本記事では、発リンクが持つSEO効果と発リンクを使用する際の注意点について徹底解説していきます。
本記事を読めば、
- そもそも発リンクとは何か?
- 発リンクが持つSEO効果
- 発リンク使用時の注意点
- 発リンクの上手な活用方法
これらが分かります。
発リンクを有効活用し、記事の検索順位を伸ばしたい方は必見の記事ですよ!
そもそも発リンクとは?

そもそも発リンクとは何?という話ですが、簡単に言えば、自分のサイト(内部)から他サイト(外部)にリンクを飛ばすことです。
〇リンクという言葉は、発リンク以外にも内部リンクや被リンクなどがありますが、
・発リンク:内部⇒外部
・内部リンク:内部⇒内部
・被リンク:外部⇒内部
このように、どこからどこにリンクを飛ばすかというベクトルに違いがあり、どの〇リンクも上手に活用してあげることで、記事やサイトの評価アップに繋げることが可能です。
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発リンクが持つSEO効果

内部リンク、被リンク同様に、発リンクにもSEO効果があることが知られています。(米研究チームの実証でも発リンクのSEO効果は確認済)
具体的には、発リンクは
- ユーザビリティの向上
- 記事の信頼性の向上
この2点においてSEOに有効であるとされています。
以下、それぞれ詳しく解説していきます。
①ユーザビリティの向上
ユーザーは、記事に対して悩みや疑問の解決をしてくれる情報を求めているので、情報の網羅性が高い記事というのはそれだけ評価が高まります。
発リンクによって、記事に網羅性を出すことができるため、結果としてユーザビリティの向上が狙えます。
例えばですが、大枠を記事で書き、細かい部分を発リンクで行う。
このようにすれば、ユーザーは一度のサイト訪問で知りたい情報を隅々まで網羅することが可能になります。
②記事の信頼性の向上
質の高いサイト・信頼性のあるサイトに発リンクを行う(引用する)ことで、必然的に記事の信頼性が向上します。
記事の信頼性というのは、Googleが重要視するGoogle E-A-Tの一つであり、SEOの観点において大きな意味を持ちます。
自分自身に実績がないときや専門性がないと感じる場合などは、発リンクによって記事の信頼性アップを目指すのも一つの有効なSEO対策です。
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発リンク活用時の注意点について
上記で紹介したように発リンクはSEOに効果的ですが、間違った使い方をすると逆効果になるので注意が必要です。
- 発リンクは最小限かつ補助的な位置付けで
- 発リンク先は関連性かつ信頼性のあるものに
- 発リンクはタグをつけることを忘れずに
以下、それぞれ解説していきます。
①発リンクは最小限かつ補助的位置付けで
発リンクはユーザビリティの向上に繋がるという話をしましたが、リンクだらけの記事は逆にユーザビリティを低下させてしまいます。
ユーザーがあくまで求めているのは、あなたが書いたあなたの文字ですので、発リンクは最小限に留めるようにしましょう。
また、発リンクは引用的な位置付けですので、発リンクが主になってはいけません。
自身の記事をメインとしたうえで、発リンクで付加価値を付ける。この方向性はブラさないようにしましょう。
②発リンク先は関連性かつ信頼性のあるものに
発リンク先は関連性かつ信頼性のあるものにしましょう。
発リンク先の関連性が低いとユーザビリティの低下に繋がりますし、発リンク先の信頼性が低いと記事自体の信頼性も低下していきます。
発リンク先一つでSEO効果は逆効果になってしまうので、発リンク先選びは慎重に行いましょう。
③発リンクはタグをつけることを忘れずに
Googleは文字ではなくソースコードで記事の中身を判断するため、タグ付けは非常に重要です。
タグ付けをしない状態だど検索エンジン側に認識してもらえませんし、何より引用のルール違反になることがあります。
タグは</a>を使えばOKなので、下記を参考に。
<a href=”URL”></a>
※テキスト表示で上記のタグが入っていれば、特に操作しなくて大丈夫です。
発リンクオススメの活用法:まとめ
発リンクはSEO効果があり、被リンクと異なり自分でコントロールすることが可能です。
YouTubeの動画を発リンクとして貼るというのもオススメの活用法で、ユーザビリティの向上に繋げられます。
ぜひ本記事の注意点を参考にしつつ、上手く発リンクを活用して検索順位アップを目指してみて下さい!