雑談

家庭教師ヒットマンリボーンから学ぶ人生の生き方 ~叶えたい夢があるならそこに人生懸けよう~

リボーン

みなさん、こんにちは。すばるです!

昨日からスタートした「漫画から学ぶ人生の生き方」シリーズ

漫画の名セリフや名シーンを基に、”人生”というものについて考えていく本シリーズ。

家庭教師ヒットマンリボーンから学ぶ人生の生き方

今回紹介するのは『家庭教師ヒットマンリボーン』スクアーロの名言です。

剣はこなすもんじゃねぇ

懸けるもんだぁ!!

少年漫画らしい熱いセリフですね。

今日はここから深堀りしていきます!

僕らはいろんなものをこなしている。

レポートや仕事、家事だったりと実に様々だ。

  • レポートをこなすのは単位をもらうため。
  • 仕事をこなすのはお金を稼ぐため。
  • 家事をこなすのは家庭のため。

きっと究極は生きるために何かをこなしているのだろう。

何かをこなすことは人生において必要だ。

人生やりたいことだけをやって暮らしていける人なんてほんの一握り。

その一握りに入らない限りはこなすという作業は必要だ。

僕もその一握りに入れていないからこそ今日も大学のレポートやら課題やらをこなさなければならない。

だけど、物事をこなすことに慣れすぎてはダメだ。

本当に何かを叶えたいとき、

何かを成し遂げたいときは

こなすという感覚でやっていてはいけない。

命(人生)を懸けるくらいの覚悟で臨まなければならない。

その覚悟が僕らを強くし、成長へと導く。

こなす感覚のとき、僕らは無意識に自分自身にブレーキをかけている。
気付かないうちに自分の力をセーブしている。

覚悟を決めてそのブレーキをぶち壊そう。

覚悟無き者に真の成果などあろうはずがない。

今一度自らを見直してほしい。

学生なら勉強、社会人なら仕事など向き合っているものは人それぞれだ。

それらを日々こなしてばかりになっていませんか?

先ほども言ったが、こなすのは人生において必要なことだ。

だけど、こなしていったその先に何を見る?

毎日何かを坦々とこなし続けて人生を終えることに疑問を感じないなら、何も問題ない。

だが、叶えたい夢がそこにあるなら命(人生)懸ける覚悟を持って取り組もうじゃないか。

 夢がそこにあるなら

それをこなすのはもうやめて

 命(人生)懸ける覚悟を持って取り組もう。

さあ決断の1歩を踏み出そう!

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