理由とリード文の書き方のコツをテンプレート付きで徹底解説します。

 

③記事の内容を箇条書き

読者を引き付け、だいたいの内容を把握させたら、記事の内容を”箇条書き”で記していきましょう。

「え、記事の要約と何が違うの?」

このように思われた方もいるかもしれませんがここまで書いてきたリード文の文章は「見ている」だけの読者が多いです。

 

そもそもブログは流し読みが基本ですので、視覚的負担の少ない箇条書きで再度告知し、読者の内容把握を促進しましょう。

箇条書きは本記事のように枠で囲ってあげるのもOKです。

 

本記事ではこの部分

本記事を読めば、

  • リード文が重要な理由
  • 離脱率・滞在時間の改善に繋がるリード文の書き方のコツ
  • リード文に使えるテクニックと注意点

が分かります。

 

④記事を読むメリットを伝える

記事の内容の大枠を読者に伝えたら、実際に記事を読むメリットを伝えましょう。

すなはち、この記事を読むことで自分にどのような利益や変化があるのかを認識させ、読了後の未来を想像させるのです。

 

本記事ではこの部分

そして、本記事を参考にすることで、読み終えてすぐに自分のブログ記事に応用し、読者を引き付けるリード文にすることや離脱率・滞在時間の改善が可能となります。

この部分がしっかりしていると、読者は記事に対して強い期待感を持つようになります。

 

⑤読者の背中を一押し

ここまで来たら、最後に読者の背中を一押ししてリード文は完成です。

読者の背中を一押しするフレーズとしては、

  • 必見ですよ!
  • 見ないと損ですよ!
  • ○○な方は読んでみて下さい。

などが鉄板です。

人間は「得をしたい感情」より「損をしたくない感情」の方が2倍以上強い(プロスペクト理論)とされているので、「記事を読まないと損するよ」などと伝えるのは特に有効です。

【参考記事】ブログやアフィリエイトで使える心理学9選

 

本記事ではこの部分

リード文の書き方が分からない方や離脱率・滞在時間の悪さに困っている方は必見の記事ですよ!

 

リード文をより良いものにするテクニック3選

リード文の基本的な書き方は上記で紹介した5つのコツを押さえればOKです。

ここからは、リード文をより良いものにするテクニックとして

  1. 記事の信頼性を明記
  2. 吹き出しで差別化
  3. 他記事にない特徴を一押し

の3つをご紹介します。

 

①記事の信頼性を明記

ブログというのは相手の顔が見えず、どこの誰が書いているのかが分かりません。

そのため、説得力に欠けてしまうことは多々あります。

 

そこで、記事の信頼性を明記することで、記事の説得力アップを目指しましょう。

具体的には、

  • プロフィールの明記
  • 数字や実績の公開
  • 記事の評判ツイートの埋め込み

などが有効です。

 

なお、記事の信頼性を明記することは、Google E-A-Tを高める上でも有効で、seoにも直結してきます。

≫Google E-A-Tとは?

 

②吹き出しで差別化

本記事でも使用している吹き出し。

主な効果としては柔らかい印象を与え、他サイトとの差別化が図れる点です。

 

例えば、本記事のテーマの大枠は「ブログ」になりますが、どうしてもブログ関連の記事というのはガチガチな文章が多いです。

ガチガチな文章は権威性を出せる反面、読者が取っかかりにくいというデメリットもあります。

そこで、吹き出しを導入することで、柔らかい印象を与えて読者を記事に引き込みやすくしているというわけです。

 

企業が作るサイトなどは、ガチガチの権威性に固められた文章であることが多く、そこに真っ向から勝負するのは難しいです。

そういったときは、上位サイトとの明確な差別化を図り、土俵を変えて勝負するのがオススメです!

 

③他記事にない特徴を一押し

特定のキーワードで上位表示を取ろうと思ったら、

  • ライバルの完全上位互換を目指す。
  • ライバルにはない魅力を作る。

このどちらかが必要です。

とはいえ、ライバルの完全上位互換というのはなかなか難しく、ライバルにない魅力を作ってあげる方が現実的です。

 

そして、そのライバルにはない魅力をリード文でアピールすることで、「お、この記事は他の記事とここが違うんだな」というのを読者に認識させられます。

具体的には、

  • 簡易性
  • 即効性
  • 網羅性

といったものをアピールしてあげると、読者は他サイトとの差別化が図りやすくなります。

 

ちなみに本記事では、テンプレート付き+「読み終えてすぐに自分のブログ記事に応用し、」という部分で、即効性をアピールしています。

これであれば、読んですぐに活用したい読者にはグサッと刺さりますよね。

 

リード文の注意点

注意点

上記のコツとテクニックを押さえてリード文を書けばOKですが、気を付けるべき注意点もあります。

  1. ダラダラと書かない
  2. 冒頭の挨拶は基本的に不要
  3. 疑問の投げかけはしない

以下、順に解説していきます。

 

①ダラダラとリード文を書かない

リード文は読者を引き付けることと記事の概要を伝えることが主な目的です。

そんな中ダラダラとリード文を書いていては、読者がモヤモヤしたり、離脱したりしてしまい、肝心の目的を見失うことになってしまいます。

 

短く簡潔に書く。これがリード文の鉄則です。

上記で紹介した5つのコツと+αのテクニックを添えればそれで十分ですので、あとは本文で勝負していきましょう。

 

②冒頭の挨拶は基本的に不要

僕自身、よく使っていたリード文のテンプレの一つ、それが下記の冒頭の挨拶になります。

みなさん、こんにちは。すばるです!

 

この冒頭の挨拶ですが、基本的には不要です。

というのも、検索エンジンを通じてあなたの記事に辿り着いたユーザーは、誰もあなたのことに興味がないからです。

読者目線としては、「少しでも早く有益な情報に辿り着きたい」というのが本音ですので、冒頭の挨拶は離脱率を高める要因になりやすいです。

 

しかしながら、冒頭の挨拶はデメリットばかりかというとそうでもなく、

  1. 親しみを感じやすい。
  2. 記事の信頼性とセットなら読者を引き付ける。

このような一面も持ち合わせています。

 

つまり、はてなブログなどで読者向けに書く記事やリード文で記事の信頼性を強調したいときには有効ということです。

例えば、

みなさん、こんにちは。すばるです!

今回はカフェで3年以上のバイト経験がある私すばるが、オススメのカフェオレの作り方について解説していきます。

……

このような冒頭の挨拶であれば、自然な感じで記事の信頼性アピール+親しみやすさを演出できるのでオススメです!

 

③疑問の投げかけはしない

冒頭の挨拶に続いて、僕が以前よく使っていたリード文のテンプレ。

突然ですが、みなさんは〇〇な悩みを抱えていませんか?

こちらも先程の冒頭の挨拶同様、はてなブログの読者向けなどであればOKですが、それ以外は控えた方が良いです。

 

「え、悩みの明確化が大切じゃなかったの?」

このように思われて方もいるかもしれませんが、悩みの明確化と疑問の投げかけは違います。

 

そもそも検索エンジンを通じてブログに辿り着く人は、その悩みを抱えていて当然なのです。

つまり、

〇〇な悩みを抱えていませんか?

ではなく、

〇〇な悩みを抱えている方向けの記事です。

の方がコンパクトで、読者としてはスムーズに記事に入りやすいのです。

 

疑問の投げかけから入るとそこから話を広げることになってしまい、ダラダラとしたリード文になりがちです。

先にも話したようにダラダラしたリード文は嫌われやすいので、疑問の投げかけは控えるようにしましょう。

 

まとめ+リード文テンプレート

【リード文の書き方のコツ】
①悩みの明確化
②記事の要約
③記事の内容を箇条書き
④記事を読むメリットを伝える
⑤読者の背中を一押し

 

リード文は離脱率・滞在時間の改善に加え、読者の記事に対する満足度アップに貢献してくれます。

結果的にseoにも大きく影響を与えるリード文

読者を引き付けるリード文にするために、今回紹介したコツ等を活用してみて下さい。

 

最後に、ここまで書いてきたコツ・テクニック・注意点を踏まえた上で、お悩み解決系記事のリード文のテンプレートを紹介しておきます。

〇〇や△△の悩みを抱えている方へ。

(記事の要約)+上記の悩みを解決します。

本記事を読めば、

(記事の内容箇条書き)

が分かります。

 

本記事を読むことで、(読むメリットや読了後の未来の提示)。

<想定読者>の方は読まなきゃ損ですよ!

なお、オススメ系の記事であれば冒頭を「〇〇のオススメが知りたい方へ」に変えるなど、臨機応変に変更していけばOKです。

ぜひ一つの参考にしてみて下さい!

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