健康・ストレス

散歩に秘められた健康効果4選|散歩で健康な心身を手に入れよう!

散歩 健康 効果
悩む人
悩む人
運動が健康に良いって聞くけど何したら良いの?

こんな悩みを抱える方にオススメなのが散歩です!

 

週に5日、1日30分、すなわち週に合計150分程度の散歩をすることで、

  1. 体力の向上
  2. 免疫力の向上
  3. 様々な病気リスク軽減
  4. メンタルヘルスの改善

これらの嬉しい健康効果が得られる事が分かっています。

ぜひ本記事を読んで散歩を習慣化していきましょう!

 

散歩に秘められた健康効果4選

散歩に秘められた健康効果

冒頭で挙げた散歩の健康効果4つを詳しく解説していきます。

散歩にはたくさんの秘められた健康効果がありますよ!

 

①心肺機能を上げて体力の向上が図れる

散歩(ウォーキング)は有酸素運動に分類される運動であり、継続的に行うことで心肺機能の向上が図れます。

当然、心肺機能が上がれば疲れにくい身体になり、毎日の生活が非常に楽なものになっていきます。

 

また、その他にも心肺機能の向上に関しては、

  • 心肺機能と頭の良さは比例する
  • 15歳から17歳の間に心肺機能が高かった子供たちは大人になってから成功する確率が非常に高く、IQの高さよりも成功を左右していた

などのおもしろい研究データもあります。

 

とりわけ、疲れにくい身体作りを目指せるのは、日々多忙を究める現代人にとって非常に嬉しいメリットであると言えるでしょう。

 

②免疫力の向上によって風邪をひきにくい身体に

散歩などの適度な運動によって免疫力が向上することが知られています。

実際に、汗を軽くかく程度の適度な運動をする日数が多い人ほど風邪をひく日数も少なく、風邪をひいた際も重症化しないということが研究によって明らかになっています。

 

そのため、「風邪をひきやすい」「年間を通じて体調不良に悩まさている」という方ほど、積極的に散歩などの適度な運動をすることをオススメします!

長時間の激しい運動(マラソンなど)は逆に免疫力の低下を引き起こすため、注意しましょう。

 

③様々な病気リスク及び死亡率の軽減

米国がん学会が実施しているコポート研究によると、

  • ウォーキングを習慣化することで、心疾患による死亡リスク20%低下、がんによる死亡リスク9%低下
  • 全く運動をしないグループと週に2時間未満のウォーキングを行っているグループを比べると、前者は死亡リスクが26%上昇
  • 週に2時間未満のウォーキングを行っているグループと週に2.5~5時間のウォーキングを行っているグループを比較すると、後者は全死亡リスクが20%低下
  • 高齢の人が週に6時間のウォーキングをすることで、呼吸器疾患(肺炎やインフルエンザ等)による死亡リスクが35%低下

これらのことが分かっています。

 

上記のデータを眺めると、いかに散歩(ウォーキング)が様々な病気リスク及び死亡率の軽減に働きかけてくれるかが分かりますよね。

 

④うつを始めとするメンタルヘルスの改善

散歩はストレス解消効果及び気分を明るくする効果があると言われています。

そして、散歩を継続して行うことで、ストレスホルモンの減少やセロトニンやエンドルフィンといった物質の分泌が起き、

  • うつ症状の軽減
  • 緊張状態の緩和
  • 自律神経の乱れの改善
  • 気分の高揚・幸福感の獲得

などの効果も期待できます。

 

心の不調に悩む方やストレス・心配事に悩む方ほど、散歩はオススメですよ!

  • 週に4時間の散歩でうつ病の発生リスクが17%低下すること
  • 1日35分のウォーキングがうつ病予防に効果的であること

が米国のハーバード公衆衛生大学病院の研究で明らかになっています。

 

継続的な散歩で健康な心身を手に入れよう!

散歩 健康な心身

散歩を継続的に行うことで、健康な心身を手に入れることができます。

散歩はお金をかけることなく、道具いらずでできるシンプルな運動なので、時間に余裕があるときにトライしてみましょう!

 

なお、今回紹介した効果を更に高めたいという方は「インターバル速歩」というウォーキング方法をオススメします。

特に、疲れにくい身体作りを目指したい!、やる気や集中力を上げたい!という方にオススメです。

 

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